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Androidスマホで間違えて緊急SOSをしてすぐ切った場合の対処法

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Androidでは電源ボタンを5回連続で押すと『緊急SOS』を発信できる機能がついています。デフォルト設定では「110」につながります。

カウントダウン中に切った場合

5秒間のカウントダウン中に緊急SOSをキャンセルした場合は、緊急SOSは発信されていないので、特に何も対処する必要はありません。

カウントダウンが終わって緊急SOSを発信した場合

カウントダウンが終わった場合、(デフォルトでは)「110」に発信されています。すぐに切ったとしても相手方に着信履歴が残っているため安否確認のために折り返し電話がかかってくる場合があります。折り返しの電話があった場合は、間違って緊急SOS発信をしてしまった旨を伝えましょう

(折り返しの電話を無視すると、あなたが危険な状態にある可能性があると認識されてしまいます。)

なお、相手方の判断により折り返しの電話が来ないパターンもあるかもしれません。

Android、緊急SOS、イメージ

電源5回押下で緊急SOS発信の機能をOFFにする方法

Google Pixel 7 Pro、Android 13の場合、以下の手順で緊急SOS発信の機能をOFFにできます。

  • 『設定』を開く
  • 『緊急情報と緊急通報』をタップ
  • 『緊急SOS』をタップ
  • (はじめて開く場合は初期設定画面が起動)
  • 『緊急SOSを使用』をタップして、OFFにする

※スマホの機種やバージョンが異なる場合、手順も異なる場合があります。

以下、スクショ付きの手順解説です。

Google Pixel 7 Pro、Android 13の例

『設定』を開き、『緊急情報と緊急通報』をタップ。

設定、緊急情報と緊急通報

 

『緊急SOS』をタップ。

設定、緊急情報と緊急通報、緊急SOS

 

初期設定がまだの場合、Googleアカウントを選択し、緊急連絡先などを設定する画面が開きます。

設定、緊急情報と緊急通報、初期設定

 

『緊急SOSの使用』の項目があるので、OFFにしておけば電源ボタンを5回押下しても緊急SOSが発信されなくなります。

設定、緊急情報と緊急通報、緊急SOS、緊急SOSの使用

おわりに

緊急SOSの発信先は自分で変更できるので「119」(火事・救急)や「118」(海の事故・事件)に設定しておいても良いです。

電源5回押下によるご発信が恐い場合はOFFにしておきましょう。