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iPhone6sに向けdocomoもカケホーダイライトプラン発表!?2,700円→1,700円に!

スマホ スマホ-料金比較・プラン解説
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2015/9/25 iPhone6s / iPhone6sPlusリリースに向け、docomoからも新プラン発表。その名も『カケホーダイライト』。これは5分までの通話を無料にし、それを超えたら20円/30秒の料金がかかるという従来のプランと比べ電話料金を抑えたプランです。

他社(au/softbank)からはすでに『スーパーカケホ』『スマ放題ライト』というプランが発表されており、これらと同じ内容のプラン。3社横並びとなりました。

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目次

1.『カケホーダイライト』は540円高くなる!?

1-1.『カケホーダイライト』維持費内訳

1-2.2台目プラスで代表回線がデータSパックの場合、2台目(子回線)は『カケホーダイライト』を選択可能か

1-3.割引『ドコモにチェンジ割』『のりかえボーナス』は適用可能!?

2.シェアパック15で4回線以上の契約だと『カケホーダイライト』が安くなる!?

 

1.『カケホーダイライト』は540円高くなる!?

iPhones6sをカケホーダイ(2,700)ではなくカケホーダイライト(1,700円)で契約した場合、月額料金は安くなるのでしょうか。結論からするとなりません。月額料金はカケホーダイライトの方が540円高くなります。

1-1.『カケホーダイライト』維持費内訳

その理由は従来のカケホーダイで選択できたはずのデータSパック(3,500円)やシェアパック10(9,500円)という安いプランがカケホーダイライトでは選択できなくなってしまうからです。カケホーダイライトでは、データMパック(5,000円)とシェアパック15(12,500円)から選択可能となっています。以下、その内訳です。(iPhone6s 16GBにMNPした場合で計算)

  カケホーダイ
データSパック
カケホーダイライト
データMパック
基本料金 2,916円 1,836円
spモード 324円 324円
データ定額 3,780円 5,400円
機種代金
iPhone6s 16GB
3,888円
(支払総額:93,312円)
3,888円
(支払総額:93,312円)
機種代金
のりかえボーナス適用時
3,438円
(支払総額:82,512円)
3,438円
(支払総額:82,512円)
月々サポート -3,456円 -3,456円
ドコモにチェンジ割 -1,350円
(最大12ヶ月)
-1,350円
(最大12ヶ月)
学割(U25応援割) -540円/月
+1GB/月
-540円/月
+1GB/月
1年目月額料金
(25歳以下)
5,652円
(U25:5,112円)
6,192円
(U25:5,652円)
2年目月額料金
(25歳以下)
7,002円
(U25:6,462円)
7,542円
(U25:7,002円)
総支払額(2年間)
(25歳以下)
151,848円
(U25:138,888円)
164,808円
(U25:151,848円)
キャンペーン ①予約購入でdポイント+2000
②500万ドコモポイント山分けキャンペーン
③iPhoneボーナスパケットキャンペーン
 データ容量+1GB(最大13か月間)

このように最安プランで組むと540円分カケホーダイライトが高くなってしまいます。『カケホスーパー』『スマ放題ライト』同様電話よりも高速通信の容量が大きいほうがいいという場合は、『カケホーダイライト』の方がよいと言えますが、月額料金を安く目的であれば従来の『カケホーダイ』を選択した方が安い維持費を実現できるでしょう。

1-2.2台目プラスで代表回線がデータSパックの場合、2台目(子回線)は『カケホーダイライト』を選択可能か

不可能です。

代表回線が対象となるパケットパック(データMパック、シェアパック15以上)の場合のみ、2台目で『カケホーダイライト』を選択できます。

 

注意2 データMパック®、データLパック®、シェアパック®15~30、ビジネスシェアパック®15~3000が対象となります。加えて、代表回線が対象となる「パケットパック」にお申込みいただいた場合、シェアグループ内の子回線も対象となります。

ドコモからのお知らせ : 「カケホーダイライトプラン」を提供開始 | お知らせ | NTTドコモより引用

1-3.割引『ドコモにチェンジ割』『のりかえボーナス』は適用可能!?

条件を見る限り『カケホーダイライト』であっても適用可能です。

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参考:ドコモからのお知らせ : 「カケホーダイライトプラン」を提供開始 | お知らせ | NTTドコモ

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参考:のりかえボーナス

 

2.シェアパック15で4回線以上の契約だと『カケホーダイライト』が安くなる!?

①シェアパック10(9,500円)とシェアパック15(12,500円)の差額は3,000円です。

②カケホーダイ(2,700円)とカケホーダイライト(1,700円)の差額は1,000円です。

③『カケホーダイライト』は代表回線が『データSパック/シェアパック10』の場合選択できません。

①~③より、4回線以上であれば『カケホーダイライト』の方が維持費が安くなります。3回線であれば『カケホーダイ』と『カケホーダイライト』の維持費が同額となるため、『カケホーダイ』を選択したほうが電話し放題なので有利でしょう。

 

まとめ

料金を安くする目的ではあまり使えない『カケホーダイライト』でしたが、

選択基準としては、

①電話かけ放題、高速通信2GB(シェアなら10GB)、月額料金500円安い。→カケホーダイ

②電話は5分まで無料、高速通信5GB(シェアなら15GB)、月額料金500円高い。→カケホーダイライト

といったところになるかとおもいます。

自分の使用環境によって最適なプランを選択しましょう。

 

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