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【USBブート】ChromiumOSが起動できた!?Windowsの変わりに使えそうなOS

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今日の記事はタダの感想文。最近Windows7がやたら重くなってきたので、ChromiumOSを試してみました。ChromiumOSは無料でダウンロードできるOSです。最近話題になった『Chromebook』というPCには『ChromeOS』というOSが搭載されていますが、その派生版(無料版)みたいなものです。

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1.『ChromiumOS』の使用感はどんな感じ!?

まだちょこっとしか使ってないので、スクリーンショットの取り方もよくわかりません。とりあえず拾い画ですが、『ChromiumOS』のデスクトップの画面はまさしく下記のような感じでした。

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出所:HOWTO: Test Drive Chrome OS Features The Chromium Way With VirtualBox - Android Authority

初期状態では、上記の用にタスクバーにアプリが並んでいる訳ではなく、ブラウザのアイコンとスタートボタンだけが左下に表示されているだけでした。右下は時計やアカウントの表示があるとこをは上記画像と同じです。

 

2.『ChromiumOS』ってどこからダウンロードできるの!?

下記のURLのところから、OS自体をダウンロードできました。

Chromium OS Builds

このサイトのDailyってところから、最新版の『ChromiumOS』をダウンロードできます。AMDとかIntelとかでファイルが異なるので、ファイル名を見ながら、自分のPCにあったファイルをダウンロードします。

3.USBブート!?

今回はUSBブートで軽く『ChromiumOS』を試してみました。USBメモリに『ChromiumOS』をインストールして、USBを使ってPCを起動しなおします。

上記URLから『ChromiumOS』をダウンロードしたら、まずはファイルを解凍して、次のソフトを使ってUSBに『ChromiumOS』を焼き付けます。

Win32 Disk Imager | SourceForge.net

LiveUSBが出来たら一旦PCの電源を落とす。そのまま起動すると、そのまま『Windows』や『mac』など普段使っているOSが起動してしまうので、BIOSをいじります。PCによって違いますが、私のPCの場合は『Delete』キーを連打。そうすると、Bootするところを選べるので、USBを選択。さすれば無事『ChromiumOS』が起動してくれました。簡単ですね。

※BIOSの設定画面を開くときは、PC起動時にあるボタンを押します。代表的なところでいうと、[F1]や[F2]、[F8]、[F10]、[F12]、[Delete]、[Tab]。自身のPCの型番などでググると、どのボタンを押せばよいかわかるかと思います。

4.『ChromiumOS』の使用感は!?

・良かったところ(メリット)

ちょこっと操作した感じですが、ひたすらブラウザをいじる人向けのOSといった感じ。低スペックのPCでもとにかく起動が早い。ものの30秒程度で起動してくれました。Wi-Fi接続もSSIDと暗号化キーを入力するだけで簡単接続。GmailのメアドとPWがわかればするログイン可能といった感じ。起動後もサクサク動くので、インターネットをメインで使う人なら重宝するかも

・イマイチだったところ(デメリット)

基本Webアプリを主として使う必要があるのがツライ。ファイルマネージャーみたいなやつありましたが、google driveを使ったほうが使いやすい感じ。例えばofficeの『excel』じゃなくてgoogleスプレッドシートを使う必要があるとか。Webアプリだとどうしても通常のソフトウェアと比べてスピードが落ちるので、通信環境整ってる人じゃないとあまり使い勝手がよくないかも。

 

まとめ

今回USBブートで試したので、HDDに入れて慣れるまで使えば結構便利に使えるかもしれないと思った『ChromiumOS』。動きも軽快で起動が早いのが何より良い。現在のPCのデュアルブート候補に入れています。

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