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エントリーパッケージを利用とは?楽天モバイルの事務手数料を無料にする方法とその他キャンペーン併用方法!

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楽天モバイルの契約画面に進むと「今すぐWebでお申し込み」と「ショップでお申し込み」の他に『エントリーパッケージを利用』という選択肢が表示されます。

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『エントリーパッケージを利用』を選択すると『エントリーコード』の入力欄が開きます。

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実はこれを入力して楽天モバイルを契約すると、通常かかる契約事務手数料3,665円(税込)が0円(無料)となります。今回はこの楽天モバイルのエントリーパッケージの入手方法とその他キャンペーンを併用する方法をシェアします。(初回投稿日:2017年6月1日 / 最終更新日:2018年5月10日)

目次

1.エントリーパッケージ入手方法
2.その他キャンペーンを併用する方法!
2-1.スマホ割引キャンペーンを併用する!【4/12迄】
2-2.スーパーホーダイ併用で10000~20000円のキャッシュバックをもらう!
2-3.【スーパーホーダイのみ】ダイヤモンド会員割を併用する!
2-4.【終了】月額利用分がポイント最大10倍を併用する!
2-5.【終了日未定】楽天カード新規契約で2000ポイントをもらう!
2-6.【3/31迄】1700ポイントプレゼントを併用する!【併用不可】
2-7.ポイントサイトを経由してポイントをもらう【併用不可?】
3.割引併用の結果
4.楽天モバイルのメリット・デメリット
4-1.楽天モバイルのメリット
4-2.楽天モバイルのデメリット

1.エントリーパッケージ入手方法

エントリーパッケージはAmazonで入手可能です。

このエントリーパッケージに記載がある『エントリーコード』をさきほどの申し込み画面に入力すれば契約事務手数料3,665円が無料(0円)となるわけですね。(下:エントリーパッケージの画像)

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エントリーパッケージの価格は税込324円(2018/3/21時点)なので、契約事務手数料3,665円が0円になることを考えると3,341円分おトクに契約できます。エントリーパッケージの到着には2日ほどかかりますが、時間があるなら先にパッケージを購入しておいた方がおトクです。

※2017年7月中旬あたりから、楽天市場でもエントリーパッケージを取り扱い始めましたがなぜか契約事務手数料(3,665円)と同じ金額で販売されています。

 

2.その他キャンペーンを併用する方法!

楽天モバイルでは都度キャンペーンを行っています。『エントリーパッケージ』で契約事務手数料を無料にしつつ、その他のキャンペーンも併用してよりおトクに契約しましょう。

2-1.スマホ割引キャンペーンを併用する!【6月11日迄】

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セールページ:セール情報

2017年9月7日までで一旦ストップしていたスマホ割引キャンペーンでしたが(例:夏トクキャンペーン / 掘り出し物スマホセールなど)、2018年2月8日~復活。5月10日~6月11日の期間は『初夏の大セール』開催中。通話simと同時契約で、例えば、

・iPhone SE 16GB:一括12,700円(税抜)
・HUAWEI nova lite 2:一括6,800円(税抜)
・arrows M03:一括7,700円(税抜)
・HUAWEI Mate 10 Pro:一括69,800円(税抜)

などで購入できます。

また、毎年3月、6月、9月、12月に行われる恒例の楽天スーパーセールでは毎回端末価格が大きく割引されるのでスマホの切替時期が被った場合には要チェックです。

2-2.スーパーホーダイ併用で10000~20000円のキャッシュバックをもらう!

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詳細:楽天モバイル スーパーホーダイ

楽天モバイルの『スーパーホーダイ』は2017年9月1日から受付開始されたプランです。プランS・M・Lの3つがあり、料金と内容は次のとおり。

・プランS:1年目1980円/月、2年目2980円/月、データ2GB、5分かけ放題付
・プランM:1年目2980円/月、2年目3980円/月、データ6GB、5分かけ放題付
・プランL:1年目4980円/月、2年目5980円/月、データ14GB、5分かけ放題付

最低利用期間は1年、2年、3年から選択でき、長さに応じてキャッシュバックをもらえます。

・1年契約:特典なし、1年目解除料9800円
・2年契約:10000円キャッシュバック、1年目解除料19800円、2年目解除料9800円
・3年契約:20000円キャッシュバック、1年目解除料29800円、2年目解除料19800円、3年目解除料9800円

