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POCO F4 GTは6月23日に日本発売!発売セール価格・スペックのメリットデメリット

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XiaomiのサブブランドPOCOシリーズのハイエンド機『POCO F4 GT』は、2022年6月23日に発売されました。

定価は74,800円。発売に合わせて楽天市場とAmazonでセールがおこなわれます。

8GB RAMなら楽天市場で7/4~7/10、12GB RAMならAmazonで7/12~7/13に購入すると、それぞれ5,000円引きとなりお得です。

POCO F4 GTのスペックについてみていきましょう。

POCO F4 GT、イメージ

POCOとは?

Apple、Samsungに次ぐ世界第3位のスマホ出荷台数を誇る(2022年Q1時点)メーカー『Xiaomi』が販売するスマホのブランド名です。Xiaomiは主に以下3つのスマホブランドを販売しています。

  • Mi および Xiaomiシリーズ
  • Redmiシリーズ
  • POCOシリーズ

また、POCOの後ろに"F"が付くとハイエンドモデルとなります。ネーミングについては以下をご参照のこと。

POCO F4 GTの主なスペック

POCO F4 GTの主なスペックは以下のとおりです。

機種名 POCO F4 GT
本体サイズ 162.5mm x 76.7mm x 8.5mm
重さ 210g
OS Android 12 ベース
Android UI MIUI 13
CPU Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1
RAM+ROM 8GB/128GB
12GB/256GB
外部メモリ
メインカメラ 約64MP
超広角カメラ 約8MP
マクロカメラ 約2MP
フロントカメラ 約20MP
画面サイズ 約6.67インチ
ディスプレイ 有機EL(AMOLED)
解像度 2400×1080(FHD+)
リフレッシュレート 最大120Hz
Bluetooth Ver5.2
防水 IPX3
防塵 IP5X
バッテリー容量 4,700mAh
おサイフケータイ
NFC 対応
生体認証 指紋、顔
クアッドステレオスピーカー 高音×2、低音×2
ポップアップトリガー 搭載
ワイヤレス充電
接続端子 USB Type-C
SIM デュアルスロット(nanoSIM×2)

その他詳しいスペックについてはXiaomi公式サイトをご参照ください。

POCO F4 GTのメリット

Snapdragon 8 Gen 1、最大12GB RAM搭載、Antutuスコア(Ver.9)は100万点前後と価格のわりに非常にハイスペックな構成となっています。

  • 120Hzの倍速リフレッシュレート・480Hzのタッチサンプリングレートで動き滑らか
  • クアッドステレオスピーカー(高音・低音2個ずつ)搭載で迫力あるサウンド
  • ポップアップトリガー搭載でボタン割り当て可能
  • 冷却システムLiquidCool テクノロジー 3.0搭載で発熱処理

このような特徴があるので、ゲーミングスマホとして向いているかと思います。ただし、Snapdragon 8 Gen 1は発熱しやすいチップであり、冷却システムはあるがどうしても発熱はしてしまうようなので、当たり前ですが冷却ファンなどを装備した方がパフォーマンスは上がると思います。

POCO F4 GTのデメリット

以下のような点はデメリットです。

  • Felica非搭載(おサイフケータイ非対応)
  • ワンセグ・フルセグ非対応
  • 210gとやや重め
  • カメラ性能は悪くはないが良くもない
  • IPX3で防水性能弱め
  • eSIM非対応(物理SIM×2)

このような特徴があるので、普段使いでPOCO F4 GTと使おうとすると不便を感じることが多いかもしれません。ゲーム専用機とした方がよいかもです。

おわりに

ハイエンド機種のわりに価格がやたら安いPOCO F4 GT、なかなか話題になっているようです。ROG Phoneなどのゲーミングスマホからの乗り換えの候補として良さそうですね。