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【技適あり】DSDS・DSDV・DSDA対応のスマホ まとめ

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(初回投稿日:2016年9月29日 / 最終更新日:2019年9月21日)

日本で使える技適ありのDSDS(デュアルsim・デュアルスタンバイ)対応のスマホとDSDV(デュアルsim・デュアルVoLTE)対応のスマホをまとめます。

f:id:ahiru8usagi:20161022102757j:plain

0.予備知識

0-1.デュアルsim(Dual Sim)とは?

2つのカードスロットがある(simカードを2枚挿せる)スマホのことを『デュアルsim(DS)』といいます。

 

0-2.シングルスタンバイ・デュアルスタンバイ・デュアルVoLTE・デュアルアクティブの違い

『デュアルsim』には次の4つの種類があります。

デュアルsim・シングルスタンバイ(DSSS)

simカードを2枚挿せるが、片方しか待ち受けできないものを『シングルスタンバイ(DSSS)』といいます。

もう一方のsimカードを利用したい場合は、待ち受けするsimカードを手動で切り替える必要があります。

言うなれば、simカードを差し替える手間が省けるだけの代物。

デュアルsim・デュアルスタンバイ(DSDS)

simカードを2枚挿せて、両方待ち受け状態にできるものを『デュアルスタンバイ(DSDS)』といいます。

どちらのsimカードに着信があっても電話を取れるので便利です。

ただし、通話中は通話していないほうのsimカードでは通信できません。

デュアルsim・デュアルVoLTE(DSDV)

simカードを2枚挿せて、両方を4Gで待ち受け状態にできるものを『デュアルVoLTE(DSDV)』といいます。

DSDSでは片方を4Gとした場合、もう片方は3Gで通信しなければならないため、例えばauのVoLTE sim(4G)で通話したい場合、データ通信用simは3Gや2Gとなってしまう問題がありました。

DSDVであれば両方4G対応であるため、音声通話も4G、データ通信も4Gといった運用が可能となります。

デュアルsim・デュアルアクティブ(DSDA)

simカードを2枚挿せて、両方待ち受け状態にでき、通話中であってももう一方のsimカードでデータ通信ができるものを『デュアルアクティブ(DSDA)』といいます。

 

0-3.2Gと3Gと4G

現在、日本で使われている携帯の電波の通信規格は『3G』と『4G』のみです。

デュアルスタンバイやデュアルアクティブ対応のスマホであっても、片方のsimカードスロットは『2G』のみしか対応していないという機種の場合、デュアルスタンバイやデュアルアクティブ機能を有していたとしても、日本では同時待ち受けできません。

 

0-4.3GのW-CDMAとCDMA2000

3Gの通信方式には2種類あり、docomoとsoftbankは『W-CDMA』、auは『CDMA2000』という通信方式を採用しています。

デュアルスタンバイやデュアルアクティブ対応のスマホであっても、3GはW-CDMAでau VoLTEにも対応していない場合、auのsimカード/au系格安simカードでは通話できないです。

デュアルスタンバイやデュアルアクティブを格安simで試す場合は、docomo系格安sim・Softbank系格安simを推奨。

 

0-5.技適

日本国内で使用する(特定の)無線機は、あらかじめ総務省に届け出をだし、『特定無線設備の技術基準適合証明等のマーク(技適マークf:id:ahiru8usagi:20180321223202p:plain)』を付ける必要があります。

日本国内で販売されているスマホは技適マークは付いていますが、海外のスマホなどは技適マークが付いていないことが多く、使用すると電波法違法となる場合があります。

 

1.技適ありのデュアルスタンバイ(DSDS)対応スマホ

以下、『技適あり』『3Gまたは4Gのデュアルスタンバイ(DSDS)対応』のスマホをまとめます。 

※内容の正確性を保証するものではありません。購入検討の際はご自身にてチェックをお願いします。

1-1.Moto G4 Plus

モトローラ社の『Moto G4 Plus』が技適ありでデュアルスタンバイ可能な初めての機種となりました。

Moto G4 Plus | motorola
あなたの大切な一瞬にフォーカスする
 

詳細:Moto G (4th Gen.) Plus | Motorola

・simスロットサイズ:micro sim + micro sim
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話×)
・技適:〇

 

1-2.ZTE BLADE V7 MAX

2016年9月9日発売。2機種目の技適ありデュアルスタンバイ対応機種。

BLADE V7 MAX | ZTE
サイド指紋センサー搭載の高性能モデル
 

詳細:NTT-X Store - ZTE Blade V7 Max

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話×)
・技適:〇

 

1-3.ZenFone 3 (ZE520KL)

