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ZenFone 3 Ultraのプリイントールアプリ、初期設定の確認【最初にやること】

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この記事では、ZenFone 3 Ultra(ZU680KL)にプリインストールされているアプリや削除できるアプリ、初期設定の情報シェアをします。

目次

1.プリインストールアプリ
2.初期設定確認 / 最初にやる設定
2-1.デュアルsimカード設定/モバイルネットワーク
2-2.ディスプレイ
2-3.音&振動
2-4.ZenMotion
2-5.電池
2-6.ASUSカスタマイズ設定
2-7.位置情報
2-8.ロックスクリーン
2-9.指紋
2-10.簡単モード
2-11.キッズモード
2-12.セキュリティ
2-13.スクリーンショット

 

1.プリインストールアプリ

まずはZenFone 3 Ultraのプリインストールアプリ一覧です。

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ドロワーを開くとこのとおり。

アプリの削除は右上の『…』が縦に並んだボタンをタップ→『アンインストール/無効』でできます。

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削除できるだけ削除するとこのようになります(57アプリ中10アプリ消せました)。

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削除できたアプリ

電子書籍…ebook japanの電子書籍アプリ。
Amazon Kindle…Amazonの電子書籍アプリ。
i-フィルター…有害サイトをフィルタリングするアプリ。
MyASUS Service Center…チャット等でASUSのサポートを受けたり製品情報を検索できるアプリ
No Limit…レースゲームアプリ。
Puffin…ブラウザ。
SimCity…都市経営シミュレーションゲームアプリ
TripAdvisor…宿泊予約、航空券予約、最安値検索アプリ。
WebStorage…ASUSのクラウドストレージアプリ。
ZenTalk…ASUSオフィシャル掲示板アプリ。

私的にはKindleとTripAdvisor、MyASUS Service Centerは残してもよいかなと思いました。他のアプリは多分使わない。

 

追加でインストールした方がいいアプリ

追加でGoogle日本語入力はインストールしておいた方がいいと思いました。

Google 日本語入力
Google 日本語入力
開発元:Google Inc.
無料
posted with アプリーチ

デフォルトのATOK for ASUSはフリック入力しづらいです。

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2.初期設定確認 / 最初にやる設定

ZenFone 3 Ultra(ZU680KL)の設定画面は以下のとおり。

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最初に設定しておいた方がいい項目や面白いと思った設定を掻い摘んで紹介していきたいと思います。

2-1.デュアルsimカード設定/モバイルネットワーク

『設定』→『もっと見る』→『アクセスポイント名』でAPN設定ができます。

また『設定』→『デュアルsimカード設定』で優先SIMカードを変更できます。

simカードを2枚挿しする場合は設定しておきましょう。

 

たまにバグでアンテナピクトが立たない(電波を拾わない)場合は、機内モードのON/OFF、電源のON/OFFなどの操作で直る場合があります。

2-2.ディスプレイ

『設定』→『ディスプレイ』で明るさのレベルやフォントサイズなどを調整できます。

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2-2-1.スリープ

『スリープ』がデフォルトで1分経過後となっていたので、長すぎるor短すぎる場合は調整しておきましょう。操作しない状態で画面が暗くなるまでの時間が変わります。

普段使いや地図や写真を見るときなど、使用用途によってスリープまでの時間を調整すると便利です。

 

2-3.音&振動

『設定』→『音&振動』の項目で通知音やアプリの通知設定を変更できます。

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2-3-1.着信音

『着信音』ではSIMカード1とSIMカード2の着信音を別々に設定できて面白いです。

 

2-4.ZenMotion

『設定』→『ZenMotion』では『タッチジェスチャー』『モーションジェスチャー』『片手モード』という面白機能を試せます。実用性は微妙。

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2-4-1.タッチジェスチャー

『タッチジェスチャー』を有効にすると、スリープモードの(画面が暗い)状態で特殊な操作をすると、スリープを解除したりアプリを直接起動できたりします。

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ただし画面にロックをかけていると、カメラ以外のアプリは起動後にロック解除しないといけないのであんまり意味ないです。

2-4-2.モーションジェスチャー

モーションジェスチャーで着信時に耳を当てるだけで着信応答したり、端末の画面を下に向けることで自動でミュートになるようにしたり、といった設定ができます。

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これも面白い機能ですが、ZenEar(イヤホン)を使っていたら不要な機能に(汗)

2-4-3.片手モード

『片手モード』のクイック起動を有効/無効にできます。

ステータスバーに『片手モード』のショートカットがあるのでそちらから切り替えることもできます。

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片手モードにすると上画像のようになります。

画面の表示サイズを調整できるので片手でも指が届きやすく。また右側に移動することもできます。

しかし端末自体の大きさ変えられないため、ディスプレイ端で操作していると重心が偏って端末を落としやすくなるので注意。

 