長期契約であれば10000~20000円のキャッシュバックをもらえます。楽天モバイルに登録したメールアドレスに受取銀行口座を入力する必要があるので、メールは必ずチェックしておきましょう(5日~19日開通の場合同月25日頃に、20日~4日開通の場合翌月10日頃に案内メールが届きます)※2017年12月以前は端末割引もしくはポイント還元でしたが、2018年2月8日からは現金バックとなりお得になりました。

楽天モバイルパッケージからもスーパーホーダイ申込

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Source:Amazon | 楽天モバイル エントリーパッケージ SIMカード(事務手数料無料) | SIMカード 通販
※ただしメーカー認定整備済 iPhone だけはエントリーコード入力欄が表示されないのでパッケージ利用不可

5分かけ放題プラン付がよければ楽天モバイル スーパーホーダイ プランも選択肢にいれてよいでしょう。「5分かけ放題プランはいらない」「データsimがいい」という場合は従来のプラン(組み合わせプラン)の方が安いです。

参考:長期優待ボーナス | 楽天モバイル

 

2-3.【スーパーホーダイのみ】ダイヤモンド会員割を併用する!

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楽天会員ランクがダイヤモンド会員だった場合、スーパーホーダイの料金が12ヶ月間500円割引となります。つまり1年でトータル6000円割引。「ダイヤモンド会員ではない」あるいは「スーパーホーダイを新規で契約していない」場合は適用されません。

Source:ダイヤモンド割キャンペーン | 楽天モバイル

 

2-4.月額利用分がポイント最大20倍を併用する!【6/29迄】

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楽天モバイルの料金支払いを楽天カードにすると、月額料金分のポイントが20倍となります。

・楽天プレミアムカード(年会費税込10800円)→ポイント20倍(20%)
・楽天ゴールドカード(年会費税込2160円)→対象外
・楽天カード(年会費無料)→対象外

①エントリーをした後②支払いを楽天プレミアムカードに設定、することで楽天モバイルの月額料金の20%分の楽天ポイントをもらえます。付与上限5000ポイント。

エントリーページ:楽天モバイル:条件達成で、楽天モバイルの月々のお支払い分が1年間ポイント20倍!

※前回(2017年10月31日9:59迄)おこなわれていた最大10倍キャンペーンに参加していた人は対象外となります

前回のキャンペーン詳細:【楽天モバイル×楽天カード】楽天モバイルの月額利用分がポイント最大10倍 エントリー | 楽天モバイル

 

2-5.【終了日未定】楽天カード新規契約で2000ポイントをもらう!

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楽天カードの新規入会者限定の特典です。

①専用申込ページから楽天カード申込→②楽天モバイル通話sim(スーパーホーダイも可)を申し込み→③支払いを楽天カードに設定する

という手順を踏むと2000楽天ポイントもらえます。

専用申込ページ:【楽天モバイル×楽天カード】条件達成で、2,000円相当のポイントプレゼント | 楽天モバイル

今すぐ楽天カードを契約してもよいなら併用してもよいキャンペーンです。

楽天カード新規契約の場合、タイミングによって大きくポイント付与率が変わるので(私は確か合計26000円分くらいもらった気が)楽天カード未契約の場合はそのタイミングを狙って契約した方がたくさんポイントをもらえます。

 

2-6.【5/31迄】2200ポイントプレゼント!【併用不可】

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2017年12月以前は併用できたのですが、2018年2月8日以降は併用不可となった『1400ポイントプレゼント』キャンペーン。楽天カード契約者限定で楽天e-naviで同キャンペーンにエントリーしておくとポイントがもらえるキャンペーンですが、2月8日以降はこのキャンペーン「専用の応募ページ」からの申込でないと適用されないようになってしまいました。

端末割引や楽天モバイルパッケージとの併用ができなくなるのでこの申込ページからは申し込まない方がよいです。

 詳細:1400ポイントプレゼントキャンペーン
※5/1~5/31までは音声通話sim4,000ポイント、データsim2,000ポイントでした。
※6/1~6/30までは音声通話sim2,800ポイント、データsim1,400ポイントでした。
※7/1~7/31までは音声通話sim3,000ポイント、データsim1,500ポイントでした。
※8/1~8/31までは音声通話sim2,000ポイントでした。
※9/1~9/30までは音声通話sim500ポイントでした。
※11/1~11/30までは音声通話sim2,500ポイントでした。
※12/1~12/26までは音声通話sim2,600ポイントでした。
※2018/2/8~はポイントの併用不可となりました。音声通話sim契約で2,200ポイント
※2018/3/2~3/31までは音声通話sim3,000ポイントでした。