2016年10月7日に国内版の販売開始。Amazonでベストセラー1位を獲得。※海外版は技適マークが付いていないので注意。

ZenFone 3 ZE520KL | ASUS
すべてはその一瞬をとらえるために。
 

詳細:ZenFone 3 ZE520KL | ASUS japan

・simスロットサイズ:micro sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE(4G):国内版〇(au VoLTE simでの通話〇)
・技適:国内版〇

参考:ZenFone 3 / ZenFone 3 Deluxeスペック表(PDF)

 

1-4.ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)

ZenFone 3の5.5インチ版。2016年10月28日発売。

ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL) | ASUS
妥協を知らぬ、デラックスの極みへ。
 

詳細:ZenFone 3 Deluxe | スマートフォン | ASUS 日本

・simスロットサイズ:micro sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE(4G):国内版〇(au VoLTE simでの通話〇)
・技適:国内版〇

 

1-5.ZenFone 3 Deluxe (ZS570KL)

ZenFone 3の5.7インチ版。

ZenFone 3 Deluxe (ZS570KL) | ASUS
最強のスペックで、他ではできない体験を。
 

詳細:ZenFone 3 Deluxe | スマートフォン | ASUS 日本

・simスロットサイズ:micro sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:国内版W-CDMA / CDMA2000 (au 4G simで通話〇)
・au VoLTE(4G):×
・技適:国内版〇

※auの3G回線バンドBC0に対応しているが3G simでは通話はできないとの報告あり。またau VoLTEには非対応。アップデートによりau simを認識したりしなかったりと不安定な側面も。

1-6.ZenFone 3 Ultra (ZU680KL)

ZenFone 3のファブレットサイズ(6.8インチ)モデル。2016年12月9日発売。

ZenFone 3 Ultra ZU680KL | ASUS
極上の歓びは”ウルトラ”からはじまる。
 

詳細:ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) | スマートフォン | ASUS 日本

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE(4G):国内版〇(au VoLTE simでの通話〇)
・技適:国内版〇

 

1-7.Moto Z

モトローラ社のハイエンドモデル『Moto Z』。2016年10月19日発売。指紋認証搭載、micro SDカードは別スロット(トリプルスロット仕様)。

Moto Z | motorola
超薄型設計。 可能性の追求。
 

詳細:Moto Z | Motorola

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)
・技適:国内版〇

 

1-8.Moto Z Play

Moto Zよりも充電容量を重視したモデル。2016年10月19日発売。指紋認証あり、micro SDカードは別スロット(トリプルスロット仕様)。

Moto Z Play | motorola
電池持ちに自信。 可能性を追求する。
 

詳細:Moto Z Play | Motorola

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇

・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)
・技適:国内版〇

 

1-9.ZTE AXON 7

2016年10月21日発売。家電量販店や一部ECサイトにて取り扱い中。

AXON 7 | ZTE
圧倒的なハイスペックを備えたフラッグシップモデル。
 

詳細:ZTE 公式サイト - ZTE AXON 7 スペック

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)
・技適:国内版〇

 

1-10.ZTE AXON 7 mini

AXON 7の廉価モデルZTE AXON 7 mini。同じく2016年10月21日発売。

AXON 7 MINI | ZTE
機能を選りすぐり、ボディを小型化した手軽なプレミアムモデル。
 

詳細:ZTE 公式サイト - ZTE AXON 7 mini スペック

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)
・技適:国内版〇

 

1-11.Covia g07(グーマルナナ)

NTTレゾナントが販売するgooのスマホ最新機種『g07』は2万円台と低価格ながらDSDS対応。製造はCovia。2016年12月14日発売。対応バンド少な目(LTE:Band1/3/8/19)

g07 (グーマルナナ) | Covia
2回線同時待ち受けスマホ
 

詳細:g07 | covia (公式サイト)

・simスロットサイズ:micro sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)
・技適:国内版〇

 

1-12.HUAWEI Mate 9

2016年12月16日発売。HUAWEIのMateシリーズ最新機種はDSDS対応。

Mate 9 | HUAWEI
一歩先の世界へ
 

詳細:Huawei - HUAWEI Mate 9 - 携帯電話 - スペック

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA/CDMA2000(BC0に対応するもののau回線では使えない)
・技適:国内版〇

公式サイトスペック表にKDDI通信網には対応しないという明記あり。

 

1-13.KIWAMI 2

国内格安sim業者FREETELが提供する次期フラッグシップ機『KIWAMI 2』もDSDS対応。2016年12月22日発売。

KIWAMI 2 | FREETEL
スマートフォンのさらなる極みを、あなたに。
 

詳細:KIWAMI 2の特長|FREETEL

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)
・技適:国内版〇

 

