あんりふ!

スマホ、タブレット、PC、Amazon、Windows etc...お得情報やHow toブログ

一日だけ入れる自動車保険の一覧と比較【500円→800円に値上げ】

スポンサーリンク

1日だけ入れる自動車保険は、以下、損保会社大手4社が取り扱っています。

※いずれもプランは800円~。2020年1月に500円から価格改定。

コンビニや携帯キャリアが提供している1日自動車保険は、上記4社の保険商品を販売しているだけなので基本的に保険内容は同じです。それぞれの取り扱っている商品は以下のとおり。

  • セブンイレブン:1DAY保険(三井住友海上)
  • ローソン:ちょいのり保険(東京海上日動)
  • ファミマ:ちょいのり保険(東京海上日動)
  • au損保:ワンデーサポーター(あいおいニッセイ)
  • PayPayほけん:1DAY保険(三井住友海上)

※LINEほけんは2022年1月31日に販売終了。PayPayほけんに順次統合されています。

ただし、ドコモ保険は商品名がアレンジされています。

  • ドコモ保険:ドコモワンタイム保険(東京海上日動)

以下の損害保険会社からは1日自動車保険の商品を見つけることができませんでした。

  • ソニー損保
  • アクサ損保
  • 楽天損保
  • チューリッヒ保険会社
  • AIG損害保険

※この記事の内容は2022/3/31時点の情報です。

自動車保険、イメージ

最安プランのおすすめは東京海上日動の『ちょいのり保険』

結論からいうと東京海上日動の『ちょいのり保険』がおすすめです。

24時間あたり800円である点は3社同じであるものの、東京海上日動だけは対物賠償の免責がないためです。(三井住友海上とあいおいニッセイは対物の免責金額5万円)

免責とは?

事故で相手のモノ(車など)を壊してしまったときの補償が『対物補償』ですが、免責金額が5万円とある場合、5万円までは自腹で支払わないといけません。すなわち免責金額5万円とは"保険会社が"支払いの任を5万円までれる、という意味です。

一日自動車保険の比較

一日自動車保険の最安プランの比較は以下のとおり。

【最安プラン比較】 三井住友海上 東京海上日動 あいおいニッセイ 損保ジャパン
24時間あたり保険料 800円 800円 800円 1000円
運転者追加 - +400円/名 +320円/名 +500円/名
運転者2人以上 1,120円 - - -
対人賠償 無制限 無制限 無制限 無制限
対物賠償 無制限(免責5万円) 無制限 無制限(免責5万円) 無制限
対物超過修理費用特約 50万円まで 50万円まで 50万円まで 50万円まで
人身傷害特約 - - - -
搭乗者障害特約 最大1,000万円 最大1,000万円 最大1,000万円 最大1,000万円
搭乗者障害(一時金) 最大10万円 最大10万円 最大10万円 -
自損事故傷害特約 o o o o
車両保険 - - - -
弁護士費用特約 - - - -
ロードサービス o o o o

損保ジャパンだけは24時間あたり1000円で12時間あたり800円という価格設定で補償も少ない(一時金特約が無い)ので、損保ジャパンだけは特におすすめできません。

ドライバー保険(1年単位)との価格比較

ドライバー保険は、マイカーではなく友達の車などを借りて乗るときなどに補償対象となる1年間契約の保険です。一日自動車保険の1年間バージョンですね。

三井ダイレクト損保(三井住友海上のWeb版)でドライバー保険の見積もりができるので、補償内容を東京海上日動の『ちょいのり保険』とほぼ同じものにして見積もりしてみました。

三井ダイレクト損保、ドライバー保険

年払保険料が30,330円となったので、1年間に友達の車に38日以上借りて乗る場合はドライバー保険の方が安くなりそうです。

もちろん細かい条件によっても金額は異なってくるので、自己所有/家族所有でない車を30日以上運転する予定があるのならドライバー保険の方を比較してみる感じでいいんじゃないでしょうか。

自己所有の車は対象外

自己所有の車は一日自動車保険の対象外です。

自己所有の車も対象の一日自動車保険は、調べる限りではありませんでした。

2020年1月から値上げ【500円→800円】

一日自動車保険はサービス発足当初『ワンコイン自動車保険』などのキャッチコピーでしたが、2020年1月から値上げされ800円~のプランとなりました。

加入した人への保険金額の支払いが想定を上回ったということかもしれません。

おわりに

車の運転手が任意保険の保険適用範囲を全ての人にしていれば誰でも運転できますが、保険料が高くなってしまうので、カーシェアリングをするときはそれぞれが保険に加入した方がトラブルは少なく済むかもしれませんね。