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【2015年3月版】スペックの高い格安スマホはどれ!?

スマホ スマホ-新機種・スペック
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前回の記事で格安simの選び方について記述させて頂きましたので、今回はお得な格安スマホについて紹介したいと思います。

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目次

1.格安スマホとは

2.格安スマホの選び方

3.格安スマホスペック表

1.格安スマホとは

認知度が9割を超えたとされる『格安スマホ』という単語ですが、その定義は主に次の2つどちらかで解釈されるようです。

①価格の安いスマホ
②格安simとセットで販売されるスマホ

通常の大手3キャリア(docomo・au・softbank)のスマホ新機種の端末代は大体6万円~8万円前後。対してMVNOなどが販売しているスマホは1万円~6万円前後と幅があります。とはいっても文字通り『格安』かといったらそこまで安くないものもあるので、比較的安いスマホくらいに考えておくのが無難かもしれません。

 

2.格安スマホの選び方

もちろん重要視するところはスマホの端末代ですが、購入したスマホの動作が遅かったり、アプリを複数立ち上げるとホーム画面に戻ってしまったり、使えないスマホを買ってしまっては安物買いの銭失いになってしまいます。安くスマホを買うのはもちろん経済的に良いことですが、スマホの性能も最低限使えるものを選びましょう。スマホの性能を比較する上で、重要な点は下記の様な要素になります。

(1)CPU(処理速度の早さ)

スマホのCPUの性能が高ければ高いほど、処理速度が早い(=サクサク動く)ようになります。CPUの比較の仕方としては、ざっくり2つの要素に分かれます。

a.クロック周波数(GHz)

クロック周波数の数値が高い程、処理速度が早くなります。

b.コア(頭脳)数

コア(頭脳)数が多い程、処理速度が上昇、複数のアプリを立ち上げても落ちにくい、消費電力量と発熱量が抑えられる、ようになります。コア(頭脳)数の数え方は次のとおり。

1コア:シングルコア
2コア:デュアルコア
3コア:トリプルコア
4コア:クアッドコア
6コア:ヘキサコア
8コア:オクタコア

 

とはいえCPUはメーカーや製品によってかなり処理速度が左右されるので、一概に周波数やコア数が大きければ処理速度が早いとは判断できかねます。

(2)メモリ(RAM)

メモリ(RAM)の数値が大きいと並行処理が得意(たくさんアプリを立ち上げても落ちにくいスマホ)になります。単位はGB(ギガバイト)で表示されます。ex)2GB、3GBなど

使って見た感じ1GBだと頻繁に画面が落ちることがありますが、2GBくらいあればそうそう落ちることはないです。

(3)内蔵メモリ(ROM)

内蔵メモリ(ROM)の数値が大きい程、たくさんのファイル(動画や画像、アプリ等)を保存することができます。スマホヘビーユーザーでもなければ16GBでも十分だと思われる。また、SDカードに保存することもできるので、内蔵メモリはあまり重要でない点かもしれない。

(4)バッテリー容量(mAh)

バッテリー容量(mAh)が大きい程、充電がよく持ちます。携帯するデバイスとしては重要な要素。メモリ(RAM)やCPU(GHz)が大きい高スペックスマホの場合、電力を使うため、バッテリー容量の数値が高くても充電の減りが早い場合があります。

(5)その他

後は、端末のサイズやカメラの画素数、OSのバージョン、防水防塵、おサイフケータイなどの判断基準がありますが、私が重要視するところは先に紹介した4点です。

 

では、スマホの比較のポイントが解ったところで、現在出ている格安スマホのスペックや料金を比較してみましょう。

3.格安スマホスペック表

日経trendyさんの記事にわかりやすい比較表があったので一部画像抜粋してみます。

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引用元:格安スマホ大比較【14年冬〜15年版】 「月間2GB、2000円台」を基準に選ぶのがおすすめ 日経トレンディネット

この一覧表見る限りでは『Ascend Mate7(一番右の列)』がかなりスペックが高くていい感じですね。なんとCPUはオクタコア(8コア)搭載です。どんだけサクサク動くんでしょうか。試してみたいところです。しかし周波数(GHz)は低いので実際に使ってみないとわからない部分はあります。メモリ(RAM)は2GBが最高となっています。

 

比較対象として、現在大手キャリアで販売されている格安スマホではない通常のスマホのスペック表を見てみましょう。

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人気機種と思われる、

・SONY代表『Xperia Z3』!

・APPLE製品『iPhone6 Plus』!!

・Google OEMの『Nexus 6』!!!

のスペック比較表です。こうやってみるとSONYさん結構頑張ってくれてますね。Xperia Z3、Nexus6ともにクアッドコアの3GB RAMとなっております。Xperia Z3の方は国内向けスマホだけあっておサイフケータイやVoLTEが使えるなど1台あれば何でも出来る仕様。また、表には記載していませんが、Nexus 6のCPUは『Snapdragon 805』。スマホ界No.1の処理速度を誇るCPUなので、多少重めのゲームでも快適に動作。(iPhoneは数値上のスペックは低いですが、OSが異なるので単純比較はできません。)

といったところで、最新機種のスペックを見るとやっぱりこちらの方が欲しくなってくる部分はありますね。通常通り大手3キャリアで契約すると月額料金が高くつくので、スペックを抑えて格安スマホを選ぶか、最新機種で高機能スマホを使うか、一括0円などを利用して安く抑えるかはあなた次第。スマホスペックの比較の仕方を覚えて吟味しましょう。

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