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【光おトク割】YmobileとSoftbank光をセットでスマホ4台月額344円運用!?

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※2015/2/2時点の記事です。過去の情報としてご照覧ください。

携帯キャリアのユーザーの奪い合いが白熱しております。auは先駆けてスマートバリューを展開しておりましたが、

2015年3月1日には、

・docomoではドコモ光(名前そのまんま)で光スマホ割等。

・SoftBankではSoftBank光(名前そのまんま)でスマート値引き等。

の提供が開始される予定で、それぞれ固定回線とスマホをセットで持つことで、固定回線もスマホも割引されます。

 

ではYmobileはどうなのか。例外なく3月1日にセット割が始まります。YmobileはSoftBankグループであるため、固定回線はSoftbank光、スマホはYmobileで契約することで、光おトク割が適用される予定です。

光おトク割

光おトク割の割引額をYmobileさんのサイトから引用してみます。

  スマートフォン回線数
(スマホプランS/M/L*1)
割引額
(全回線の合計割引額)
SoftBank 光*2
(戸建住宅の場合)
1回線 500円
2回線 1,000円
3回線 1,500円
4回線以上 5,200円
SoftBank 光*2
(集合住宅の場合)
1回線 500円
2回線 1,000円
3回線以上 3,800円

「SoftBank 光」とスマホのセットで月々最大5,200円割引「光おトク割」提供開始|2015年|プレスリリース|ワイモバイル株式会社

戸建は4台で5,200円割引。集合住宅は3回線以上で3,800円割引です。

 

じゃあこの割引を利用したらどのくらいスマホの維持費安くできるの?

光おトク割を利用した最低維持費

では、今回も想定試算してみましょう。まず前提条件は下記のように設定。

①戸建住み
②固定回線はSoftbank光を開通する
③Nexus5を4台分一括0円でMNP
④全てスマホプランSに加入。
⑤(一括0円でも月額割引は適用されるものとする)
⑥(コンテンツの加入必要なし。または初月無料で解約できるものとする)
⑦(4台同時MNPできるものとする)

 

すると、スマホ4台を月額344円(税込)で持つことが可能と思われます。

以下、その計算式。

スマホプランS 3218
月額割引 -1728
小計 1490
   
小計x4 5960
光おトク割 -5616
合計 344

補足:光おトク割は家族割引サービスやWi-Fiセット割との併用は不可

 

Nexus5が4台分で10分無料通話300回(計1,200回)と1GB(計4GB)の高速通信ができて344円は安い、安すぎる。

 

ただし不安要素はつきもの。

例えば、一括0円だと月額割引が減額されるとかコンテンツの加入が必要とか4台同時MNPを渋られたり親族の名義が必要だったりマンション住みだったりすると、上記掲示した金額よりも上がります。※おそらく当時、一括0円の場合は月額割引適用外という対策が採られていたと思われます。

 

あくまで想定上可能な金額であろうというものです。docomoやsoftbank、Ymobileのセット割を予算に組み込むなら、各キャリアの条件を穴が開くほど見ておきましょう。

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