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はてなブログを全ページSSL化したので一括置換したURL まとめ【混在コンテンツ対策】

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当ブログで全ページSSL化しました。

全ページ900くらいあったのですが、混在コンテンツが山のように出てきたので、一括置換したURLをまとめておきます。

当該情報によりURLの一括置換を行いブログに不具合が生じても当方では一切責任が取れないので、試す場合は自己責任にて。

f:id:ahiru8usagi:20180323195440p:plain

0.当ブログのステータス
1.一括置換したURL一覧
1-1.自分のURL
1-2.ブログカスタマイズ
1-3.カエレバ系
Amazonアソシエイト
楽天アフィリエイト
バリューコマース(Yahoo!ショッピング)
ヨメレバ
1-4.その他ASP系
A8.net
afb(旧アフィリエイトB)
アクセストレード
1-5.アプリーチ
一括置換
手動置換
1-6.中華系サイト
1-7.ポイントサイト系
2.一括置換ツール
3.混在コンテンツURLの取得
4.混在コンテンツの目視確認方法
5.アナリティクスとサーチコンソール更新

0.当ブログのステータス

・記事数900超
・サブドメイン
・見たままモード
SSL有効化済み

公式はてなブログヘルプもご一読あれ。

help.hatenablog.com

 

1.一括置換したURL一覧

一括置換を施したURL。上がBeforeで下がAfter。あと簡単なメモ。

1-1.自分のURL

http://ahiru8usagi.hatenablog.com
https://ahiru8usagi.hatenablog.com

※混在コンテンツ要因ではありませんでしたが、iframeで張っていた内部リンクが表示されなくなる場合があったので、置換が必要でした。

http://cdn-ak.f.st-hatena.com
https://cdn-ak.f.st-hatena.com

※はてなフォトライフの画像URL。混在コンテンツとなる場合あり。

 

1-2.ブログカスタマイズ

<script type="text/javascript" src="http://code.jquery.com/jquery-1.9.1.min.js"></script>
<script type="text/javascript" src="https://code.jquery.com/jquery-1.9.1.min.js"></script>

※ゆきひーさんのシェアボタン読み込み。『デザイン』→『カスタマイズ(PC)』→『フッター』

<script src="http://bulldra.github.io/commons.js" charset="utf-8"></script>
<script src="http://bulldra.github.io/breadcrumb.js" charset="utf-8"></script>
<script src="https://bulldra.github.io/commons.js" charset="utf-8"></script>
<script src="https://bulldra.github.io/breadcrumb.js" charset="utf-8"></script>

※はぴらき合理化さんのパンくずリスト。『デザイン』→『カスタマイズ(PC)』→『フッター』と『デザイン』→『スマートフォン』→『フッター』

background: transparent url(http://blog.hatena.ne.jp/images/theme/search.png) no-repeat right center;
background: transparent url(https://blog.hatena.ne.jp/images/theme/search.png) no-repeat right center;

※検索ボックスの虫眼鏡マークをカスタマイズしてたのでs追加。

 

1-3.カエレバ系

Amazonアソシエイト

http://ecx.images-amazon.com
https://images-fe.ssl-images-amazon.com

http://ir-jp.amazon-adsystem.com
https://ir-jp.amazon-adsystem.com

http://ws-fe.amazon-adsystem.com
https://ws-fe.amazon-adsystem.com

http://amazlink
https://amazlink

※最初の以外sを追加するだけでいけました。

楽天アフィリエイト

http://hbb.afl.rakuten.co.jp
https://hbb.afl.rakuten.co.jp

http://thumbnail.image.rakuten.co.jp
https://thumbnail.image.rakuten.co.jp

http://thumbnail.image.rakuten.co.jp
https://thumbnail.image.rakuten.co.jp

※これもsを追加するだけです。

バリューコマース(Yahoo!ショッピング)

http://ck.jp.ap.valuecommerce.com
//ck.jp.ap.valuecommerce.com

http://ad.jp.ap.valuecommerce.com
//ad.jp.ap.valuecommerce.com

※httpを削除するのみです。

ヨメレバ

http://img.yomereba.com/kl.gif
https://img.yomereba.com/kl.gif

※sを追加するのみ

 

1-4.その他ASP系

A8.net

http://px.a8
https://px.a8

http://www1
https://www1

http://www2
https://www2

※A8.netもsを追加するだけでした。"http://www2~"は数少なかったです。

afb(旧アフィリエイトB)

http://track.affiliate-b.com
https://track.affiliate-b.com

※sを追加するのみ

アクセストレード

http://h.accesstrade.net
https://h.accesstrade.net

※sを追加するのみ

 

