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エントリーパッケージを利用とは?楽天モバイルの事務手数料を無料にする方法とその他キャンペーン併用方法!

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楽天モバイルの契約画面に進むと「今すぐWebでお申し込み」と「ショップでお申し込み」の他に『エントリーパッケージを利用』という選択肢が表示されます。

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『エントリーパッケージを利用』を選択すると『エントリーコード』の入力欄が開きます。

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実はこれを入力して楽天モバイルを契約すると、通常かかる契約事務手数料3,665円(税込)が0円(無料)となります。今回はこの楽天モバイルのエントリーパッケージの入手方法とその他キャンペーンを併用する方法をシェアします。(初回投稿日:2017年6月1日 / 最終更新日:2017年12月14日)

目次

1.エントリーパッケージ入手方法
2.その他キャンペーンを併用する方法!
2-1.スマホ割引キャンペーンを併用する!【12/28迄】
2-2.スーパーホーダイ併用で10000~20000ポイントをもらう!
2-3.【スーパーホーダイのみ】ダイヤモンド会員割を併用する!
2-4.【終了】月額利用分がポイント最大10倍を併用する!
2-5.【終了日未定】楽天カード新規契約で2000ポイントをもらう!
2-6.【12/28迄】1700ポイントプレゼントを併用する!
2-7.ポイントサイトを経由してポイントをもらう
3.割引併用の結果
4.楽天モバイルのメリット・デメリット
4-1.楽天モバイルのメリット
4-2.楽天モバイルのデメリット

1.エントリーパッケージ入手方法

エントリーパッケージはAmazonで入手可能です。

このエントリーパッケージに記載がある『エントリーコード』をさきほどの申し込み画面に入力すれば契約事務手数料3,665円が無料(0円)となるわけですね。(下:エントリーパッケージの画像)

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エントリーパッケージの価格は税込432円(2017/12/14時点)なので、契約事務手数料3,665円が0円になることを考えると3,233円分おトクに契約できます。エントリーパッケージの到着には2日ほどかかりますが、時間があるなら先にパッケージを購入しておいた方がおトクです。

※2017年7月中旬あたりから、楽天市場でもエントリーパッケージを取り扱い始めましたがなぜか契約事務手数料(3,665円)と同じ金額で販売されています。

 

2.その他キャンペーンを併用する方法!

楽天モバイルでは都度キャンペーンを行っています。『エントリーパッケージ』を利用した申し込みであっても、これらのキャンペーンは適用できるので、契約事務手数料を無料にしつつ、その他のキャンペーンも併用してよりおトクに契約しましょう。

※ただしiPhone SE 16GBとZTE BLADE E01を割引価格で購入するにはショップでの購入が条件となるためこの2機種はエントリーコードと年末スーパー感謝際の併用不可。

2-1.スマホ割引キャンペーンを併用する!【12月28日迄】

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セールページ:楽天モバイル:今年1年の感謝の気持ちを込めまして!年末スーパー感謝祭

2017年9月7日まで常時開催されていた楽天モバイルのスマホ割引キャンペーン(例:夏トクキャンペーン / 掘り出し物スマホセールなど)、でしたがそれ以降は期間限定のスポット的に行われるようになりました。

12月13日~12月28日(台数限定)で『年末スーパー感謝祭』を開催中。スーパーホーダイの2年 or 3年契約をすることが条件ではあるものの、honor 9などのセール対象端末が普段よりも割引率高めで購入できます。購入画面にて『スーパーホーダイ』→『最低利用期間』を選択すると割引後の価格で購入できることを確認できます。

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また、毎年3月、6月、9月、12月に行われる恒例の楽天スーパーセールでは次回も安売りをするでしょうからスマホ切替時期が被った場合は要チェックです。

2-2.スーパーホーダイ併用で10000~20000ポイントをもらう!

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楽天モバイルの『スーパーホーダイ』は2017年9月1日から受付開始されたプランです。プランS・M・Lの3つがあり、料金と内容は次のとおり。

・プランS:1年目1980円/月、2年目2980円/月、データ2GB、5分かけ放題付
・プランM:1年目2980円/月、2年目3980円/月、データ6GB、5分かけ放題付
・プランL:1年目4980円/月、2年目5980円/月、データ14GB、5分かけ放題付

最低利用期間は1年、2年、3年から選択でき、長さに応じて楽天ポイントを(もしくは端末代から割引して)もらえます。契約期間とポイント数(or割引額)は次のとおり。

・1年契約:特典なし、1年目解除料9800円
・2年契約:10000ポイント、1年目解除料19800円、2年目解除料9800円
・3年契約:20000ポイント、1年目解除料29800円、2年目解除料19800円、3年目解除料9800円

