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【Windows 10】VT-x対応可否の確認方法と有効にする手順【BIOS設定】

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このページでは、PC(Windows 10)のCPUがVT-xに対応しているかどうかの確認方法とVT-xを有効にする手順を案内します。

今回用意した環境は、

  • 実験日:2019年3月30日
  • Windows 10 Pro:バージョン 1803
  • CPU:Intel Core i7-8550U
  • PCメーカー:HP

PC(Windows 10)がVT-xに対応しているか確認する方法

まずはIntel提供のVT-x対応可否を確認できるツール『Processor Identification Utility』をダウンロードします。

Download Intel® Processor Identification Utility - Windows* Version

VT-X、確認ツール

 

.exeファイルがダウンロードされるので『実行』してインストール、『起動』して画面の案内に従って進めるとVT-x対応かどうか確認できます。

VT-X、対応

 

Windows 10のVT-xを有効にする手順

画面左下の『スタートボタン』から『設定マーク』を選択します。

Windows10、設定

 

『更新とセキュリティ』をクリック。

Windows10、設定、更新とセキュリティ

 

左側の帯から『回復』を選択し、『今すぐ再起動』をクリックします。

Windows10、設定、再起動

 

自動修復画面が開きます。(この画面の操作方法は、キーボードの上下左右でカーソル移動、Enterキーで決定です)

『トラブルシューティング』を選択。

Windows10、オプション、トラブルシューティング

 

『詳細オプション』を選択。

Windows10、オプション、詳細オプション

 

『UEFI ファームウェアの設定』を選択。

Windows10、オプション、UEFIファームウェアの設定

 

『再起動』を選択。

Windows10、オプション、再起動

 

Startup Menuが開きます。

『BIOSの画面を開く』ボタンを選択します。私のPCの場合だと『F10』キーを押下。

Windows10、StartUPMenu、BIOS

 

BIOS設定画面が開きます。(この画面の操作方法は、キーボードの上下左右でカーソル移動、Enterキーで決定、escキーでキャンセルです)

『System Configuration』欄の中にある『Virtualization Technology』にカーソルをあわせ『Enter』。

Windows10、BIOS、VT、Disable

 

『Enable』にカーソルをあわせ『Enter』。

Windows10、BIOS、Enable

 

『Exit』欄にある『Exit Saving Changes』にカーソルを合わせ『Enter』。

Windows10、BIOS、ExitSavingChanges

 

『Yes』にカーソルを合わせ『Enter』。

Windows10、BIOS、ExitSavingChanges、yes

 

Windows 10が再起動します。以上でVT-xの有効化完了です。

おわりに

Android StudioのエミュレーターためにIntel Hardware Accelerated Execution Manager (HAXM)をインストールしようとしたときに、

"This computer meets the requirements for HAXM, but Intel Virtualization Technology (VT-x) is not turened on. HAXM cannnot be installed until VT-x is enabled. Please refer to the Intel HAXM documentation for more information."

と表示され、インストールできないときの対処法でした。

関連記事:【Windows10】Android Studioのインストールと初期設定の手順 - あんりふ!