1-14.RAIJIN

FREETELのバッテリー容量重視モデル『RAIJIN』。2017年1月27日発売。こちらもデュアルスタンバイ対応。

RAIJIN | FREETEL
約24日間連続待受できる 超大容量バッテリーのスタミナモンスター。
 

詳細:RAIJINの特長|FREETEL

・simスロットサイズ:micro sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)
・技適:国内版〇

 

1-15.nova

HUAWEI novaはDSDS対応。2017年3月3日発売。廉価版HUAWEI nova liteと後継機nova 2はDSDS非対応。

nova | HUAWEI
予想を超える楽しさ コンパクトなボディに秘めた高い機能性
 

詳細:HUAWEI nova | 携帯電話 | HUAWEI Japan

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE(4G):◯(au VoLTE simで通話可)※2017年3月15日アップデートにて対応
・技適:国内版〇

 

1-16.Moto G5

Moto G4の後継機種Moto G5もDSDS対応。国内版は2017年3月31日に発売。

Moto G5 | motorola
モトローラから お手頃・ プレミアム登場!
 

詳細:Moto G (第 5 世代) | モトローラ (レノボの子会社)

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)
・技適:国内版〇

 

1-17.Moto G5 Plus

Moto G5のハイスペック版のMoto G5 Plus。G5と同じく国内版は2017年3月31日に発売。

Moto G5 Plus | motorola
暗いところでもキレイに撮れる、高性能カメラ搭載
 

詳細:Moto G Plus (5th Gen.) | Motorola

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)
・技適:国内版〇

 

1-18.Covia g07+(グーマルナナプラス)

g07のマイナーチェンジモデル『g07+(グーマルナナプラス)』は2017年3月27日発売。スペックはほぼ同等、cdma2000対応。

g07+ (グーマルナナプラス) | Covia
待望のCDMA2000対応!国内で流通している音声SIMに対応可能!
 

詳細:g07+ | covia

・simスロットサイズ:micro sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA / CDMA2000(au 3G simで通話◯)
・au VoLTE(4G):×
・技適:国内版〇

技適ありでcdma2000対応のDSDSスマホ。バンドBC0、BC6に対応。メーカーサイトにてauの3G sim(Ver.200以降)で使用可能と明記あり。4Gの対応周波数はB1、B3、B8、B19。

 

1-19.VAIO Phone A

長野県安曇野市に本社を構えるVAIO株式会社が満を持してDSDSスマホを投入。2017年4月7日発売。

VAIO Phone A | VAIO
VAIOのスマートフォンならではの 「快」がさらに進化。ワンランク上のSIMフリーへ。
 

詳細:VAIO | 商品情報 | VAIO Phone A | 仕様

・simスロットサイズ:micro sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)
・技適:国内版〇

 

1-20.ZenFone AR ZS571KL

日本での発売日は2017年夏予定。世界初のVRプラットフォーム『Tango』と『Daydream』両対応スマホ。メインメモリ8GB、CPUはSnapdragon 821を搭載。

ZenFone AR ZS571KL | ASUS
世界初!Tango&Daydream対応スマートフォン
 

詳細:ZenFone AR ZS571KL | ASUS Japan

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)
・技適:国内版〇

 

1-21.EveryPhone PW EP-171PW

2017年4月28日発売。Android搭載に生まれ変わったYAMADAオリジナルスマホEveryPhoneシリーズのバッテリー容量重視モデル『EveryPhone PW』もDSDS対応。

https://www.inversenet.co.jp/everyphone/pw/imgs/pw_end.png
EveryPhone PW EP-171PW
『スタミナ最大級』の EveryPhone登場
 

詳細:EP-171PWの特徴|EveryPhone PWシリーズのSIMフリースマホ
購入:EveryPhone PW|ヤマダウェブコム

・simスロットサイズ:nano sim(micro SDを兼ねる) + nano sim
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)
・技適:国内版〇

充電容量6,000mAh。

 

1-22.EveryPhone HG EP-171HG

同じく2017年4月28日発売。ダブルレンズデュアルカメラ搭載モデル『EveryPhone HG』もDSDS機能対応。

https://www.inversenet.co.jp/everyphone/hg/imgs/hg_end.png
EveryPhone HG EP-171HG
デュアルカメラ 低電力CPUスマホ
 

詳細:EP-171HGの特徴|EveryPhone HGシリーズのSIMフリースマホ
購入:EveryPhone HG|ヤマダウェブコム

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)
・技適:国内版〇

 

1-23.EveryPhone DX EP-171DX

同じく2017年4月28日発売、性能重視モデル『EveryPhone DX』もDSDS機能対応。

https://www.inversenet.co.jp/everyphone/dx/imgs/dx_end.png
EveryPhone DX EP-171DX
10コアCPU 低電力IGZO液晶
 

詳細:EP-171DXのスペック|EveryPhone DXシリーズのSIMフリースマホ
購入:EveryPhone DX|ヤマダウェブコム

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA(au simでの通話不可)
・技適:国内版〇

 

