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デジタルデータの最小単位と補助単位

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デジタルデータの最小単位

bit(ビット)

"0"か"1"かを表現する、コンピューターのデジタルデータの最小単位が『bit(ビット)』。

単位としては小文字の"b"で表現します。

Byte(バイト)

8 bit =1 Byte (バイト)と言います。

単位としては大文字の"B"で表現します。

なぜ8ビットが1バイト?

電子コンピューターが出始めの頃は6ビットが1バイト,9ビットが1バイト、36ビットが1バイトなどとするコンピュータも多数あったようです。

最初に8ビット=1バイト(8ビットバイト)を採用したコンピュータ『System/360』を普及させたのは『IBM』という会社。1964年に同コンピュータを発表。その後8ビットバイトのコンピュータが普及していきました。

また、8ビット=1バイトでアルファベット一文字を表すのにちょうどいいビット数であったという事情もあったようです。

補助単位

「記録できる最大の情報容量は64,000,000,000Bです!!!」とか書かれてもピンとこないので、0の部分を省略して表現できる『補助単位』というものがあります。

容量が大きい数字

  • k(キロ) = 103
  • M(メガ) = 106
  • G(ギガ) = 109
  • T(テラ) = 1012

例えば、

  • 1,000m(メートル) = 1km (キロメートル)
  • 64,000,000,000B(バイト) = 64GB(ギガバイト)

容量が小さい数字

  • m(ミリ) = 10-3
  • μ(マイクロ) = 10-6
  • n(ナノ) = 10-9
  • p(ピコ) = 10-12

例えば、

  • 0.001g(グラム) = 1mg(ミリグラム)
  • 0.000 000 1m(メートル) = 100nm(ナノメートル)
「ギガが足りない」は意味不明?

「スマホの月の残りの高速データ通信容量(GB)が足りない」

状態のことを俗に、

「ギガが足りない」

と表現することが世間で受け入れられていますが、ギガとはそもそも109を表す補助単位。

  • キロが長い!
  • ミリが少ない!

とか言っているのと同じなので気をつけた方がいいですw