あんりふ!

スマホ、タブレット、PC、Amazon、Windows etc...お得情報やHow toブログ

電動キックボードの今(2022年2月時点)のルールと規制緩和後のルール 比較

スポンサーリンク

電動キックボードの今(2022年2月時点)のルールと、規制緩和後(改正法案)のルールを表にまとめました。改正法案は公布後2年以内に施行です。※内容の正確性を保証するものではありません。官報や警視庁HPをご参照ください。

  今(2022/2) 改正後
運転免許証 必要+携帯 不要
年齢 16歳以上 16歳以上
ヘルメット 必要 努力義務
自賠責 加入 加入
ミラー 必要 -
ライト 必要 -
ナンバー登録 必要 必要
二段階右折 必要 -
速度制限 15km/h 20km/h
歩道 走行禁止 一部可
区分 原付 特定小型
原動機付
自転車

参考資料:多様な交通主体の交通ルール等の在り方に関する有識者検討会
中間報告書概要 | 警視庁

キックボード、イメージ

電動キックボード今と改正後の違い

区分が原付から特定小型原動機付自転車(~20km/h)になる

現在の道交法では、電動キックボードを取り扱うのに適切な区分は原付しかありませんが、2022年の改正法案では新しく『特定小型原動機付自転車』という区分が設けられます。

免許は不要、ヘルメット着用は努力義務で原則、車道と自転車専用通行帯を通行。一部の条件下(~6km/hに制限した状態で「歩道通行可」の標識がある場合など)では歩道も走行可。

ただし、利用可能なのは16歳以上で罰則や交通ルール違反には違反キップも科せられます。

自転車と原付の中間のようなルールとなっています。

 

【~2022年7月】ノーヘルの実証実験実施中

2022年2月現在、電動キックボードは道交法上『原付』の区分になっているのでヘルメットの着用が義務となっていますが、以下の実証実験対象の地域では2022年7月までノーヘルで走行可能となっています。

電動キックボード、実証実験対象地域、期間

引用:特例電動キックボードの実証実験の実施について 警視庁

2022年8月前後に改正法案が施行されるかもしれませんが、2年以内とあるので施行はもっと遅くなるかもしれません。

電動キックボードをレンタルで試したい場合は『LUUP』や『movicle』のアプリを利用するとお手軽です。

LUUP

  • 招待コード:RF1YPVG7入力で初回30分無料
  • LUUPの電動キックボードはノーヘル走行可
  • 初乗り10分間110円(税込)、10分以降は1分あたり16.5円(税込)
  • 東京都心部に多数ポート有り。
LUUP/ループ:シェアサイクル &電動キックボードシェア
LUUP/ループ:シェアサイクル &電動キックボードシェア
開発元:Luup, Inc.
無料
posted withアプリーチ

movicle

  • 招待コード:0RpFXu29zCk6
  • movicleはヘルメット着用義務あり(カゴの中に入っている)
  • 港区中心に複数ポートあり
movicle
movicle
開発元:Curious Edge
無料
posted withアプリーチ

おわりに

EVシフトが進み自動運転車が公道を走りドローンタクシーで空を飛べる時代がもうすぐそこまできています。個人は電動キックボードのような小型モビリティを運転していた方が安全といえるようになるかもしれませんね。