1-24.P10

HUAWEI P9の後継機種『HUAWEI P10』はDSDS対応に。2017年6月9日発売。廉価版HUAWEI P10 liteはDSDS非対応。

P10 | HUAWEI
MAKE EVERY SHOT A COVER SHOT
 

詳細:HUAWEI P10 スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE:〇(au VoLTE simで通話可)※ソフトウェアアップデートにて対応
・技適:国内版〇

 

1-25.P10 Plus

HUAWEI P10の上位機種『HUAWEI P10 Plus』もDSDS対応。同じく2017年6月9日発売。

P10 Plus | HUAWEI
驚くべきエンジニアリング 第2世代LEICAダブルレンズカメラ
 

詳細:HUAWEI P10 Plus スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE:〇(au VoLTE simで通話可)※ソフトウェアアップデートにて対応
・技適:国内版〇

 

1-26.ZenFone 4 ZE554KL

2017年9月22日発売。ASUSのZenFone 3後継機種『ZenFone 4』もDSDS対応。

ZenFone 4 ZE554KL | ASUS
その一瞬を、よりワイドに。背面デュアルレンズカメラ & 広角カメラ
 

詳細:ZenFone 4 (ZE554KL) | スマートフォン

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE:〇(au VoLTE simで通話可)
・技適:国内版〇

 

1-27.ZenFone 4 Pro ZS551KL

2017年9月22日発売。ASUS ZenFone 4の上位版『ZenFone 4 ZS551KL』もDSDS対応。メモリ6GB RAM、Qualcommの最上位チップSnapdragon 835を搭載。

ZenFone 4 Pro ZS551KL | ASUS
そのリアルに、ズームする 背面デュアルレンズカメラ×光学ズームカメラ
 

詳細:ZenFone 4 Pro (ZS551KL) | スマートフォン

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE:〇(au VoLTE simで通話可)
・技適:国内版〇

 

1-28.Moto X4

Moto X4は2017年10月27日発売。防水防塵性能はIP68と最強クラス。

moto X4 | motorola
デュアルカメラ & 美しいメタル&ガラスデザイン
 

詳細:Moto X4 - Androidスマートフォン

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE:〇(au VoLTE simで通話可)
・技適:国内版〇

 

1-29.Mate 10 lite

Mate 10 liteは2017年12月8日発売。縁狭ディスプレイかつliteという名称だがそこそこスペックが高い。

Mate 10 lite | HUAWEI
ワイドな楽しさ、スマートな使いごこち
 

詳細:HUAWEI Mate 10 lite スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・micro SDスロットなし(USB Type-Cで要外付け)

・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE:×(KDDI通信網には対応しないと公式サイトに明記あり)
・技適:国内版〇

 

1-30.g07++ (グーマルナナプラプラ)

g07++は2017年12月4日にg07+の後継機として登場。メモリやストレージがアップした。CDMA2000に対応しておりGRATINAなどのau 3G simでも通話可能。データ通信(4G)の対応周波数は3キャリア対応。 

http://www.fleaz-mobile.com/g07plusplus/common/img/box09_img01.png
g07++ (グーマルナナプラプラ) | Covia
LTE対応デュアルスタンバイ(DSDS)5.5インチスマートフォン
 

詳細:g07++ - gooのスマホ

・simスロットサイズ:micro sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:CDMA2000 (3G simのみ通話可)
・技適:国内版〇

 

1-31.honor 9

HUAWEI製『honor 9』はDSDS対応。honor 8は非対応だったが今作から対応となった。2017年10月12日発売のミドルスペック。

Honor 9 | HUAWEI
オーロラの輝きを放つ美しいボディ 光を逃さず、一瞬を切り撮るダブルレンズカメラ
 

詳細:honor 9 スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE:×
・技適:国内版〇

 

1-32.g08 (グーマルハチ)

2018年2月23日発売。g07++の後継機種。nano SIM×2枚とmicro SDカードを同時に使用できるトリプルスロット仕様。au回線のCDMA2000には非対応に。

g08 (グーマルハチ) | Wiko
SIM2枚とSDカードを同時に使える!
 

