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【店舗手続き】中古au版iPhoneのsimロック解除の手順・方法!

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auのiPhoneだけは他キャリアとは異なり契約者じゃなくてもsimロック解除ができます。

今回、中古au版iPhone SEのsimロック解除を試してきたので、方法や手順をシェアします。

目次

1.simロック解除が可能か確認

2.simロック解除の手順・方法

3.simロック解除済み端末を使う

3-1.アクティベーションをする

3-2.au版iPhoneをdocomo系格安simで使う場合

3-3.au版iPhone SEでau系格安sim(au VoLTE対応sim)を使う場合

 

1.simロック解除が可能か確認

simロック解除できる端末かどうかは、下記auのサイトにて簡単に調べることができます。

https://au-cs0.kddi.com/au-support/sui/SUI001W001/SUI0010001BL.do

 

『SIMロック解除の可否判定』という画面が開くので、IMEI番号を入力して『判定』をクリック。「〇 SIMロック解除可能な端末です。」と表示されたらsimロック解除手続き可能な端末です。

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※iPhoneの場合、背面もしくはsimスロットにIMEI番号(15ケタの数字)が刻印されています。「設定」→「一般」→「情報」の画面でも確認できます。
※Androidの場合、「設定」→「端末情報」→「端末の状態」→「IMEI情報」で確認できます。

 

simロック解除が可能となる条件

simロック解除が可能となる条件はauサイトに記載ある通りです。

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画像引用元:http://www.au.kddi.com/support/mobile/procedure/simcard/unlock/

※iPhoneの場合、6S / 6S Plus / SE / 7 / 7 Plusかつ購入日から181日以降であればsimロック解除手続き可能です。

 

2.simロック解除の手順・方法

simロック解除の方法は、

①パソコン・スマホでする(手数料無料)/契約中本人のみ
②店舗で解除してもらう(手数料3,240円)/本人以外でも可

の2通りがあります。

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中古iPhoneのsimロックを自分で解除するには店舗で解除するしかありません。(Webでsimロック解除をするにはau ID(auの電話番号)でログインする必要があり、契約中の本人でないとログインできないからです。)

Webでのsimロック解除は手数料がかからないので、中古iPhoneを購入する際に、持ち主にsimロック解除の依頼をするのも手ですが、端末代返済中のiPhoneを販売するのは法的に微妙なので、購入前に必ず端末代金完済済みであるかをご確認ください。

※なお、docomo端末とsoftbank端末の場合、契約中の本人でないとsimロック解除の手続きを受け付けてくれません。

 

店舗でsimロック解除する手順

店舗でau端末のsimロックを解除するには、

①simロックをする端末
②本人確認書類(運転免許証/パスポート等)
③現金3,240円(カード払い/電子マネー支払いは不可でした)

を持って店舗に行きます。

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慣れた店員さんであれば数分で、不慣れな店員さんであれば数十分でsimロック解除の手続きは完了します。流れとしては、

「端末を見せる(IMEI番号を確認される)」→「契約書にサインする」→「simロック解除手数料3,240円を支払う」→「手続き完了(書類をもらう)」

こんな感じです。

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simロック解除手続き完了後、SIMロック解除の可否判定サイトを見ると「SIMロック解除を受付済みの端末です」としっかり表示されます。

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3.simロック解除済み端末を使う

au端末(今回はiPhone SE)のsimロック解除ができたら早速使ってみましょう。

3-1.アクティベーションをする

他社simに差し替えると初回のみアクティベーション画面が開きます。せっかくなので解約済みカット済みY!mobile simでアクティベーションしてみましょう。

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simカードを差し替えるとWi-Fi接続画面が開くので接続します。

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場合によってはアクティベーションロック画面が出るのでApple IDでログイン。問題なく解約済みY!mobile simでアクティベーションできました。

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※実際に私が試したときはsimカードの接触不良か何かが原因で1回アクティベーションに失敗しましたが、そのまま続けて2回やったらうまくできました。

 

3-2.au版iPhoneをdocomo系格安simで使う場合

simロック解除済iPhone SEにdocomo系格安simを挿入してみました。

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構成プロファイルをインストールすれば正常にアンテナピクト(docomo 4G)が立ち使用できるようになりました。

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※構成プロファイルインストール方法については各mvnoのサイトご参照のこと

 

3-3.au版iPhone SEでau系格安sim(au VoLTE対応sim)を使う場合

simロックの解除ができたので、au系格安simのVoLTE対応simも使えるようになります。

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UQ mobileのau VoLTE対応sim(マルチsim)に限り、キャリアアップデートをするだけでアンテナピクト(UQ mobile 4G)が立ち、使えるようになります。

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※キャリアアップデートの方法は、UQ mobileのマルチsimを挿した状態かつWi-Fiに接続した状態で「設定」→「情報」→「アップデート」を順にタップです。
※私が試したときUQ mobileのsimカードを挿してもなぜか電波を掴まなかった(ずっと圏外だった)ので1回Android機にUQ mobile simを挿し、電波を掴ませてから再度iPhone SEに挿しキャリアアップデートを行いました。

mineoのVoLTE対応simやIIJmio Aタイプの場合は、docomo系格安simと同様構成プロファイルをインストールすれば、使用できるようになります。

※IIJmio Aタイプはau VoLTE対応simのみの取り扱い。

 

おわりに

ちなみにiPhone SE × UQ mobileでテザリング可能でした。今後au系格安simの利便性が高まることに期待。

関連ページ:UQ mobile / mineo / IIJmio
関連記事:simロックありau版iPhoneでアクティベーションできるsimカード まとめ

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