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【比較表】Surface 1~3 / Surface Pro 1~7、Xのスペック比較!?

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Surfaceとは、microsoft社が開発しているデバイス類の総称です。

この記事では、Surfaceの概念・機種・スペック比較などをまとめます。(初回投稿日:2015年5月30日 / 最終更新日:2019年10月10日)

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1.タブレット・タブレットPC・ノートPCの違い!?

Surfaceについて知る前に、まずは上記3点の違いを確認しておこうと思います。とはいえ明確な定義は決まっていないので、この記事では下記のように定義します。

タブレット

  • 入力インターフェース:タッチパネル / ペン
  • 特徴:軽い / 薄い / 起動が早い / 性能は低め
  • OS:モバイルOS(AndroidやiOS)

タブレットPC

  • 入力インターフェース:タッチパネル / ペン and キーボード / マウス / タッチパッド)
  • 特徴:軽い / 薄い / 起動が早い / 性能は中間
  • OS:モバイルOS(AndroidやiOS)もしくはPC用OS(WindowsやMac)

ノートPC

  • 入力インターフェース:キーボード(and マウス/タッチパッド)
  • 特徴:重め / 厚め / 起動が遅い / 性能は高め
  • OS:PC用OS(WindowsやMac)

①タブレットは、タッチパネルで文字入力や操作ができ、起動が早く持ち運びに便利。モバイル用OS(AndroidやiOS)であるため、できることは主にアプリの範囲に限定される。

②ノートPCは、マウスorトラックパッドとキーボードで操作する。PC用OS(WindowsやMac、Linux)のため多くのソフトウェアを使用できる。

③両者の良いとこ取りをしたのがタブレットPC。タッチパネル/ペンとキーボードとマウス/タッチパッドで操作できる。起動も早く、薄く持ち運びやすい。PC用OS(WindowsやMac)が搭載された端末であれば、ノートPCと同じソフトウェアが使用できる。

上記のような定義でいくと、この記事で紹介する「Surface」「Surface Pro」「Surface Laptop」「Surface Book」「Surface Neo」「Surface Duo」は『タブレットPC』に該当します。モバイルデバイスの性能の進化は早く、上記のような差異はなくなりつつあります。また、性能は機種や部品の選択によってピンキリです。

【補足】

※2015年発表のSurface Bookもタッチパネル/ペン対応のタブレットPCです。
※2016年に発表されたSurface Studioは上記のいずれにも該当しない、オールインワン(≒デスクトップ)PCとなります。タッチパネル/ペンに対応しています。
※2017年5月に発表されたSurface Laptopもタッチパネル/ペン対応のタブレットPCです。2 in 1ではなくクラムシェル型。
※2017年5月23日、上海のmicrosoftEventで発表されたSurface Pro 4の後継機は単に『Surface Pro』という名称となりました。
※2018年、Surface Proの後継機は『Surface Pro 6』という名称となりました。
※2019年10月2日、Windows 10Xという新しいOSを搭載した「Surface Neo」とAndroid OSを搭載した「Surface Duo」を発表しました。

 

2.Windows RT / ARM版 / Sモード / Windows 10Xの違い!?

初代SurfaceとSurface 2には『Windows RT』、Surface Neoには『Windows 10X』というOSが搭載されています。

PC用のWindows 10とは別物です。この項目では各OSの特徴を見ていきます。

Windows RTの特徴(メリット/デメリット)

  • 対象端末→(初代) Surface

〇 バッテリー持ちが良い
〇 Officeが無料で搭載されている
× PC用のWindowsソフトウェア(x86[32bit版]/x64[64bit版])が使えず(例えばThunderbirdやPC版Chromeブラウザなど)、基本的にWindowsストアにあるアプリしか使えないという機能制限アリ
× PC版Windows 10への無料アップデート対象外
△ RTはプリインストール(対象の端末には最初からインストール)されている。単体販売なし。

RTではPC版Windowsのソフトウェア(x86/x64)が使用できないため、Windowsストアにあるアプリしか使用できません。バッテリー消費は少なくなるよう設計されているため持ち運ぶデバイス(モバイルデバイス)としては向いています。

Windows RTの(メインストリーム)サポートは2017年4月11日に終了しました(Source)。延長サポートなし。

Windows RT 8.1とは?