詳細:g08 - gooのスマホ

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE:〇(au VoLTE simで通話可)
・技適:国内版〇

 

1-33.ZenFone 4 Max ZC520KL

2017年12月23日発売。ZenFone 4をバッテリー容量重視(4,100mAh)にカスタマイズしたモデル。Snapdragon 430、3GB RAM搭載でありながら定価2万円台と手ごろ。nano sim×2 + micro SDカードも同時利用可。

ZenFone 4 MAX ZC520KL | ASUS
アクティブな毎日に、超・ロングバッテリー
 

詳細:ZenFone 4 Max (ZC520KL) | スマートフォン

 ・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE:〇(au VoLTE simで通話可)
・技適:国内版〇 ※ソフトウェア更新でau VoLTEに対応

 

1-34.ZenFone Max Plus (M1) ZB570TL

2018年2月21日発売。バッテリー容量は4130mAhとZenFone 4 maxとほぼ同じであるが、画面サイズは5.7インチ、解像度はFHD+、4GB RAM搭載でSoCは MT6750T(MediaTek製)となっている。

ZenFone Max Plus (M1) ZB570TL | ASUS
大容量の4,130mAhバッテリーと先進のパワーマネジメントシステム
 

 

詳細:ZenFone Max Plus (M1) | スマートフォン

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE:×
・技適:国内版〇

 

1-35.ZenFone Max M1 ZB555KL

2018年6月30日発売予定。ZenFone Max M1 Plusの廉価版。ZenFone 4 Maxとほぼ同等品。画面は5.5インチと少しだけ大きめ。

ZenFone Max M1 ZB555KL | ASUS
コンパクトボディーに、超・スタミナ
 

詳細:ZenFone Max (M1) (ZB555KL) | スマートフォン

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE:?
・技適:国内版〇

 

1-36.ZenFone 5Q ZC600KL

2018年5月18日発売。ZenFone 5シリーズ廉価版モデルZenFone 5QもDSDS対応、トリプルスロット仕様。グローバル版の呼称は『ZenFone 5 Lite』だが販売国ごとに製品名は変更してリリースされている。

ZenFone 5Q ZC600KL | ASUS
4つのカメラ、楽しみもワイドに
 

詳細:ZenFone 5Q (ZC600KL) | スマートフォン

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE:〇 (2018年5月下旬のアップデートで対応)
・技適:国内版〇

 

1-37.Moto G6

2018年6月8日発売。モトローラGファミリー『Moto G6』。2枚のsimカードとmicroSDカードを同時に利用できるトリプルスロット仕様。

Moto G6 | motorola
3Dガラス使用のエレガントなデザイン スマートカメラで撮りたいシーンを逃さない
 

詳細:Moto G6 製品仕様 | motorola公式オンラインストア

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

1-38.Moto G6 Plus

2018年6月8日、G6と同時発売。Moto G6の上位版。同じくトリプルスロット仕様。

Moto G6 Plus | motorola
高性能と洗練デザインの プレミアムスマホ
 

詳細:Moto G6 Plus 製品仕様 | motorola公式オンラインストア

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

1-39.Moto E5

2018年6月8日、G6と同時発売。Moto G6の廉価版。同じくトリプルスロット仕様。

Moto E5 | motorola
スタミナたっぷり、使えるベストパートナー
 

詳細:Moto E5 製品仕様 | motorola公式オンラインストア

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

1-40.FLEAZ BEAT CP-W5

2018年6月8日、Covia製。トリプルスロット(micro sim x 2 + micro SD)。安価だが4G対応バンドはB1/B3/B8/B19と少なめ。

FLEAZ BEAT CP-W5 | Covia
DSDS対応SDカードスロット独立型のトリプルスロット仕様
 

詳細:FREAZ BEAT CP-W5 スペック | Covia

・simスロットサイズ:micro sim + micro sim
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE:×
・技適:国内版〇

 

1-41.R11s

2018年2月9日発売。発売日時点で世界スマホシェア4位のOPPOが日本初進出した時のスマホ。3キャリアVoLTEに対応するがDSDVには非対応。

R11s | OPPO
操作性と美しさを兼ねそえた独自のクレッセントアークデザイン
 

詳細:R11s スペック | OPPO Japan

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim (micro SDを兼ねる)
・3G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・au VoLTE:◯
・技適:国内版〇

 

2.技適ありのデュアルVoLTE(DSDV)対応スマホ

以下、『技適あり』で、2回線とも4G+4Gで同時待ち受けできる『DSDV対応スマホ』をまとめます。

※発売時に各社VoLTEに未対応だったスマホも、ソフトウェアアップデートで対応する可能性があります。

2-1.Mate 10 Pro

Mate 10 Proは2017年12月1日発売。iPhone Xに真っ向勝負を挑むベゼルレスハイスペックスマホ。

Mate 10 Pro | HUAWEI
AIプロセッサー内蔵、新世代スマートフォン誕生
 

詳細:HUAWEI Mate 10 Pro | HUAWEI JAPAN

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:×
・au VoLTE:×(KDDI通信網には対応しないと公式サイトに明記あり)

