あんりふ!

スマホ、タブレット、PC、Amazon、ふるさと納税etc...お得情報やHow toブログ

【無料】HTTPS Checkerで混在コンテンツのあるURLの見つける方法!

スポンサーリンク

自分のブログやサイトを常時SSL化(http→https)すると、混在コンテンツ(mixed content)のページが出てきます。ひとつひとつ修正をする必要がありますが、ページ数が多いと大変。

そこで今回は簡単に混在コンテンツとなっているページのURLを特定する方法を紹介します。500ページまでなら無料でチェック可。

目次

1.HTTPS Checker起動までの流れ

2.混在コンテンツのあるページを特定する方法

1.HTTPS Checker起動までの流れ

混在コンテンツのURLを特定するのに今回は無料のソフト

HTTPS Checker Desktop App | HTTPS Checker

を使います。※exeファイルなどのプログラムファイルを使用するので信用しない場合はGithubなどでソースコードを拾って使うことを推奨。

OSはWindows / Mac / Ubuntuにそれぞれ対応していますが、以下、Windowsの例で解説します。

HTTPS Checkerにアクセスしたら『Download Free For Windows』をクリックします。

f:id:ahiru8usagi:20180324123452p:plain

 

好きなところにファイルを保存。

f:id:ahiru8usagi:20180324123508p:plain

 

ダウンロードできたら『HTTPSCheckerSetup.exe』をダブルクリックして起動します。

f:id:ahiru8usagi:20180324123523p:plain

 

最初に登録画面が開きます。『名前』『会社名』『メールアドレス』をそれぞれ入力し確認事項同意に『チェック』を入れ『Register (登録)』をクリックします。※たしかconfirmメールは飛んで来なかったのでテキトーでいいかも。

f:id:ahiru8usagi:20180324123529p:plain

 

起動すると以下のような画面になります。

f:id:ahiru8usagi:20180324123547p:plain

 

2.混在コンテンツのあるページを特定する方法

混在コンテンツのあるページURLを特定したい場合は、『Mode』をクリックして、『Mixed Content Only』を選択します。

f:id:ahiru8usagi:20180324123600p:plain

 

URL入力欄に『自分のサイト/ブログのドメイン』を入力し『Run』をクリック。

f:id:ahiru8usagi:20180324123611p:plain

 

HTTP Checkerが自分のサイト内の混在コンテンツを検出してくれます。

f:id:ahiru8usagi:20180324123624p:plain

 

結果が表示されました。無料版の場合500ページが上限となっており、上限に達したら自動で止まります。「Total Issues(混在コンテンツの数)」が表示され、混在コンテンツとなっているページのURLも表示してくれます。

f:id:ahiru8usagi:20180324123640p:plain

 

さらに『Reveal』をクリックするとどの部分が問題であるかも表示してくれます。ChromeでF12→Consoleする手間が省ける。

f:id:ahiru8usagi:20180324123714p:plain

 

それぞれの項目を修正し、再度チェックを行うと無事混在コンテンツ数は0となりました。簡単でしたね。

f:id:ahiru8usagi:20180324123727p:plain

 

おわりに

混在コンテンツの数が多いと修正がかなり厄介ですが、URLが特定できるだけでかなり楽になります。できるだけ楽に常時SSL化を推進していきましょう。