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第8世代Core i7、16GB、ペン対応PCを実質98075円で買った方法!【HP Spectre x360】

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ノートPC世界シェア1位のHP(ヒューレット・パッカード)が楽天市場店でセール中です。今回のセールではポイントアップキャンペーンに加えて、Spectre x360 ローズゴールド(13ae-073TU)が割引価格だったので購入しました。

第8世代CPU、16GB、microsoft pen プロトコル対応のPCが実質98,075円!

上記の金額で購入した方法をシェア。

目次

1.HP Spectre x360を実質98075円で買った方法

特別価格

HP Directplusの直営サイトを眺めているとこんなポップアップが表示されます。

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ので、HP Directplus楽天市場店を覗いてみると確かにSpectre x360 ローズゴールド色が割引価格で販売中です。期間は2018年7月29日9:59まで。

  • i5 / 8GB WPS Office: 123,120円
  • i5 / 8GB microsoft Office: 142,560円
  • i7 / 16GB WPS Office: 132,500円
  • i7 / 16GB microsoft Office: 152,500円

特別価格になっただけでも結構安いですね。

個人的にメモリは16GB必要でOfficeは無くても良かったのでi7のWPS付属モデルを選択。

 

楽天ポイント

楽天市場では以下のキャンペーンが実施されていたので、全てエントリーしました。

 

今月私のSPUは7倍(+6%)だったので、付与されるポイントは、

  • 通常ポイント: 1325
  • 超ポイントバック祭: 11925
  • スマホエントリー限定: 11925
  • 祝勝利: 1000
  • 楽天ウェブ検索: 300
  • SPU: 7950

合計: 34425P

132500円 - 34425P = 実質98075円

となりました。

買い回りなしでこれだけの還元率になるのは珍しいですね。

 

2.Spectre x360のこだわりポイント

今回買ったSpectre x360 ローズゴールドを選んだこだわりポイントをシェアします。

USキーボード

Spectpe x360にはナチュラルシルバー/アッシュブラック/ローズコールドの3色がありますが、英語キーボード搭載はローズコールド色のみです。

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HP Directplusより

好みで分かれると思いますが、英語キーボードの方が記号の配置がわかりやすいので特にプログラマーにはオススメです。日本語切替はAlt + `(半角/全角の位置)でできます。

Made in Tokyo

ほとんどのPCメーカーが中国や台湾に製造拠点を設けているところ、HPは東京の日野工場で生産しています。→[8/6追記]機種によってはmade in chinaでありSpectre x360 ローズゴールド色はchinaでした(汗)

参考:http://cargo-news.co.jp/cargo-news-main/228

ノートPCのシェアは数年間Lenovoが1位でしたが、2017年→2018年第一四半期はHPが再び1位となっていることから、HPが人気であることがわかります。

参考:https://www.notebookcheck.net/Dell-and-HP-enjoy-growth-in-global-PC-market-share.296992.0.html

2016年に国際宇宙ステーションに届けられたノートPC(ZBOOK)もHP製でした。HPの技術力への信頼性が伺い知れます。

参考:https://h41369.www4.hp.com/taw/article/JP/JA/TAW_000457

microsoft pen プロトコル対応

タッチパネルのペンの規格としてメジャーなのはワコム社の『アクティブES方式』とmicrosoft社の『microsoft pen』。

HP社のアクティブペン2はmicrosoft penプロトコルに対応しており、規格対応表(PDF)には同モデル13-ae000も含まれています。

参考:http://jp.ext.hp.com/directplus/details/notebooks/options/activepen2.html?sisearchengine=130&siproduct=kojin_aff

ただし筆圧は1024段階、付属のペンはナチュラルシルバー(初代)である点には注意。

microsoft penプロトコル対応ということでsurface penや廉価互換penも使用出来そうですが、1024段階以上の筆圧や傾き検知を実現出来るかどうかは、イマイチ詳細の記載がなかったので試してみないとわからないところ。

後日評判の良いAdonit INK Blackを購入しようと思っています。ポイントで(笑)

microsoft penプロトコル対応。連続80時間運用可。

フリップ型

着脱式のSurface ProやSurface Bookに対し、Spectre x360は360°回転するフリップ式のPCです。

着脱式の場合ディスプレイ側の比重が高くなり、キックスタンド有りきで使用しなければならないため、ノートPCとして使う場合置き場の専有面積が広くなってしまうという欠点があります。

その点Spectre x360は着脱式ではないためノートPCとして膝の上などで使う場合も快適。

ただ画面をそのまま寝かせてペンを使い始めたい場合はSurface Proシリーズの方がすんなり移行できるのでこのへんも好みになってくると思います。

Surface Goのセットより安い

日本でも発売予定のSurface GoはOfficeバンドル品となり、本体価格が海外版よりも高く設定されました。

  • 4GBモデル + ペン + タイプカバー + Office:99,360円
  • 8GBモデル + ペン + タイプカバー + Office:118,800円

今回HP Spectre x360をSurface Goとほぼ同じセットで実質98075円で購入したのでSurface Goよりも安いです。そしてこれだけスペックが圧倒的に高いのであればSpectre x360の方を選んじゃいますよね。

 

おわりに

Spectre x360は約1.29lg。軽めのPCでメモリは16GB RAM、CPUは第8世代搭載でペン対応でUSキーボードで1年間のサポート付きで10万以下のPCがいい!という超わがまま要望に応えてくれたHPさん神。届くのが楽しみです。

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