長期契約であれば10000~20000楽天ポイント、端末を同時購入した場合は1~2万円割引できます。

楽天モバイルパッケージからもスーパーホーダイ申込

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Source:Amazon | 楽天モバイル エントリーパッケージ SIMカード(事務手数料無料) | SIMカード 通販
※ただしメーカー認定整備済 iPhone だけはエントリーコード入力欄が表示されないのでパッケージ利用不可

5分かけ放題プラン付がよければ楽天モバイル スーパーホーダイ プランも選択肢にいれてよいでしょう。「5分かけ放題プランはいらない」「データsimがいい」という場合は従来のプラン(組み合わせプラン)の方が安いです。

なお、年末スーパー感謝祭の時期に限っては端末割引価格にこの長期優待ボーナスは含まれた金額で表示されているので注意。

詳細:長期優待ボーナス | 楽天モバイル

【11/26迄】秋のスーパー感謝祭【1000台限定】

参考までに11月26日まで行われていた『秋のスーパー感謝祭』の長期優待割引適用価格を載せておきます。以下の一括価格(+ポイント付与)で購入できました。

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※honor 9、iPhone SE、ZTE BLADE E01は限定1000台

詳細:長期優待ボーナス | 楽天モバイル

【12/28迄】年末スーパー感謝祭【在庫限り】

12/28迄の『年末スーパー感謝際』の割引後価格(長期優待割引含む)価格を表にすると以下のとおりです。

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※iPhone SE、ZTE BLADE E02はショップのみの取り扱いなのでエントリーコード併用不可

2-3.【スーパーホーダイのみ】ダイヤモンド会員割を併用する!

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楽天会員ランクがダイヤモンド会員だった場合、スーパーホーダイの1年目の料金が毎月500円割引となります。つまり1年でトータル6000円割引。

Source:ダイヤモンド割キャンペーン | 楽天モバイル

 

2-4.【終了】月額利用分がポイント最大10倍を併用する!

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楽天モバイルの料金支払いを楽天カードにすると、月額料金分のポイントが5倍or10倍となります。

・楽天プレミアムカード(年会費税込10800円)→ポイント10倍(10%)
・楽天ゴールドカード(年会費税込2160円)→ポイント5倍(5%)

同キャンペーンは2017年10月31日9:59で終了となりました。次回のキャンペーンに期待しましょう。

エントリーページ:【楽天モバイル×楽天カード】楽天モバイルの月額利用分がポイント最大10倍 エントリー | 楽天モバイル

 

2-5.【終了日未定】楽天カード新規契約で2000ポイントをもらう!

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楽天カードの新規入会者限定の特典です。

①専用申込ページから楽天カード申込→②楽天モバイル通話sim(スーパーホーダイも可)を申し込み→③支払いを楽天カードに設定する

という手順を踏むと2000楽天ポイントもらえます。

専用申込ページ:【楽天モバイル×楽天カード】条件達成で、2,000円相当のポイントプレゼント | 楽天モバイル

今すぐ楽天カードを契約してもよいなら併用してもよいキャンペーンです。

楽天カード新規契約の場合、タイミングによって大きくポイント付与率が変わるので(私は確か合計26000円分くらいもらった気が)楽天カード未契約の場合は楽天モバイル契約とは別個に考えた方がいいかもしれません。

 

2-6.【12/31迄】1700ポイントプレゼントを併用する!

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こちらは楽天カード既契約者限定のキャンペーンです。楽天e-naviにて『1700ポイントプレゼント!』キャンペーンにエントリーしたあと楽天モバイルのスーパーホーダイまたは組み合わせプラン(音声通話付)を契約すると1700ポイントをもらうことができます(支払いは楽天カードに設定する必要があります)。申込後のエントリーは対象外となるのでご注意を。

詳細:1700ポイントプレゼントキャンペーン | 楽天e-navi 
※5/1~5/31までは音声通話sim4,000ポイント、データsim2,000ポイントでした。
※6/1~6/30までは音声通話sim2,800ポイント、データsim1,400ポイントでした。
※7/1~7/31までは音声通話sim3,000ポイント、データsim1,500ポイントでした。
※8/1~8/31までは音声通話sim2,000ポイントでした。
※9/1~9/30までは音声通話sim500ポイントでした。
※11/1~11/30までは音声通話sim2,500ポイントでした。

 

2-7.ポイントサイトを経由してポイントをもらう

楽天モバイル契約の際に、ポイントサイトを経由することでポイントをもらえます。2017/9/10時点では、例えばえんためねっと経由で楽天モバイルの音声通話simを契約することで4,000円分のポイントをもらえます。方法は以下に記載。