  • 対象端末→Surface 2

Windows RTをグレードアップしたOSです。特徴はWindows RTに同じ。

メインストリームサポートは2018年1月9日に終了、延長サポートは2023年1月10日迄を予定。

ARM版Windowsの特徴(メリット / デメリット)

  • 対象端末→(初代) Surface、Surface 2、Surface Pro X

Windows搭載の端末には、Intel製のCPUが搭載されていることが主ですが、タブレットやスマホにはARM製CPUが搭載されていることが主です。

「ARM版Windows」とはOSの名称ではなく、CPUはARMベースでOSはWindowsである場合の俗称です。

〇 ARM製CPUでバッテリー持ちが良い
〇 端末が小型であるほどARM製CPUの方がパフォーマンスにおいて優位
× Intel製CPUではないため、Windows向けソフトウェアであっても動かない場合ある(x64アプリなど)

【補足】

※2017年5月31日の台湾のITイベント『COMPUTEX TAIPEI』にて『ARM対応Windows 10』を販売するとの発表あり。サードパーティ企業もARMベースのWindows開発への着手を宣言。

※ASUS製NovaGo [2017年12月5日発売]、HP製Envy x2 [2018年3月9日発売]などもARMベースのWindowsを搭載しています。「x86アプリは動くがx64アプリは動作しない」といった特徴を持ちます。

※2019年11月発売のSurface Pro Xでは、ARMベースのCPUを搭載。Surface 2に次ぐ6年ぶりのARM版Windows端末の復活です。MicrosoftとQualcomm共同開発の「SQ1 custom Arm chip」というCPU搭載となっています。

Windows 10 Sの特徴

  • 対象端末→(初代)Surface Laptop

2017年発売(参考:microsoft EDU)のSurface Laptopには「Windows 10 S」というエディションのOSが搭載されていました。Windows 10 Proに対し、以下の機能制限があるOSです。

  • Windowsストア以外からアプリをインストールできない
  • Edge以外(Chromeなど)を既定ブラウザにはできない
  • Bing以外(Googleなど)を検索プロバイダーにできない
  • Active Directoryに参加できない
  • Windows 10 Proへのアップグレード可能(2018年3月まで無償)

米国でシェアの高いChromebook(Chrome OS)対抗のためにつくられたOSです。

Windows 10 Sモードとは?

2018年4月のバージョンアップデートから「Windows 10 Sエディション」は無くなり、Windows 10 ProやWindows 10 Homeの「Sモード」という機能切替として使用できるようになりました。

「Sモード」にすると制限される機能は上記「Windows 10 Sの特徴」で記載した通り。Sモードにするとセキュリティに強いというメリットがあります(参考:Windows 10 (Sモード)について | Microsoft.com

Windows 10Xとは?

  • 対象端末→Surface Neo

2019年発表(参考:Microsoft Event 2019)。デュアルスクリーンや折りたたみ可能なデバイスのために設計された新しいOS『Windows 10X』。

様々なデバイスで機能することを目指すOS。

Androidとは?

  • 対象端末→Surface Duo

Googleが開発しているモバイル端末用OS『Android』。iPhone以外のほとんどのスマホにはAndroid(もしくはAndroidベース)OSが搭載されています。

2019年10月発表の「Surface Duo」には、Android OSが採用されました。

 

3.Surfaceの種類!?

2019年10月現在、Surfaceシリーズは23種類出ています(発売年は米国基準 / EarbudsやPen等の周辺機器は除外)。

機種 搭載OS 発売年
Surface Windows RT 2012年
Surface Pro Windows 8 Pro 2013年
Surface 2 Windows RT 8.1 2013年
Surface Pro 2 Windows 8.1 Pro 2013年
Surface Pro 3 Windows 8.1 Pro 2014年
Surface 3 Windows 8.1 Pro 2015年
Surface Pro 4 Windows 10 Pro 2015年
Surface Book Windows 10 Pro 2015年
Surface Studio Windows 10 Pro 2016年
Surface Book With Performance Base Windows 10 Pro 2016年
Surface Pro (5) Windows 10 Pro 2017年
Surface Laptop Windows 10 Pro (S mode) 2017年
Surface Book 2 Windows 10 Pro 2017年
Surface Pro LTE advanced Windows 10 Pro 2017年
Surface Go Windows 10 Home (S mode) 2018年
Surface Pro 6 Windows 10 Home 2018年
Surface Laptop 2 Windows 10 Home 2018年
Surface Studio 2 Windows 10 Pro 2018年
Surface Laptop 3 Windows 10 Home 2019年
Surface Pro 7 Windows 10 Home 2019年
Surface Pro X Windows 10 Home 2019年
Surface Neo Windows 10X 2020年
Surface Duo Android 2020年

