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Redmi Buds 3 ProのレビューとHuawei Freebuds 4iを比較【音質・ANC・デザイン・機能etc...】

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XiaomiのANCイヤホン『Redmi Buds 3 Pro』を購入したので、これまで使っていたHuaweiのANCイヤホン『Huawei Freebuds 4i』と性能や機能を比べて、レビューします。

Redmi Buds 3 Proは6,990円、Freebuds 4iは7,980円と同じ価格帯です。

Redmi Buds 3 Pro、Huawei Freebuds 4i、本体画像

Redmi Buds 3 Pro vs Huawei Freebuds 4i

※2021年11月11日時点の感想です。下記すべてあくまで個人の意見です。

音質

Redmi Buds 3 Proの勝ち

高音域は聞こえるものの、低音域が聞き取りづらいHuawei FreeBuds 4iに比べ、Redmi Buds 3 Proはわりと低音域もしっかり聞こえます。

バンドの曲なんか聞くと、バスドラ、ハイハット、スネア、アコギの他、ベースの音までしっかり聞き取ることができるので、音質はRedmi Buds 3 Proの方が良いと思います。

アクティブノイズキャンセリングのレベル

Redmi Buds 3 Proの勝ち

過度の期待は禁物であるものの、Redmi Buds 3 Proは換気扇の音やエアコンの音を体感半分くらいまで消音してくれます。遠くの電車の音は注意していないと気づかないくらいまで消音します。水中に潜ってるといえば言い過ぎですが、おおよそそのような感覚です。

対してHuawei FreeBuds 4iのノイズキャンセリングは効果がほとんどわからないくらいw

個体差もあるのかもしれませんが、ノイズキャンセリングの効果はRedmi Buds 3 Proの圧勝でした。

デザイン

Huawei FreeBuds 4iの勝ち

Redmi-Buds-3-Pro_Huawei-Freebuds-4i_Image

Huawei Freebuds 4iの見た目はかなりAirpodsに寄せており、ケースを見せなければほぼApple製品だと間違われます。

Apple製品がオシャレというよりも、Appleがオシャレの基準をつくる、言わばガジェット界のファッションリーダー的な側面があると思うので、すなわちAirpodsを模しているHuawei FreeBuds 4iの方が見た目はオシャレです。(理由強引)

ただし最近はStem Less(幹の部分がない)イヤホンを着けている人も多いので、Redmi Buds 3 Proを着けていても変に目立つことはないでしょう。

機能(マルチポイント編)

Redmi Buds 3 Proの勝ち

マルチポイント(複数同時接続)に対応しているRedmi Buds 3 Proに比べ、Huawei FreeBuds 4iはマルチポイントに対応していないので、機器の接続を都度し直す必要があります。

Redmi Buds 3 Proのマルチポイントは2台同時接続まで可能ですが、PCとスマホの両方を接続して使ってみたところ思いの他快適な機能だったので、マルチポイントはぜひ試して見て欲しい機能です。

マルチポイント使ってみた記事→https://ahiru8usagi.hatenablog.com/entry/redmi-buds-3-pro_multipoint

機能(アプリ編)

Huawei FreeBuds 4iの勝ち

Huawei FreeBuds 4iはアプリを提供していますが、Redmi Buds 3 Proは2021/11/11時点で日本向けにアプリを提供していません。

Huawei FreeBuds 4iのアプリでは、イヤホンをタップしたときや長押ししたときの動作をカスタマイズできます。

防水性能

引き分け

どちらも防水性能はIPX4で引き分けです。

飛沫や水滴くらいなら防げるスペック。

充電持ち

Huawei FreeBuds 4iの勝ち

充電持ちは精査できてないので、カタログスペックで比較します。

  • ANCオフ:Redmi→6時間、FreeBuds 4i→10時間
  • ANCオン:Redmi→記載なし、FreeBuds 4i→7.5時間

充電持ちはHuawei FreeBuds 4iの勝ち。

確かにHuawei FreeBuds 4iはその日一日充電ケースに入れてなくてもずっと聞けていられたので、充電切れのストレスは全くなかったです。

通話品質

※Redmi Buds 3 Proの勝ち

相手に聞こえる声もRedmi Buds 3 Proの方が圧倒的に聞き取りやすいそうです。

これは私ではなく通話相手の感想ですが、「配管に水が流れるような雑音が常に聞こえる」Huawei FreeBuds 4iに比べ、「普通のスマホのマイクで喋っているかと思った」Redmi Buds 3 Proでした。

 

総評

以上、同価格帯の2つのイヤホンを比べてみました。選ぶとしたら以下のような基準になるかと思います。

Redmi Buds 3 Proを選ぶべき人

  • 音質が良い方がいい
  • ANC性能が高い方がいい
  • マルチポイント機能を使いたい
  • 音声通話で声がクリアに聞こえる方がいい

Huawei FreeBuds 4iを選ぶべき人

  • 見た目がいい方がいい
  • 充電が長く持つほうがいい
  • アプリで操作性をカスタマイズしたい
  • マルチポイントのたまの不自然な挙動が逆にめんどくさい
Redmi Buds 3 Pro
35dBアクティブノイズキャンセリング
 
HUAWEI FreeBuds 4i
ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホン
 

 

おわりに

どちらも安価でコスパ高い製品でした。

ANC性能の高さとマルチポイント機能が気に入ったので、Redmi Buds 3 Proを使っていきたいと思います。