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ByteballとBitcoinアドレスをリンクしてbyteballのAirdrop(無料配布)を受け取る方法!

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DAG系仮想通貨『Byteball』とBitcoinアドレスをリンクして、ByteballのAirdrop(無料配布)を受け取る方法をシェアします。

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目次

0.ByteballのAirdropについて

0-1.Airdropの日付と分配率

0-2.Byteball配布量

0-3.Airdrop後の値下がり率

1.ByteballのAirdropをByteballでもらう方法

1-1.Byteballのウォレット作成(&KYC)方法

1-2.Byteballを取引所で購入して送金する方法

2.ByteballアドレスとBTCアドレスをリンクしてAirdropを受け取る方法

2-1.Byteballのウォレット作成(&KYC)方法

2-2.リンクするBTCアドレスの作成

2-3.署名機能を使ってByteballアドレスとBitcoinアドレスを連携

 

0.ByteballのAirdropについて

Byteballは毎月満月の日にAirdrop(無料配布)を行うことで市場への流通量を増やしてきました。Airdropを受け取るには、

①ByteballウォレットにByteballを入金しておく
②ByteballとBitcoinのアドレスをリンクしてBTCを入金しておく

の2つの方法があります。

Airdropのスケジュールは以下のとおりです。

0-1.Airdropの日付と分配率

1stラウンド:2016年12月25日→10%(70,000BTC以上リンク)
2ndラウンド:2017年2月11日→1.8%(121,763BTCリンク)
3rdラウンド:2017年3月12日→2.0%(129,139BTCリンク)
4thラウンド:2017年4月11日→2.3%(145,441BTCリンク)
5thラウンド:2017年5月10日→2.9%(207,672BTCリンク)
6thラウンド:2017年6月9日→6.6%(453,621BTCリンク)
7thラウンド:2017年7月9日→11.0%(949,004BTCリンク)
8thラウンド:2017年8月7日→16.0%(1,395,899BTCリンク)
9thラウンド:2017年9月6日→5.7%(1,306,573BTCリンク)
10thラウンド:2017年11月4日→6.1%(1,093,155BTCリンク)

11thラウンド:2018年3月2日0:51(日本時間2018年3月2日9:51)に配布予定

Byteball公式ページhttps://byteball.org/より

0-2.Byteball配布量

11thラウンド(2018年3月2日)のByteballのAirdrop配布量は次のとおり。

・16BTCごとに0.1Gbyte(1BTCあたり0.00625GByte増量)
・1GByteごとに0.1Gbyte(1GByteあたり10%増量)
※"G"は補助単位の"ギガ"。なので単純に10億を意味します。

0-3.Airdrop後の値下がり率

Airdropする日の始値と終値の比率を算出すると平均して▲19%となっており、配布直後は値下がり傾向にあるので注意。(表中の始値終値の単位:GByte/USD)

Airdrop 始値 終値 当日比
2017/2/11 70.41 51.24 -27%
2017/3/12 60.01 43.73 -27%
2017/4/11 78.69 69.5 -12%
2017/5/10 264.6 249.1 -6%
2017/6/9 863.37 707.7 -18%
2017/7/9 842.41 648.58 -23%
2017/8/7 582.79 384.29 -34%
2017/9/6 348.72 322.51 -8%
2017/11/4 225.63 188.83 -16%
2018/3/2 - - -

データソース:Byteball Bytes (GBYTE) Historical Data | CoinMarketCap

BTCアドレスをリンクして受け取る方をオススメします。

 

