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【2020年10月】AppleイベントでiPhone12発表 内容を簡易まとめ

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2020年10月14日のAppleイベントにて新型iPhone『iPhone 12』シリーズが発表されました。内容を簡単にまとめます。

iPhone12、イメージ

Apple公式HPに発表製品のまとめあり→Appleのイベント - 2020年10月 - Apple(日本)(スペック等はこちらから確認)

イベントフル動画は以下から。

2020年9月発表の新製品(Apple Watchなど)は以下にてまとめました。

2020年10月14日発表のApple新製品

価格

2020年10月12日発表となった製品一覧と価格(日本円)は以下のとおりでした。

製品 容量等 価格
iPhone 12 64GB 85800
iPhone 12 128GB 90800
iPhone 12 256GB 101800
iPhone 12 mini 64GB 74800
iPhone 12 mini 128GB 79800
iPhone 12 mini 256GB 90800
iPhone 12 Pro 128GB 106800
iPhone 12 Pro 256GB 117800
iPhone 12 Pro 512GB 139800
iPhone 12 Pro Max 128GB 117800
iPhone 12 Pro Max 256GB 128800
iPhone 12 Pro Max 512GB 150800
MafSafeアクセサリ シリコンケース 5500
MafSafeアクセサリ クリアケース 5500
MafSafeアクセサリ 充電器 4500
MafSafeアクセサリ レザーウォレット 6800
HomePod mini - 10800

予約開始日&発売日

予約開始日と発売日は以下のとおりです。

製品 予約開始日 発売日
iPhone 12 10月16日 10月23日
iPhone 12 mini 11月6日 11月13日
iPhone 12 Pro 10月16日 10月23日
iPhone 12 Pro Max 11月6日 11月13日
MafSafeアクセサリ 10月16日 10月23日
HomePod mini 11月6日 11月16日

HomePod miniの特徴

  • Appleのスマートスピーカー『HomePod Mini』
  • テーブルキャンドルのようなデザイン
  • 「コンピューテーショナルオーディオ」を使用して音響を自動調整
  • iPhoneが近くにあると自動ペアリングできる
  • Siriと統合されており、Siriにて操作可

iPhone 12の特徴

  • 2020年版のiPhoneの名称は『iPhone 12』になりました
  • OLED Super RetinaXDRディスプレイ搭載
  • 画面にセラミックシールド保護層があり
  • A14 Bionic搭載(iPad Airと同じチップ)
  • f2.4ウルトラワイドカメラとf1.6ワイドのカメラ搭載
  • 日本版のモデル番号:A2402

iPhone 12 Proの特徴

iPhone 12 Pro / Pro Maxの特徴

  • Proは6.1インチ、ProMaxは6.7インチ
  • 3台のカメラ搭載
  • 深度マップ、AR、低照度オートフォーカス用のLIDARを搭載
  • 写真を合成し、パラメータとして処理できる『Apple ProRaw』という新しいフォーマットを搭載
  • Proの日本版のモデル番号:A2406
  • Pro Maxの日本版のモデル番号:A2410

 

iPhone 12 Miniの特徴

  • iPhone 12 Miniは5.4インチ
  • 処理性能や機能はiPhone 12と同じ
  • 価格は74800円~とリーズナブル
  • 日本版のモデル番号:A2398

 

おわりに

コロナ禍の影響もあり2020年は少し遅れましたが、ようやく新iPhoneの発表となりました。

iPhone 12 Miniの初期価格はGoogleのPixel 5と同じ74800円。同じく5G対応のミドルレンジスマホということで販売競争がどのような顛末を迎えるのかに注目。

iPhoneで、動画を撮り→編集し→映画すら作成することができる、といった内容を推しだしていたので、5G回線の大容量通信の時代の幕開けといった印象です。映像のシェアがたやすくなることで、一般使用者の間では文字や画像よりもVloggerによるアウトプットが主流となっていくかもしれません。

ただし、それだと4G回線時代の延長線上のコンテンツなので、今回も劇的に人々のライフスタイルを変えるようなイノベーティブな製品の発表ではなかったと思います。

次回の発表では、ARグラスやVRヘッドセット、スマートリング、自動運転車など次世代感のあるデバイスが出ることを期待したいです。