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自殺の原因ランキング3位は家庭問題、2位は経済問題、1位は?【幸せに生きる方法】

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平成30年の厚生労働省の『自殺の統計』によると、自殺の原因の1位は『健康問題』です。

自殺の統計、グラフ、平成30年

引用元:https://www.mhlw.go.jp/content/H30kakutei-03.pdf(厚生労働省H30自殺の統計)より筆者グラフ作成

 

表にすると以下のようになりました。原因別降順です。

原因 自殺者数 百分率
健康問題 10423 49.23%
経済・生活問題 3432 16.21%
家庭問題 3147 14.87%
勤務問題 2018 9.53%
その他 1081 5.11%
男女問題 715 3.38%
学校問題 354 1.67%
合計 21170 100%

引用元:https://www.mhlw.go.jp/content/H30kakutei-03.pdf(厚生労働省H30自殺の統計)より筆者表作成

様々な要因が複合して極限の状態になるため、一概にどれか一つだけが原因だとするのは難しいところだと思いますが、主要因を分類すると上記のような統計になるということでしょう。

幸せに生きる方法

当人たちの苦しみがどれだけのものだったのか、想像を絶するところではありますが彼ら/彼女らの死は決して無駄ではありません。自殺が究極の不幸だとすればその対極は幸福だからです。彼ら/彼女らの死が幸せに生きる道を指し示してくれています。

 

健康を保つ

この世を去る決断をした方のおよそ半数、49.23%の方が健康問題を第一の理由としています。健康であるときは健康の価値はわかりませんが、不健康になったときにその状態で将来も生きなければならないかと思うとこれは壮大な苦しみです。

健康の基本である『運動・食事・睡眠』はしっかり確保するようにすべきでしょう。

 

経済・生活を豊かにする

経済・生活問題が16.21%、勤務問題が9.53%(学校問題は1.67%)、足して25.74%となっています。必要な収入と人間関係良好な職場は精神の安定に役立ちます。

『しっかり仕事をする』『職場環境がどうしても改善できない場合は転職する』と良いかと思います。

 

いざというときは生活保護がありますが、なるべく仕事をした方がよいでしょう。なぜなら職業別にみると自殺者全体の56.5%を無職者が占めているからです。(その次が被雇用者・努め人となっていますが、全体の数の比率で考えると無職者が圧倒的に多いと考えるべきかと思います)

自殺者数、推移、職業別

引用元:https://www.mhlw.go.jp/content/H30kakutei-01.pdf

 

家族関係を良好に保つ

14.87%が家庭問題となっています。親子は選べない上に制度上は縁を切ることも難しいため、これが一番難しいところかもしれません。

『家族に思いやりをもって接する』ことが第一ですが、『結婚をしない』ことも一つの選択肢です。

 

おわりに

以上、自殺の死因ランキングと幸せに生きる方法についてでした。

なんだか当たり前の結論ばかりになってしまいましたが、健康・仕事・家族を大事にできていればそれが幸せな生き方だと思います。

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