2-5.電池

『設定』→『電池』の項目でバッテリーの残り駆動時間やアプリごとの電池消費量をみることができます。

2-5-1.電池残量をパーセントで表示する

デフォルトでは電池残量のパーセント表示がOFFになっているのでONにしておいた方が便利。画面右上に電池残量が数字で表示されます。

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2-6.ASUSカスタマイズ設定

『設定』→『ASUSカスタマイズ設定』でマルチタスクボタンの挙動やクイック設定オプション(ステータスバーのショートカット)を調整できます。

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2-6-1.マルチタスクボタン

Android機種では『電源ボタン』+『音量下ボタン』でスクリーンショットを撮れますが、ZenFone 3 Ultraでは『マルチタスクボタン(ホームボタンの右にあるボタン)』長押しでもスクリーンショットを撮ることができます。その機能のON/OFFを設定できます。

 

2-6-2.クイック設定オプション

『クイック設定オプション』ではステータスバーに表示するツール/項目を変更できます。

ツールは4つ、項目は12個の計16個まで配置できます。(最後に画面右上の『保存』をタップすることで設定が反映されます。)

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下画像のように大幅に変更できます。

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2-6-3.Game Genieの設定

Game Ginieを利用している場合は、この画面でYouTubeアカウントの接続やTwitchの接続をできます。

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2-7.位置情報

『設定』→『位置情報』にて位置情報のON/OFFを設定できます。

ステータスバーでもON/OFFの切り替え可能。

2-7-1.位置情報モード

『モード』をタップすると位置情報の精度を調整できます。デフォルトでは『GPSのみ』となっており、地図やポケモンGO使用時の現在地特定感度控えめ。『高精度』に設定しておけば使い勝手が良くなります。

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2-8.ロックスクリーン

『設定』→『ロックスクリーン』では画面ロックやテーマの変更を行えます。

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2-8-1.画面ロック 

お馴染みの画面ロック設定では、『なし』『スワイプ』『パターン』『PIN』『パスワード』の中からでロック方法を選べます。お好みで設定しましょう。

指紋の設定は別の画面にて。

2-8-2.電源ボタンですぐにロックする

『電源ボタンですぐにロックする』機能をOFFにすると、電源ボタンを押しても一定時間が経過しない限りロックがかかりません。間違えて電源ボタンを押すことが多い場合はOFFにしておくとよいかも。

スリープ後何秒でロックがかかるかは『自動ロック』の項目で調整できます。

 

2-8-3.ロック画面のテーマを変更する

テーマを変更できます。テーマは有料のものが多いですが、無料のものもあります。

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テーマを変更すると壁紙やアイコンの形が変わります。UIにこだわる場合はお好きなテーマを入手しましょう。

2-8-4.クイックアクセス

『クイックアクセス』でロック画面から直接アプリを起動できますが、アプリの調整をこの項目で行うことができます。

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画面ロックをかけている場合、クイックアクセスのボタンでアプリを起動した後ロック解除を行わないといけないのであまり実用性はないです。

 

2-8-5.ロック画面メッセージ

ロック画面にメッセージを表示できます。

名前を入力して紛失時に備えたり、中身を見ないようプレッシャーを与えたりできます。

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2-9.指紋

『設定』→『指紋』の項目では、指紋の追加/削除などを行えます。

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2-9-1.指紋を管理する

指紋の管理の画面で登録する指紋を追加できます。初期起動のときに端折って登録していた場合は追加しておきましょう。

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2-10.簡単モード

『設定』→『簡単モード』を有効にすると文字やアイコン表示を大きくすることができます。スマホに不慣れな人に使ってもらう場合はこれを設定しておくとよいかもしれません。

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2-11.キッズモード

『設定』→『キッズモード』を有効にすると、許可したアプリのみ使用できるモードになります。キッズモードを解除するにはPINコードが必要です。子供に使わせる場合に有効にしておくとよいかもしれません。

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2-12.セキュリティ

『設定』→『セキュリティ』の項目では、ロック画面以外のセキュリティ関連の設定を行えます。

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2-12-1.指紋

セキュリティの項目から指紋の追加/削除を行うこともできます。

 

2-12-2.Smart Lock

毎回画面のロック解除をするのが面倒な場合は、ある特定の条件下ならロック解除を不要にすることができます。条件は『身に着けているとき』『特定の場所にいるとき』『特定の端末と接続しているとき』『音声認識』を選択できます。

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2-12-3.デバイス管理アプリ

『Androidデバイスマネージャー』がデフォルトでONになっています。

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端末紛失時にAndroid デバイス マネージャーの画面から、デバイスがどこにあるか確認したり、ロックをかけたり、着信音を鳴らしたり、データを消去したりできます。

iPhoneを探すのAndroidバージョン。

 

2-13.スクリーンショット

マルチタスクボタン長押しでのスクリーンショットON/OFFはこちらの画面でも設定可能です。

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おわりに

以上、ZenFone 3 Ultraのプリインストールアプリと初期設定の確認でした。

プリインアプリがちょっと多かったのでもう少し削除できるようにしてほしいところでしたね。

Google日本語入力のインストール、電池のパーセント表示、GPS高精度は最初に有効にしておいた方が使いやすいかと思われますのでご参考あれ。

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