 

2-7.ポイントサイトを経由してポイントをもらう【併用不可?】

楽天モバイル契約の際に、ポイントサイトを経由することでポイントをもらえます。2017/9/10時点では、例えばえんためねっと経由で楽天モバイルの音声通話simを契約することで4,000円分のポイントをもらえます。方法は以下に記載。

ahiru8usagi.hatenablog.com

※以前は音声通話simでも800円分前後のポイントだった時期もあったので、2017年9月現在ポイントサイトのポイントはUPしています。
※私のときはポイント適用となりましたがエントリーパッケージがなかった時期です。ポイントサイトそれぞれに契約適用の条件があり、エントリーパッケージを利用した場合対象外となる可能性もあるので、併用可能かどうかは今一度ご確認ください。

 

3.割引併用の結果

一例として、楽天カードを持っており、楽天会員ランクはダイヤモンド会員、先にエントリーパッケージを購入し、スーパーホーダイプランSの3年契約を申し込み、端末はHUAWEI nova lite 2を選択し、エントリーコードを入力して契約した場合、

①エントリーパッケージ代:432円*
②契約事務手数料:3,665円→0円
③初夏の大セール:端末代▲20,714円割引
④長期優待割引(スーパーホーダイ3年):20000円キャッシュバック
⑤ダイヤモンド会員割引:1年間540円/月割引(合計▲6480円
*2018/5/10時点Amazon新品価格を参照
**全て税込表示

50,427円分おトクに契約できました。

ただし、スーパーホーダイを2~3年で契約するとスマホのスペック的に長期運用がつらくなってくるかもしれないのでご注意を。ダイヤモンド割はダイヤモンド会員を維持するコストの方がかかるのでおまけ程度に考えた方がよさそうです。

4.楽天モバイルのメリット・デメリット

以下、楽天モバイルのメリットとデメリットです。筆者の独断と偏見によるものなので、ご参考までに。

4-1.楽天モバイルのメリット

その他楽天モバイルを契約することの特典としては、

〇楽天モバイルの月々の支払いを楽天ポイントで支払える
〇口座振替でも申し込みできる
〇音声通話simの場合、楽天市場での商品購入ポイントが常に+2%*になる
*楽天ではポイント+2倍と表現されます。

といったところでしょうか。楽天市場や楽天ポイントをよく使う人であればメリットが大きくなるでしょう。また、格安simとしては比較的珍しい口座振替に対応しているので、クレジットカードで支払いたくないという場合にも使えます。

4-2.楽天モバイルのデメリット

楽天モバイルのデメリットとしては、

×通信速度が遅め。
×LINEの年齢認証ができない(ID検索ができない)。
×キャリアメール(@docomo.ne.jp / @au.ne.jpなど)が使えない。

楽天モバイルは通信速度やや遅めです。ググると「測定した結果、通信速度が速い!」とのフレコミが多いですが、速度測定アプリを使ったときだけよい数値を出すように操作されている可能性があります(いわゆるスピードテストブースト)。実際使ってみると測定結果ほどの体感速度は得られないので、通信速度はそこそこ遅くても大丈夫な人向けの格安simだと思います(あくまで個人の意見です)。また、格安simなのでLINEの年齢認証はできません。LINEの年齢認証ができる格安simはLINEモバイルのみ。キャリアメールも当然使用不可なので、docomoやau、Softbankのメールを多用している場合は注意。契約をする場合はこういったデメリットも把握しておいた方がよいと思います。

おわりに

以上、楽天モバイルをおトクに契約する方法とメリット、デメリットなどについてでした。2017年9月から楽天関連サービスとの連携を強めており、2018年2月8日から再び端末割引のお得感が再燃していい感じです。

2017年10月に同業他社FREETELのMVNO事業部門を買収。FREETELのユーザーを取り込みMVNO業界の圧倒的シェア率に拍車をかけています。

2018年4月に楽天に1.7GHz帯の周波数が割当てられ、2019年10月にサービス開始予定とのことです。なお、電波オークションを導入しない日本においては結果設備を持っているキャリアの優位性や圧力は変わらず4社横並びの料金になる可能性大です。期待せずに同行を見守りましょう。

現状格安sim業界ではNo.1ユーザー数の楽天モバイル。楽天市場や楽天カードを使っているなら、ポイントを活用できるので選択肢として考慮してもよいと思います。

関連ページ:セール情報 | 楽天モバイル