【補足】

  • 2019年10月にSurface Pro 7、Surface Laptop 3が日米同時発売。
  • 2019年1月29日にSurface Studio 2の日本発売決定。
  • 2018年10月にSurface Pro 6とSurface Laptop 2の日本発売決定。
  • 2018年7月に廉価版であるSurface Goを発表。同年8月から出荷開始。
  • 2018年5月にsimカードを挿せるLTE対応Surface Pro (5)が日本発売。
  • Surface Pro 5は5というナンバーなしの「Surface Pro」という名称となりました。
  • 2017年はSurface Pro (5)とSurface Book 2、学習者向けデバイスSurface Laptop、オールインワンPCのSurface Studioを展開。
  • 2016年10月のmicrosotfイベントで発表されたSurface新機種は、Surface Book with Performance Base(日本では2017.4.20発売)とオールインワンPCのSurface Studioの2機種でした。2017年5月のmicrosoftEDUでは教育機関向けノートPCのSurface Laptopを発表。2017年5月23日の上海でのイベントではSurface Pro 4の後継機『(New)Surface Pro』が発表されました。
  • Surface 3は2016年12月に生産終了となっているため、Surface 3の後継機が出る可能性は低いでしょう。

 

4.Surface 1~3のスペック比較!?

Proではない無印Surfaceのスペック比較表は下記の通り。

(左:Surface 3 Wi-Fiモデル / 右:Surface 3 LTEモデル)

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Specs参照:Surface 3 - Microsoft Store 日本 / Microsoft Surface - Wikipedia

2015年6月19日にY!mobileから販売されたSurface 3 (LTEモデル)の搭載OSはWindows 10(発売初期はWindows 8.1搭載)。Windows RTではないので、デスクトップPCと同じように使えます。メモリも4GB RAMを選択できます。

※Surface 3 LTEモデルはSIMフリーですが、運用テストが行われているのはSoftbank(Y!mobile)回線のみ。docomo回線やau回線を使用するSIMカードでは通信できない場合や通信が不安定になる場合があるため、Y!mobile回線以外のSIMカードの使用を考えている場合はご注意ください。

 

5.Surface Pro 1~4のスペック比較!?

続いてSurface Pro初代~4までのスペック比較表。

(画像は順にSurface Pro / Surface Pro 2 / Surface Pro 3 / Surface Pro 4)

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Specs参照:Microsoft Surface Pro 4 の仕様 | Microsoft store / Microsoft Surface - Wikipedia

Surface Pro 2以降であればメモリ8GB RAMを選択可能。CPUもCore i5以上を選択することができ、処理速度としても充実しています。重量もすべて1kgを下回る持ち運びのしやすさ。Surface Pro 4では766gと最も軽くなります。また、Surface Pro 4はSurface Dialもサポートします。仕事で使うならSurfaceよりもSurface Proの方が能率が上がると思われます。simカードスロットはいずれもなし。

 

6.Surface Pro (5)のスペック!?

2017年5月23日のMicrosoftEvent(上海)にて、Surface Pro 4の後継機『Surface Pro』が発表されました("5"というナンバリングなし)。スペックのラインナップは以下のとおり。

 SurfacePro5、スペック表、CPU、メモリ、LTEAdvanced

CPUはM3-7Y30、i5-7300U、i7-7660Uとパワーアップ。そして何よりバッテリー駆動時間が13.5時間に伸びたことでモバイル端末としての利便性が大幅にアップしました。キックスタンドは改良されており165度とほぼ寝かせた状態で使用できるように進化しています。Surface Penの筆圧感知レベルは1,024から4,096に引き上げられました。

発売日は2017年6月15日。

Surface Pro (5) LTE advancedの対応周波数

Surface Pro (5)のLTE対応版を選択できるのは『Core i5、メモリ8GB』モデルのみ。日本国内個人向けの発売日は2018年5月1日となりました。

対応バンド(4G)と国内キャリア周波数対応表は以下のとおり。

対応バンド 周波数 docomo au softbank/Y!mobile
1 2.1GHz o o o
2 1.9GHz - - -
3 1.8GHz o - o
4 1.7/2.1GHz - - -
5 850MHz - - -
7 2.6GHz - - -
8 900MHz - - o
12 700MHz - - -
13 700MHz - - -
17 700MHz - - -
19 800MHz o - -
20 800MHz - - -
26 850MHz - o -
28 700MHz o o o
29 700MHz - - -
30 2.3GHz - - -
38 2.5-2.6GHz - - -
39 1.8-1.9GHz - - -
40 2.3/2.4GHz - - -
41 2.4-2.6GHz - - o

docomo/au/Softbank(Y!mobile)それぞれのバンドに対応しており、プラチナバンド(低周波数帯)もカバーしているので広範囲での使用が可能と予測できます。simカードスロットは『nanoサイズ』、simロックフリー仕様となっており、eSIMも内蔵しています。

公式サイト:Surface Pro (第5世代) LTE Advanced | microsoft.com

 

7.Surface Goのスペック!?

