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【クレジットカード不要】口座振替・銀行引き落とし対応の格安simと契約の流れ

スマホ スマホ-格安sim
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docomo/au/softbankの5GBプランは毎月5,000円ほどかかりますが、格安simなら同じ5GBが毎月1,500円前後とその名のとおり格安です。しかし、格安simの料金支払い方法はほとんどが『クレジットカード』支払い。

そこで今回は『現金主義』や『クレジットカードが作れない』という人のために『口座振替ができる格安sim』を紹介します。

目次

1.おすすめの口座振替契約対応の格安sim
1-1.OCNモバイルONE(データプラン○、音声通話プラン○)
1-2.Biglobe sim(データプラン○、音声通話プラン×)
2.その他の口座振替対応の格安sim

 

1.おすすめの口座振替契約対応の格安sim

口座振替で契約するなら『OCNモバイルONE』と『Biglobe sim』の2社がおすすめ。契約・手続きの流れを簡単に解説。

 

1-1.OCNモバイルONE(データプラン○、音声通話プラン○)

口座振替できる格安simでどれにするか迷ったらとりあえず『OCNモバイルONE』。数多くある格安simの中で最もユーザー数が多い業界最大手。通信速度もそこそこです。

 

口座振替での契約の流れ(データプランの場合)

①Amazonなどで『データ通信専用simカード』を購入
※購入しなくても契約は可能。ただし先にsimカードを購入することで初期費用3,000円が0円になるのでおトク。
※スマホに合ったsimカードのサイズ(nano/micro/標準)を選択します。

②simカード到着後、OCN(0120-506506)に電話
※『口座振替』で契約したい旨を伝えます。申込用紙を郵送してもらえます。

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参考:http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/faq/

③申込用紙到着、記入し、返送。
※申込用紙に口座情報などの必要事項を記入。返信用封筒で返送します。

④OCNから確認電話がくる。契約手続きをしてくれる。
※OCNの人が申込用紙の内容を確認した後、確認の電話が入ります。
※①で先にSIMカードを購入していた場合は、この電話で『発信番号』『端末製造番号』を伝えます。(初期費用0円に。)

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⑤OCN会員証が届く。認証・接続設定を行い、開通完了。
※書類記載のマニュアルに沿って、認証・接続設定を行い、開通完了です。

 

口座振替での契約の流れ(音声通話プランの場合)

①Amazonなどで『アクティベートコード』を購入
※購入しなくても契約は可能。ただし先にアクティベートコードを入手することで初期費用3,000円が0円になるのでおトク。
※データsimとは違い、こちらはsimカードが同梱されていません。パッケージ記載の『アクティベートコード』が目的で購入します。

②simカード到着後、OCN(0120-506506)に電話
※『口座振替』で契約したい旨を伝えます。申込用紙を郵送してもらえます。

③申込用紙到着、記入し、返送。
※申込用紙に口座情報などの必要事項を記入。返信用封筒で返送します。

④OCNから確認電話がくる。契約手続きをしてくれる。
※OCNの人が申込用紙の内容を確認した後、確認の電話が入ります。
※①でパッケージを購入していた場合は、この電話で『アクティベートコード』を伝えます。(初期費用0円に。)
※MNP(番号そのままで切替)をしたい場合は、ここでMNP希望である旨を伝えます。

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⑤『OCN会員証』『simカード』が届く。認証・接続設定を行い、開通完了。
※書類記載のマニュアルに沿って、認証・接続設定を行い、開通完了です。

 

注意点

・④の電話で『アクティベートコード』はOCNの方から聞いてこないため、自ら伝える必要あり(Amazon商品レビューより )。
・電話/マニュアル対応のためトラブルがあると契約が遅れがち。電話もつながりにくい。

 

ちょっと手間はかかりますが、『音声通話/データ両方契約できる』『格安sim No.1シェアという安心感』などのメリットあり。料金確認はOCN モバイル ONE 公式サイトにて。

1-2.Biglobe sim(データプラン○、音声通話プラン×)

OCNモバイルONEで口座振替契約をするには『電話』が必要となり、トラブルが起こりがち。Biglobeであれば『Web申込』可能。ただし、書類の記入は必要であり、音声通話プランでの申込は不可。

 

Biglobe sim口座振替申込の手順

①Webで『口座振替』を選択し、申し込む。
※公式サイトBiglobe simにアクセスし、simカードを申し込みます。
※『お支払い方法の選択』画面で『口座振替』を選択します。

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②『Biglobe会員証』『支払い方法登録申込書』が届く。必要書類返送。
※書類が届きます。『支払い方法登録申込書』に口座情報など必要事項を記入し、返送。

③『simカード』到着。開通手続きをし、開通完了。
※書類に不備がなければsimカードが到着。スマホに挿して、マニュアルどおり接続設定をすれば使用できるようになります。

 

注意点

・口座振替手数料:税抜200円が毎月かかります。
・口座振替かつ音声通話プランでの申し込みはできないが、データsimで契約した後、口座振替のまま音声通話プランに切り替えることは可能。
・パッケージ利用で契約しようとするとクレジットカード申込のみとなる(source)。

 

『OCNモバイルONE』に比べるとだいぶ手続きが楽です。パッケージなしなので初期費用がかかるものの契約時のトラブル発生リスクを下げられるのは魅力。また、口座振替手数料を足しても月額料金はOCNモバイルONEとほぼ同じなので、Webでスムーズに申し込みたいならBiglobe simの方がおすすめできるかと思います。格安SIMを気軽に始めよう!【BIGLOBE SIM】

2.その他の口座振替対応の格安sim

『OCNモバイルONE』『Biglobe sim』以外で口座振替申込ができるのは、

ぷららモバイル
@モバイルくん
インターリンクLTE
Tikimo SIM
もしもシークス

などなど。口座振替にするには諸条件があったりします。最初の2社でしっくりこないという場合はこれらの格安simで検討するとよいかもしれません。

 

まとめ

よって、口座振替で格安simを契約するなら、

・「音声通話プランがいい」「初期費用を安く済ませたい」⇒『OCNモバイルONE』
・「データプランがいい」「Webでスムーズに契約したい」⇒『Biglobe sim』

といった選択でよいかと思います。ご参考までに。

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