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体組成計『Withings Body+』を10ヶ月使ってみた感想/レビュー

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フランスの家電メーカー『Withings(ウィジングス)』が販売する体組成計『Body+』を使い初めて約10ヶ月が経過したので、感想を簡単にかきます。

Withings-Body-Plus_体組成計、写真

体組成計『Withings Body+』を10ヶ月使ってみた感想/レビュー

満足度は以下のとおり。

  • 見た目:★★★★★
  • 精度:★★★☆☆
  • アプリ:★★★★☆
  • 接続性:★★★★☆
  • 価格:★★☆☆☆
  • 総合:★★★☆☆

見た目

厚めのガラスの天板でゴージャスな印象です。見た目はすごく気に入ってます。

Withings-Body-Scale、本体、写真

精度

体重に関しては概ね正確であるものの、その他の『体脂肪率』『体内水分率』『筋密度』『骨密度』はかなり誤差があります。特に体脂肪率はWithings Body+で測ったときよりもジムでタニタの体組成計で測ってみたときの方が数%高い数値が表示されました。

というのも私は痩せ型で平均値とはかなりかけ離れているため、Withings Body+のような簡易的な体組成計では予測値にかなり誤差がでるものと思われます。

ただし、変化を捉えるという使い方はできるかと思います。

アプリ

シンプルなUIで使いやすいです。体重や筋密度の推移をグラフ化して表示してくれるので、日々の変化を捉えやすく、目標の体重の達成に役立つかと思います。

ただし、ところどころ日本語訳が変("NO"を「番号」と訳したり)だったり、稀にポンド表示になって面倒なときがあるので星ひとつ減。

接続性

アプリの案内に従えばWi-Fi接続できるところは親切です。繋がるときはすんなり繋がるのですが、繋がらないときはなぜかホントに繋がらないw

価格

定価税込14,080円と競合製品と比べてちょいとお高めです。あと何故かWithings Body+はApple Storeでも買うことができます。

総合

個人的な総合評価は星3つくらい。見た目がいいところ以外に特筆すべきところはないかなという印象です。

コスパ重視ならXiaomiのMi Body Scale 2とかの方が良さげ(こちらの商品はまだ試していませんが。)

 

おわりに

目標体重に近づけたり、ボディメイクをする際に、身体の状態をモニタリングするとモチベーションが上がるので、アプリ連携できる体組成計を脱衣所にでもおいておくのがおすすめです。

Withings Body +
Appleヘルスケア対応