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おすすめPC用地デジチューナー 内蔵/外付け【2017】

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アンテナの受信感度テスト用にドングル型地デジチューナー『PX-S1UD V2.0』を購入しました。いろいろ気になる製品が多かったので、おすすめの地デジチューナーなんかをまとめておきたいと思います。

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目次

1.おすすめPC用地デジチューナー(内蔵)
1-1.PT3 Rev.A(アースソフト)
1-2.PT2(アースソフト)
1-3.PX-Q3PE4(PLEX)
1-4.PX-W3PE4(PLEX)
2.おすすめPC用地デジチューナー(スティック型)
2-1.PX-S1UD V2.0(PLEX)
3.おすすめできないPC用地デジチューナー(外付け)
3-1.PX-Q3U4(PLEX)
3-2.PX-W3U4(PLEX)

1.おすすめPC用地デジチューナー(内蔵)

内蔵型のおすすめ地デジチューナーです。設置には当然ながらデスクトップPCが必要です。

1-1.PT3 Rev.A(アースソフト)

地デジチューナーといえばやっぱりコレ。アースソフト製の『PT3 Rev.A』。生産終了となり価格高騰(4万円前後)。

発売日:2012年6月15日
生産終了日:2016年2月
インターフェース:PCI Express x 1
ブラケット:ロープロファイル
アンテナ接続数:2

1-2.PT2(アースソフト)

PT3の前機種。こちらも人気でしたがPCIeではなくPCI接続なので接続できるPCはもう少ないかも。

発売日:2009年10月1日
生産終了日:2011年7月
インターフェース:PCI
ブラケット:標準
アンテナ接続数:4

1-3.PX-Q3PE4(PLEX)

2017年9月発売のPLEX製内蔵地デジチューナー最新版。PCIeで電源供給し、内蔵USBでデータ通信を行う点は従来の機種と変わっておらず。ICカードリーダーは正常動作するようになっている(らしい)。

発売日:2017年9月
生産終了日:-
インターフェース:PCI Express x 1 / 内蔵USB
ブラケット:ロープロファイル
アンテナ接続数:2

1-4.PX-W3PE4(PLEX)

PX-Q3PE4の前機種。PCIe給電、内蔵USBでデータ通信。内蔵カードリーダーは精度が低いので別途購入する必要があるかもしれません。

発売日:2017年4月
生産終了日:-
インターフェース:PCI Express x 1 / 内蔵USB
ブラケット:ロープロファイル
アンテナ接続数:2

2.おすすめPC用地デジチューナー(スティック型)

スティック型の外付けできるおすすめ地デジチューナーです。ノートPCでも使用可。最新版はアンテナが付属する『PX-S1UD V2.0 Plus』ですがレビューが少ないため割愛。

2-1.PX-S1UD V2.0(PLEX)

PLEX製USB接続のできる地デジチューナー。複数接続することで接続した分の同時視聴が可能。BS/CSは×

発売日:2015年9月
生産終了日:-
インターフェース:USB
アンテナ接続数:1

3.おすすめできないPC用地デジチューナー(外付け)

USB接続できる外付け地デジチューナー。地デジ/BS/CSの3波対応で規格上便利なものの不具合報告多めなのでおすすめできませんが一応記載しておきます。

3-1.PX-Q3U4(PLEX)

2017年2月発売のPLEX最新版。規格上は地デジ4番組+BS/CS4番組の同時視聴可。

発売日:2017年2月
生産終了日:
インターフェース:USB
アンテナ接続数:2

3-2.PX-W3U4(PLEX)

外付けチューナーの地デジ2番組+BS/CS2番組同時視聴版。こちらの方が正常動作報告多め。

発売日:2017年1月
生産終了日:-
インターフェース:USB
アンテナ接続数:2

おわりに

ということで。本当はPCIe接続のものを使いたかったのですがPT3は価格高騰&生産終了から年月経っているので寿命短そう、PX-Q3PE4系はPCIe接続と見せかけて内臓USBでのデータ通信。どうせUSB接続をするなら最も安定動作しそうな『PX-S1UD V2.0』を選択したという訳です。BSは見ないし。

B-CAS差し込み用カードリーダーは『SCR3310/v2.0』を選択。

マイナンバーカードも読み込めて一石二鳥。PCでの地デジ視聴をテストしてみたいと思います。