・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

2-2.ZenFone 5 ZE620KL

2018年5月18日発売。ZenFone 5シリーズのメインモデル。国内初の3キャリアVoLTE対応DSDV機種となった。

ZenFone 5 ZE620KL | ASUS
そのカメラは、知能を持つ
 

詳細:ZenFone 5 ZE620KL | ASUS Shop

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(microSDカードは排他利用)
・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:〇
・au VoLTE:〇

・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

2-3.ZenFone 5Z ZS620KL

2018年6月15日発売。ZenFone 5シリーズの上位機種。同じく3キャリアのVoLTE対応。

ZenFone 5Z ZS620KL | ASUS
エレガントな美しさ、強靭な耐久性
 

詳細:ZenFone 5Z ZS620KL | ASUS Shop

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(microSDカードは排他利用)
・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:〇
・au VoLTE:〇

・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

2-4.P20

HUAWEI Pシリーズ『P20』は2018年6月15日発売。ディスプレイはノッチデザイン。廉価版P20 liteはDSSS、上位版P20 Proはdocomoからのみの発売(シングルsimスロット)となっている。

P20 | HUAWEI
スマートフォンでの撮影の常識を変えた新しいLeicaダブルレンズカメラを搭載。
 

詳細:P20 スペック | HUAWEI JAPAN

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(microSDカードは排他利用)
・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:×
・au VoLTE:×(公式サイトにKDDI通信網には対応しないと明記あり)
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

2-5.R15 neo

OPPOの日本向け機種第2弾。4GB RAMモデルは2018年8月31日発売、3GB RAMモデルは9月7日発売。DSDV対応、トリプルスロットでau/SoftbankのVoLTEに対応。

R15 neo | OPPO
常識を超えたコスパスマートフォン
 

詳細:OPPO R15 Neo スマートフォン スペック - OPPO Japan

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:×
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

2-6.R15 Pro

R15の上位モデル。2018年9月28日発売。DSDV対応でスロットは2つ。Snapdragon 660、6GB RAM搭載とハイスペック。おサイフケータイ対応。

R15 Pro | OPPO
想像を超えたA.I.カメラフォン
 

詳細:OPPO R15 Pro スマートフォン スペック - OPPO Japan

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(microSDカードは排他利用)
・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:×
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

2-7.nova 3

HUAWEI novaシリーズ第3弾。2018年10月5日発売。インカメラにダブルレンズ搭載と自撮りに向いている機種。

nova 3 | HUAWEI
4つのレンズ搭載 24メガピクセルAIカメラ
 

詳細:HUAWEI nova 3 スペック | Phones | Japan

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim(microSDカードは排他利用)
・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:×
・au VoLTE:× ※アップデートで対応予定
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

2-8.Find X

OPPOのハイエンド機種、2018年11月9日発売。Snapdragon 845、8GB RAM搭載のノッチなしベゼルレススマホ。内部ストレージは256GBだがmicro SDカードスロットは非搭載。

Find X | OPPO
大画面から真の全画面へ パノラマアークスクリーン
 

詳細:Find X Specs | OPPO Japan

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:×
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

2-9.R17 Neo

2018年11月22日発売。UQ mobileからのみの販売となるがSIMロックはかかっておらずDSDV仕様。micro SDも同時利用できるトリプルスロット仕様。ディスプレイ指紋認証も搭載。

OPPO、R17、Neo、端末
R17 Neo | OPPO
日本初、ディスプレイ指紋認証搭載。
 

詳細:OPPO R17 Neo  | OPPO JAPAN

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:×
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

2-10.Mate 20 Pro

2018年11月30日発売。nano simカードサイズの外部メモリーである『NM Card』というHUAWEI独自規格のスロットを備える。simカードと排他利用。simロックフリー版はデュアルsimのDSDV仕様、Softbank版はシングルスロットとなっている。

Mate 20 Pro | HUAWEI
進化したLeicaトリプルカメラとAIで スマホ新時代の到来
 

詳細:HUAWEI Mate 20 Pro,HUAWEI Kirin 980, Leicaトリプルレンズカメラ, AI | HUAWEI Japan

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim (NM Cardは排他利用)
・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:〇
・au VoLTE:× ※ソフトウェアアップデートで対応予定
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

2-11.R17 Pro

2018年12月中旬発売予定。Snapdragon 710、6GB RAM、128GB ROM搭載。こちらのモデルは外部メモリースロットを搭載しない。アウトカメラは1200万画素+2000万画素のトリプルレンズ。

R17 Pro | OPPO
美しい夜を撮ろう
 

詳細:OPPO R17 Pro - Seize the night | OPPO 日本

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:×
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

2-12.AX7

2018年12月中旬発売予定。Snapdragon 450、4GB RAM搭載、トリプルスロット仕様。外部ストレージは256GBまで拡張可。

AX7 | OPPO
みんなが使いやすいスマホ 大画面、高機能カメラ、大容量バッテリー、搭載
 

詳細:OPPO R17 Pro | OPPO JAPAN

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:×
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

