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Mi Band 5、Mi Band 7、Mi Band 7 Proの違い、スペック比較

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2022年10月21日に発売した『Mi Band 7 Pro』。通常モデル『Mi Band 7』や旧モデル『Mi Band 5』とのスペックを比較します。

※製品の名称が第6世代あたりからMi BandからXiaomi Smart Bandに変わったので、当記事では混在して表記していますが同じ商品です。

Xiaomi Smart Band 5、イメージ

Mi Band 5 / Band 7 / Band 7 Proの主な違い

Mi Band 5と7、7 Proのどこが違うのか、以下一覧表にまとめました。

  Band 5 Band 7 Band 7 Pro
重さ 約11.9g 約13.5g 約20.5g
ディスプレイ 1.1インチ
有機EL
126×294
1.62インチ
有機EL
192×490
1.64インチ
有機EL
280×456
血中酸素測定
SpO2
x 可能
(1日中)
可能
(1日中)
画面常時表示 x o o
位置測位機能 x x o
防水 5 ATM
(水深50mでの耐水性)
5 ATM 5 ATM
バッテリー(公称値) 14日以上 14日以上 12日以上

Mi Band 5のメリット・デメリット

  • o 軽い
  • o 安い
  • x SpO2が測定できない
  • x 画面常時表示ができない
  • x 位置測位機能非搭載

Mi Band 5はこの安さで5気圧(水深50m)までの耐水性を備えており、サウナで使っても海水浴で使っても壊れないという丈夫さを誇ります。特に血中酸素飽和度の計測や正確な位置測位機能など不要という場合はMi Band 5でOK。軽くてコンパクトなところもよいです。

私にとってもMi Band 5で十分でした。スマートバンドのSpO2の測定精度を信用していないというのもありますがw

Mi Band 5
5ATM(水深50m)防水レベル
 

Mi Band 7のメリット・デメリット

  • o ディスプレイが大きい
  • o ディスプレイ常時表示可
  • o SpO2が測定可
  • o 画面常時表示ができる
  • △ 比較的リーズナブル
  • x 位置測位機能非搭載

Mi Band 5と比べると、画面サイズが1.1インチ→1.62インチに肥大化。SpO2や画面常時表示機能も搭載し、それでも5,942円w 通常1万円前後するスマートウォッチのスペックなのでコスパ◎

Mi Band 7 Proのメリット・デメリット

  • o ディスプレイが大きく、四角いためスマートウォッチに近い使用感
  • o ディスプレイ常時表示可
  • o SpO2が測定可
  • o 画面常時表示ができる
  • o 位置測定機能搭載
  • x 比較的高価

Mi Band 7よりもディスプレイがやや大きいが、四角い形状であるためかなり大きく感じるMi Band 7 Pro。SpO2や常時表示機能に加え、位置測定機能を搭載しているため、ランニングコースなどのより正確なトラッキングが可能となります。1.48万円と他のmi bandと比較するとやや高め。

7と7 Pro、具体的なスペック比較

スペックが異なる部分

Xiaomi Smart Band 7、Xiaomi Smart Band 7 Pro

  Xiaomi Smart Band 7 Xiaomi Smart Band 7 Pro
価格 6,990円 14,800円
ディスプレイ 1.62インチ 1.64インチ
ディスプレイ形状 細長のトラッカー型 四角いスマートウォッチ型
文字盤の種類 100+ 150+
充電持ち 最大14日 最大12日
エクササイズモード+ 110+ 117+
マイク/スピーカー x マイクあり
音声アシスタント x Alexa搭載
GNSS x Beidou
GPS
GLONASS
Galileo
GZSS

スペックが同じ部分

  Xiaomi Smart Band 7 Xiaomi Smart Band 7 Pro
常時表示機能 o o
接続 Blouetooth 5.0 Blouetooth 5.0
心拍数モニタリング PPG(赤外線) PPG(赤外線)
睡眠モニタリング o o
センサー 三軸加速度計+三軸ジャイロ 三軸加速度計+三軸ジャイロ
SpO2 o o
VO2MAX(最大酸素摂取量) o o
急速充電 x x
充電方式 Magnet Port Magnet Port
防水性能 5 ATM (水深50mまで防水) 5 ATM (水深50mまで防水)

おわりに

Pixel Watchでは高すぎて手が出なかった人もXiaomiのスマートバンドなら買いやすくてよいのではないでしょうか。ただしSuicaなどのFelica決済にはいずれもモデルも非対応なので予めご了承あれ。