※以前は音声通話simでも800円分前後のポイントだった時期もあったので、2017年9月現在ポイントサイトのポイントはUPしています。
※私のときはポイント適用となりましたがエントリーパッケージがなかった時期です。ポイントサイトそれぞれに契約適用の条件があり、エントリーパッケージを利用した場合対象外となる可能性もあるので、併用可能かどうかは今一度ご確認ください。

 

3.割引併用の結果

一例として、楽天カードを持っており、楽天e-naviのキャンペーンにエントリー、楽天会員ランクはダイヤモンド会員、先にエントリーパッケージを購入し、スーパーホーダイプランSの3年契約を申し込み、端末はhonor 9を選択し、エントリーコードを入力し、支払いを楽天カードでした場合、

①エントリーパッケージ代:432円*
②契約事務手数料:3,665円→0円
③長期優待割引(+年末スーパー感謝祭):端末代▲44,172円割引
④ダイヤモンド会員割引:1年間540円/月割引(合計▲6480円
⑤楽天e-naviポイント:1700ポイント
*2017/12/14時点Amazon新品価格を参照
**全て税込表示

55,585円分おトクに契約できました。

年末スーパー感謝祭による割引額が大きいですが3年契約の場合です。唯一OSのアップデート期間の長いiPhone SEはショップ購入限定ですし、その他Android機種はスペック高くないので長期利用はきつそうです。また、ダイヤモンド会員の維持にはコストがかかるので、これらの特典はおまけとして考えた方がよさそうです。

エントリーコードと楽天e-navi1700ポイントは単純にお得なので利用していきましょう。

4.楽天モバイルのメリット・デメリット

以下、楽天モバイルのメリットとデメリットです。筆者の独断と偏見によるものなので、ご参考までに。

4-1.楽天モバイルのメリット

その他楽天モバイルを契約することの特典としては、

〇楽天モバイルの月々の支払いを楽天ポイントで支払える
〇口座振替でも申し込みできる
〇音声通話simの場合、楽天市場での商品購入ポイントが常に+1%*になる
*楽天ではポイント2倍と表現されます。

といったところでしょうか。楽天市場や楽天ポイントをよく使う人であればメリットが大きくなるでしょう。また、格安simとしては比較的珍しい口座振替に対応しているので、クレジットカードで支払いたくないという場合にも使えます。

4-2.楽天モバイルのデメリット

楽天モバイルのデメリットとしては、

×通信速度が遅め。
×LINEの年齢認証ができない(ID検索ができない)。
×キャリアメール(@docomo.ne.jp / @au.ne.jpなど)が使えない。

楽天モバイルは通信速度やや遅めです。ググると「測定した結果、通信速度が速い!」とのフレコミが多いですが、速度測定アプリを使ったときだけよい数値を出すように操作されている可能性があります(いわゆるスピードテストブースト)。実際使ってみると測定結果ほどの体感速度は得られないので、通信速度はそこそこ遅くても大丈夫な人向けの格安simだと思います(あくまで主観による意見です)。また、格安simなのでLINEの年齢認証はできません。LINEの年齢認証ができる格安simはLINEモバイルのみ。キャリアメールも当然使用不可なので、docomoやau、Softbankのメールを多用している場合は注意。契約をする場合はこういったデメリットも把握しておいた方がよいと思います。

ただし、2018年1月に新会社を設立し、1.7GHz帯と3.4GHz帯周波数割当への申請を行い、2019年度中を目途にMNO(docomoやau、Softbankと同じ立場)でサービスを提供する予定とのことなので、第4の回線事業者となり通信速度が改善される可能性は大いにあります。

おわりに

以上、楽天モバイルをおトクに契約する方法とメリット、デメリットなどについてでした。2017年9月から楽天関連サービスとの連携を強めてきた楽天モバイルですが、私的にはそれ以前の端末割引の方が好きでした(笑)

2017年10月には同業他社FREETELのMVNO事業部門を買収。FREETELのユーザーを取り込みMVNO業界の圧倒的シェア率に拍車をかけています。よって今後はシェアは伸ばすための施策(安売りなど)よりも楽天関連サービスを有利に使えるようになる囲い込み戦略に傾倒してくるものと思われます。

2018年1月の周波数帯割当申請がうまく進めば2019年度にキャリアとして回線を提供してくれることとと思いますが、本来電波オークションの導入すべきところですよね。端末と回線を別々に提供するようには永久にならないし、どうなることやら。

現状格安sim業界ではNo.1ユーザー数の楽天モバイルです。楽天市場や楽天カードを使っているなら、ポイントを活用できるので選択肢として考慮してもよいと思います。

関連ページ:セール情報 | 楽天モバイル

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