2-13.ZenFone Max (M2) ZB633KL

2019年3月15日発売。充電容量4000mAhの大容量バッテリーモデル。Snapdragon 632、4GB RAM搭載のトリプルスロット仕様。

ZenFone Max (M2) ZB633KL
毎日を夢中にさせる、スタミナとパワー
 

詳細:ZenFone Max (M2) ZB633KL

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:〇
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

2-14.ZenFone Max Pro (M2) ZB631KL

2019年3月15日発売。ZenFone Max (M2)の上位モデル。充電容量は5000mAhと大容量。Snapdragon 660、4GB RAM搭載のトリプルスロット仕様。

ZenFone Max Pro (M2) ZB631KL
毎日を夢中にさせる、スタミナとパワー
 

詳細:ZenFone Max Pro (M2) ZB631KL

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:〇
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

2-15.P30 lite

2019年5月24日発売、一時米中間の禁輸措置の影響で発売禁止だったものの6月3日に再販開始。P30の廉価版。Kirin 710、4GB RAM搭載。デュアルスロット(1つはsimカードとSDカード兼用)仕様。

HUAWEI P30 lite
超広角レンズ搭載24MP AIトリプルカメラ
 

詳細:HUAWEI P30 lite スペック | Phones | Japan

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:〇
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

2-16.P30

2019年5月24日発売、6月3日再販開始。Kirin 710、6GB RAM搭載。デュアルスロット(1つはsimカードとNMカード兼用)仕様。microSDカードではなくHUAWEI独自仕様のストレージ「NMカード」が利用可能となっている。

HUAWEI P30
写真の常識を変える
 

詳細:HUAWEI P30 スマートフォン スペック | ファーウェイジャパン

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:〇
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

2-17.Reno 10x Zoom

2019年7月12日発売。高倍率ズームができるモデル。Snapdragon 855、8GBRAM搭載。デュアルスロット(sim2はSDカードと排他利用)仕様。

OPPO Reno 10x Zoom
ずばぬけたズーム。
 

詳細:OPPO Reno 10x Zoom - ずばぬけたズーム | OPPO 日本

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:?
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

2-18.Moto G7

2019年6月7日発売。G6の後継機。デュアルカメラで6.2インチディスプレイ。

moto g7
15分で最長9時間分の充電対応
 

詳細:moto g7 | モトローラ公式オンラインストア

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・4G+4Gデュアルスタンバイ:? ※メーカー表記DSDS、DSDV情報なし。
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:?
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:?
・技適:国内版〇

 

2-19.Moto G7 Plus

2019年6月7日発売。Moto g7の上位版。メーカー表記はDSDSであるもののDSDV接続可との情報あり。

moto g7 plus
光学式手振れ補正(OIS)搭載
 

詳細:moto g7 plus | モトローラ公式オンラインストア

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・4G+4Gデュアルスタンバイ:〇
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:〇
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

2-20.Moto G7 Power

2019年6月7日発売。Moto g7の廉価・バッテリー容量重視版。5,000mAh。

moto g7 power
5,000mAh 大容量バッテリー
 

詳細:moto g7 power | モトローラ公式オンラインストア

・simスロットサイズ:nano sim + nano sim
・4G+4Gデュアルスタンバイ:? ※メーカー表記DSDS、DSDV情報なし。
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:?
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:?
・技適:国内版〇

 

3.技適ありのデュアルアクティブ(DSDA)対応スマホ

※2018年8月31日現在、技適ありのDSDA対応スマホは発見できていません。現状の技適法上、日本ではDSDAは認可されないという情報もあります。

 

4.eSIM搭載のDSDS/DSDV/DSDA対応スマホ

eSIMとはスマホ内蔵型のsimカードであり、キャリアが遠隔で電話番号の書き換えや有効化をおこなえるsimカードのことを指します。

日本国内ではIIJmioだけがeSIMのプランを提供しています(2019年9月21日時点 | 対応端末は限られるので事前にHPをご確認のこと)。

データ専用SIM eSIMプラン | IIJmio

4-1.iPhone XS

2018年9月21日発売。simスロット一つとeSIMを内蔵する。auのCDMA2000には非対応(前機種iPhone8 / 8 plus / X世代から非対応となりました)

iPhone XS | Apple
ようこそ ビッグスクリーン の世界へ。
 

詳細:iPhone XS - 仕様 - Apple(日本)

・simスロットサイズ:nano sim + eSIM
・同時待ち受け方式:DSDS
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:〇
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

4-2.iPhone XS Max

iPhone XSの上位版、2018年9月21日発売。香港モデルはnano simスロット2つの仕様だが技適なし。

iPhoneXsMax、イメージ
iPhone XS Max
ようこそ ビッグスクリーン の世界へ。
 

詳細:iPhone XS - 仕様 - Apple(日本)