2018年7月9日(米現地時間)廉価版である『Surface Go』が発表されました(初回納品日:2018年8月27日)。スペックは以下のとおり。

SurfaceGo、CPU、メモリ、LTEAdvanced 

OSはWindows 10 HOMEに無料で切替(S mode解除)可能。CPUは省電力で駆動するIntel Pentium Gold Processor 4415Yを搭載。Core m3-7Y30とは異なりターボブーストには非対応。ストレージは64GB版がeMMC、128GB版がSSDとなっている。Surface Pro同様本体にキックスタンド搭載、165度まで開くことができる。重さは522gと同シリーズで最も軽量。

Surface Penとタイプカバーは別売りで日本版はOfficeなしが選択できず。選択できる構成と価格は以下のとおり。

  • 4GB RAM / 64GB:69,984円(発売時)→64,680円
  • 8GB RAM / 8GB:89,424円(発売時)→84,480円
  • LTE対応版(2019年1月29日発売):99,880円

※Surface Goの4G LTE Advancedの対応周波数は→バンド 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 19, 20, 25, 26, 28, 29, 30, 38, 39, 40, 41, 66 

公式サイト:Surface Go | microsoft.com

参考資料:製品の仕様情報 - Intel® Pentium® Processor 4415Y (2M Cache, 1.60 GHz)

 

8.Surface Pro 6のスペック!?

2018年10月16日、Surface Pro 6が発売となりました。スペックは以下のとおり。

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CPUは第8世代とアップグレード。最小構成でもCore i5、8GB以上とSurface Goとの棲み分けが明確な製品となりました。OSはWindows 10 Homeにダウングレード。Type-Cポートは搭載されておらず前作(New) Surface Proのマイナーチェンジモデルといえます。

公式サイト:Surface Pro 6 | microsoft.com

 

9.Surface Pro 7のスペック!?

2019年10月23日、Surface Pro 7が発売となりました。スペックは以下のとおり。

Surface Pro 7、スペック表

Surface Pro 6と解像度、本体サイズは同じ。重量もほぼ同じ。

i5以上構成のGPUが強化され、Type-CとType-A USBポート両方搭載。第10世代(Ice Lake)のCore iプロセッサ、Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)対応である点がアップグレードしています。

駆動時間は最大10.5時間にダウン。

公式サイト:Surface Pro 7 | microsoft.com

 

10.Surface Pro Xのスペック!?

2019年11月に米国で発売予定のSurface Pro X(日本国内発売日はこの記事編集時点で不明)。

SurfaceProX、イメージ

SurfaceProX、スペック

MicrosoftとQualcommが共同で開発したARMベースのCPU『Microsoft SQ1』を搭載。処理速度はSurface pro 6の3倍と謳われています。Windowsソフトウェアのすべてが動くかどうかは不明。タイプカバーに挟み込む形でSlimPenを収納できます。

サイズや重量、解像度はPro 7とほぼ同じ。LTE対応版あり。

公式サイト:Surface Pro X | microsoft.com

 

SurfaceにおすすめのWi-Fiルーター / SIMカード

外出先でもLTE回線でSurfaceを使うのに、おすすめの『Wi-Fiルーター』『SIMカード』を案内します。

Wi-Fiモデル(SIMスロットなし)のSurface

どんなときもWiFi (Wi-Fiルーター)がおすすめです。

  • 日本国内のみの使用は月額3480円 (海外で使用した場合は別途料金が発生します)
  • 速度制限なし(不正利用とみなされるほどの大容量通信は制限対象)
  • クラウドsim仕様で「Softbank」「docomo」「au」3回線で最適な回線に自動で接続される(ただし接続料の関係上、9割型Softbank回線に繋がります)

クラウドsimという技術で国内3キャリアのエリアをカバーするので、繋がらない地域はほとんどないWi-Fiルーターです。月額料金も3480円と最安級。

LTE Advanced(SIMスロットあり)のSurface

【ChatWiFi】 (SIMカードのみのプランあり)がおすすめです。

  • Softbank直回線で速度制限なし【回線使い放題】
  • 月額2980円(クーポンコード: chat-s-02)
  • 解約金や契約期間の縛りなし

といったメリットあり。2019年10月10日時点で私の知りうる限り回線使い放題simで最安です。

 

まとめ

  • Surfaceを安価に試したいならSurface Go
  • SIMカード(LTE対応)を使いたいなら、Surface Pro (5) LTE advanced、Surface Go (4G LTE)
  • メインのPCとして使うなら、Surface Pro (5)、Pro 6、Pro 7
  • ARM版Windowsを試してみたい場合はSurface Pro X

こんな感じの選びでいいんじゃないかと思います。

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