1.ByteballのAirdropをByteballでもらう方法

まずはByteballのAirdropをByteballの入金額に応じてもらう方法です。

これはByteballアプリ(ソフトウェア)をインストールし、そのウォレットにByteballを入金しておくだけです。方法は以前の記事をご参照のこと。

1-1.Byteballのウォレット作成(&KYC)方法

ahiru8usagi.hatenablog.com

1-2.Byteballを取引所で購入して送金する方法

ahiru8usagi.hatenablog.com

ほとんどの取引所ではByteballを保持していてもAirdropをもらえないため、自分のウォレットに移しておく必要があります。

また、上記記事に記載していますが、KYC(本人確認)を行うことで20米ドル分のByteballをもらえるので、興味がある場合はやってみてください。

2.ByteballアドレスとBTCアドレスをリンクしてAirdropを受け取る方法

次にByteballアドレスとBTCアドレスをリンクして、BTCの入金額に応じてAirdropを受け取る方法です。

2-1.Byteballのウォレット作成(&KYC)方法

まずはByteballのウォレットを作成します。

ahiru8usagi.hatenablog.com

2-2.リンクするBTCアドレスの作成

そのBTCアドレスが「自分のものであるか」を確認する方法として、

①BTCを実際に指定のアドレスに送る
②BTCウォレットの署名機能を使って証明する

の2つの方法があります。

②の方法であればBTCの送金手数料もかからずByteballアドレスとBTCアドレスをリンクできるので、この記事では②の方法を紹介します。

Electrumでアドレスを作成する

まずはElectrumという「署名機能」が使えるアプリ(ソフト)でBTCウォレットを作成します(その他に署名機能を使えるウォレットをお持ちであればそれを使って構いません)。

PC/Mac/iPhoneは公式ページからダウンロード→https://electrum.org/#download

AndroidスマホはGooglePlayからダウンロード↓

Electrum Bitcoin Wallet
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1から始まるアドレスをつくる

Electrumの画面に従って使用すればBTCウォレットの作成は簡単ですが注意点があります。BTCアドレスは"P2PKH (1から始まるアドレス)"でないとByteballアドレスとリンクできなかった(2018年1月29日時点)ため、P2PKHアドレスを作成する必要があります。

(画像はWindows)wallet作成画面にて『Standard wallet』→『Standard』と選択すれば"1から始まるアドレスを生成できます。

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※単一署名P2PKHと互換性のあるP2SH-P2WPKH(3から始まるアドレス)もリンクできるそうですが未実験です
※Segwitとmultisignatureアドレス(双方3から始まるアドレス)はリンク不可でした

 

2-3.署名機能を使ってByteballアドレスとBitcoinアドレスを連携

ByteballのウォレットとBitcoinのウォレットが準備できたらこの2つをリンクさせましょう。

Byteballアプリを開き画面右下の『CHAT』→『Bot Stre』タブ→『Transiton bot』を選択します。

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『ADD BOT』を選択するとトーク画面が開くので、画面右下の『…』→『Insert my address (Small Expenses Wallet)』と順に選択します。

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 自分のbyteballアドレスが記述されます。

「BTCを送るか、署名機能を使ってBTCアドレスを証明してください。署名機能を使う場合は最初にビットコインアドレスを入力してください」といったメッセージが表示されるので『(1から始まる)ビットコインのアドレス』を入力し送信します。

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自分のビットコインアドレスの下に『message』が表示されるのでこれをコピーします。

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今度はElectrumウォレットの画面を開き、『Tools』→『Sign/verify message』を開きます。

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messageの部分に先ほど表示されたByteballアプリの『message』を入力し『Sign』を選択します。

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スマホとPCのウォレットを連携したい場合手入力はかなりつらいのでGoogle Keepとかでコピペするといいかもです。

Google Keep - メモとリスト
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開発元:Google, Inc.
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するとSignatureの部分に『署名の結果(長い英数字)』が表示されるので今度はこれをコピー。

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Byteballアドレスのbotのトーク画面で『署名の結果』を入力し、正しい内容であれば「署名は受理されました」といった内容が表示されます。

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連携されているかどうかは、

http://transition.byteball.org/

で確認可能です。自分のByteballかBitcoinのアドレスを検索して表示されるかみてみましょう。

あとはAirdropの日までに連携したビットコインアドレスのウォレットにBTCを入金しておけば、ByteballのAirdropをもらうことができます。

おわりに

以上、ByteballとBitcoinアドレスの連携方法でした。

電子署名のやり方の勉強にもなるので連携しておいて損なしだと思います。