1-5.アプリーチ

一括置換

http://nabettu
https://nabettu

http://lh3
https://lh3

http://lh4
https://lh4

http://lh5
https://lh5

http://lh6
https://lh6

http://mama-hack.com
https://mama-hack.com

※アプリによって出だしの画像URLが異なるのでそれぞれsを追加します。

手動置換

http://is2⇒貼り直し
http://is3⇒貼り直し

※アプリーチのis3、is2で始まる画像URLは、そのままhttpsにすると画像非表示となってしまったので、これらはアプリーチを使って再度貼り付け直しました。数は少なかったです。

 

1-6.中華系サイト

http://www.gearbest.com
https://www.gearbest.com

http://www.banggood.com
https://www.banggood.com

http://img1.banggood.com
https://img1.banggood.com

※sを追加するのみです。

 

1-7.ポイントサイト系

http://img1.chobirich.com
https://www.chobirich.com

http://img.gpoint.co.jp
https://img.gpoint.co.jp

http://img.moppy.jp
https://img.moppy.jp

http://img.hapitas.jp
https://img.hapitas.jp

http://www.gendama.jp
https://www.gendama.jp

http://dietnavi.com
https://dietnavi.com

※ポイントサイトの画像URLです。概ねsを追加するだけでいけましたが、そうでないやつもありました。

 

2.一括置換ツール

今回URLの一括置換に使ったツールは、

はてなブログ用ツール - Works/Tools - 総武ソフトウェア推進所

でダウンロードできる『HatenaBlogTools version 1.06』。

解凍すると4つのファイルが出てくるので、

『ReplaceContentText.exe』

を使用(Windows向け)。

Windowsのコマンドプロンプト(cmd)を開き『ReplaceContentText.exe』をドラッグアンドドロップすると(CドライブUsersファルダにファイルを置いている場合)

C:\Users\[ユーザー名]>C:\Users\[ユーザー名]\HatenaBlogTools-1.06\ReplaceContentText.exe

こんな感じの文字列が出てくるので、続けて、

-id 【はてなブログのid】 -blogid 【自分のドメイン】 -apikey 【はてなブログのAPIキー】 -from "【置換前の文字列】" -to "【置換後の文字列】" -v

と入力。置換したい文字列と置換後の文字列を入力し、Enterを押せば自動で全記事内の文字列を指定したとおりに置換してくれます。

例えば私の場合、自分のURLにsを追加したい場合はこんな感じです。

C:\Users\[ユーザー名]>C:\Users\[ユーザー名]\HatenaBlogTools-1.06\ReplaceContentText.exe -id ahiru8usagi -blogid ahiru8usagi.hatenablog.com -apikey xxxxxxxxxxx -from "http://ahiru8usagi.hatenablog.com" -to "https://ahiru8usagi.hatenablog.com" -v

-vの後に-nを追加すると処理を実行せず結果のみを返してくれるので、どのような処理になるかを知りたいという場合は、-nを追加した状態で試すとよいです。

C:\Users\[ユーザー名]>C:\Users\[ユーザー名]\HatenaBlogTools-1.06\ReplaceContentText.exe -id ahiru8usagi -blogid ahiru8usagi.hatenablog.com -apikey xxxxxxxxxxx -from "http://ahiru8usagi.hatenablog.com" -to "https://ahiru8usagi.hatenablog.com" -v -n

 

3.混在コンテンツURLの取得

それぞれのURLを一括置換するとかなり混在コンテンツが減りましたが、その他滅多に貼り付けないアフィリリンクとか外部URLでhttpになってる画像とかちょこちょこ出てきたので、残りは目視確認で修正しました。

全ページを観て回るのは大変なので、PHPの実行環境があるなら、

https://github.com/bramus/mixed-content-scan

を使うと混在コンテンツのページをリストアップしてくれるので楽です。

それすらめんどい場合はこれ。

HTTPS Checker Desktop App | HTTPS Checker

500記事までなら無料で混在コンテンツを検出してくれます。使い方は登録してURLを入力するのみ。

 

4.混在コンテンツの目視確認方法

Chromeブラウザにて混在コンテンツのぺージを開き『F12』を押下。『Console』タブを開くとどの部分がMixed Contentとなっているか確認できるので、修正していきます。

 

5.アナリティクスとサーチコンソール更新

あと一応書いておきますが、SSLを有効(http⇒https)にした後は必ずAnalyticsとサーチコンソールの登録を更新しておきます。

Google アナリティクス
Search Console - ホーム

やり方は某所で解説されているのでご参考ください(まる投げ) 

 

おわりに

以上、一括置換したURL一覧でした。アプリーチとカエレバのレイアウト崩れが心配でしたが、目視確認したところ大丈夫そうです。

何も準備していなかったので確定申告時期と重なり死にそうでしたがなんとか3月内に完走。