・simスロットサイズ:nano sim + eSIM
・同時待ち受け方式:DSDS
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:〇
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

4-3.iPhone XR

iPhone XSの廉価版かつカラーバリュエーションに豊富なモデル。2018年10月26日発売。

iPhone XR | Apple
触れるたびに鮮やか。
 

詳細:iPhone XR - 仕様 - Apple(日本)

・simスロットサイズ:nano sim + eSIM
・同時待ち受け方式:DSDS
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:〇
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

4-4.iPhone 11

2019年9月20日発売。iPhone XRの後継機種でカラーバリュエーション豊富。

iPhone11、イメージ
iPhone 11
すべてがある。パーフェクトなバランスで。
 

詳細:iPhone XR - 仕様 - Apple(日本)

・simスロットサイズ:nano sim + eSIM
・同時待ち受け方式:DSDS
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:〇
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

4-5.iPhone 11 Pro

2019年9月20日発売。iPhone XSの後継機種。香港モデルは物理スロット(nano SIM)を2つ搭載するが技適なし(Felicaは搭載)。

iPhone11pro、イメージ
iPhone 11 Pro
Proという名を持ちました。
 

詳細:iPhone XR - 仕様 - Apple(日本)

・simスロットサイズ:nano sim + eSIM
・同時待ち受け方式:DSDS
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:〇
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

4-6.iPhone 11 ProMax

2019年9月20日発売。iPhone 11 Proの上位版。

iPhone11ProMax、イメージ
iPhone 11 Pro Max
Proという名を持ちました。
 

詳細:iPhone XR - 仕様 - Apple(日本)

・simスロットサイズ:nano sim + eSIM
・同時待ち受け方式:DSDS
・3G通信方式:W-CDMA
・docomo VoLTE:〇
・au VoLTE:〇
・Y!mobile/softbank VoLTE:〇
・技適:国内版〇

 

5.DSDS・DSDVスマホにおすすめのプラン

simスロットが2つあるので、

  • 音声通話用simカード
  • データ通信simカード

として使うと、より自分のニーズに合った運用ができます。

音声通話用simカード【3G(DSDS) or 4G(DSDV)】

格安sim(mvno)

音声通話用のsimカードは以下2つが安いです。

電話はあまりかけないが、番号を保有しておきたい or 毎度MNPするのが面倒、という場合におすすめです。

キャリア(docomo / au / softbank / Ymobile)

キャリアのガラケー向けプランで音声通話simプランを安く運用できます。

ガラケーは持込で契約すれば機種代金はかかりません。各キャリアの契約者特典が活かせるのがメリットです。ただし契約手順やルールは複雑なので事前によく条件をお調べのこと。

ahiru8usagi.hatenablog.com

Softbankの月額78円ガラケーは2019年9月12日で受付終了となりました。

データ通信用simカード【4G】

目的別(カウントフリー)

動画アプリ(YouTubeやAbemaTV)をよく使うならBiglobeモバイル、SNS(LINEやTwitter、Instagram、Facebook)をよく使うならLINEモバイルがおすすめです。

対象アプリのみデータ容量にカウントされません(使い放題)。

  • BIGLOBEモバイル(エンタメフリーオプション)1880円+税~:YouTube、AbemaTV、U-NEXT、YouTube Kids、Google Play Music、YouTube Music、Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music、LINE MUSIC、radiko.jp、らじる★らじる、dヒッツ、RecMusicdマガジン、dブック、Facebook Messenger
  • LINEモバイル(コミュニケーションフリープラン)1110円+税~:LINE、Twitter、Instagram、Facebook

※カウントフリー対象アプリは2019年9月15日現在のものです。

組み合わせ例

一例として、音声通話用simに0 sim、データ通信用にBiglobeモバイルのエンタメオプションを使った場合、

  • 音声通話+500MB(0 sim):700円/月
  • 3GBデータプラン+エンタメフリー(Biglobeモバイル):1880円/月
  • 合計:2580円/月+税

毎月2580円+税でYouTubeやAbemaTV見放題・音声通話付き・データ3.5GBのプランが作り出せます。長期海外旅行の際はデータプランだけ解除して電話番号は残す、といった運用もしやすくなります。

私がSoftbankガラケーを契約したときはかけ放題820円/月で、実際にDSDSスマホに挿し替えて使ってみた実践記事は以下です。

ahiru8usagi.hatenablog.com

おわりに

技適ありのデュアルスタンバイ対応スマホとデュアルVoLTE対応スマホは以上です。

 

新たな機種やデュアルアクティブ対応スマホなど見つけたら適宜更新していきたいと思います。