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UQ mobileの端末ありの申込で初期費用無料・最大2.5万円キャッシュバックをもらう方法!

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Y!mobileやSoftbankからの乗り換え先としてUQ mobileを検討しており、新しい端末も一緒に購入したいという人向けの記事。

UQ mobile契約時に通常かかる事務手数料(3,240円)を無料にし、さらに最大2.5万円のキャッシュバックをもらう方法を案内します。

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目次

1.UQ mobile正規代理店のキャンペーンを利用する
2.キャンペーンの内容と対象端末
2-1.最大2.5万円キャッシュバック
2-2.初期費用無料
3.2年間のトータル維持費
3-1.プランSのトータルコスト
3-2.プランMのトータルコスト
3-3.プランLのトータルコスト
4.正規代理店のデメリット

1.UQ mobile正規代理店のキャンペーンを利用する

UQ mobileをWebで申し込む場合、本家サイトのほかに『正規代理店』としてUQ mobileを販売しているサイトがあります。有名かつ安心どころは『レクサスプランニング』と『リンクライフ』の2社。

UQ mobile [本家]
UQ mobile | レクサスプランニング
初期費用0円!格安スマホ【UQmobile】 | リンクライフ

特にリンクライフの方は本家サイトと見間違うサイトデザインですが正規代理店です(笑)このリンクライフにて2017年8月現在、以下2種類のキャンペーンを実施中。

①初期費用0円[詳細]
②最大2.5万円キャッシュバック[詳細]
※いずれもこの記事執筆時点でキャンペーン終了日不明

本家サイトで行われているキャンペーン(一覧)は全て適用された上で、初期費用無料かつ最大2.5万円CBを得られるので、単純に正規代理店を通して契約した方がお得というわけです。※ただしSIMカードのみの契約は行われていないので、あくまで端末を抱き合わせで購入したい人向けです。

 

2.キャンペーンの内容と対象端末

リンクライフで行われている2種類のキャンペーンは、端末によって適用される場合と適用されない場合があります。以下、2017年8月時点のすべての取り扱い端末とキャンペーン対象端末一覧表です。

端末 最大25000円CB 初期費用無料 家族割
AQUOS L2 o o 全端末
P10 lite o o
DIGNO V o o
DIGNO W o o
BLADE V770 o o
P9 lite PREMIUM o o
DIGNO Phone o o
ZenFone 3 o -
ZenFone 3 Deluxe o -

よって、ZenFone 3かZenFone 3 Deluxe以外であれば、初期費用無料かつ最大2.5万円のキャッシュバックをもらえます。

2-1.最大2.5万円キャッシュバック

申し込むプランによってキャッシュバック額は変わります。

・プランL→13,000円
・プランM→10,000円
・プランS→8,000円
・Broad WiMAXを合わせて申し込み→+12,000円

プランLを申し込み、WiMAXを同時契約すれば最大の2.5万円キャッシュバック。WiMAXの料金は正直微妙なので、スマホ単体契約で考えた方がよいと思います。※現状Wi-FiルーターはFuji Wi-FiGWiFiが絶対コスパ高いと思うんですよね。

2-2.初期費用無料

通常かかる初期事務手数料(3,240円)も無料となります。

 

3.2年間のトータル維持費

UQ mobileのプランはSとMとLに分かれており、維持費は次のとおり。

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ワンキュッパ割(▲1000×12ヶ月)がなくなる14か月目以降は維持費1080円(税込)UPとなります。

今回は単純に[維持費×12ヶ月+{(維持費+1000)×12ヶ月}]とし、初期費用やキャッシュバックを加算したものを2年間のトータルコストとしました。

試算する端末は人気TOP3のAQUOS L2とHUAWEI P10 lite、DIGNO Vです。

3-1.プランSのトータルコスト

内訳 AQUOS L2 P10 lite DIGNO V
simパッケージ料金 3240 3240 3240
初期費用無料 -3240 -3240 -3240
頭金 108 108 108
端末代分割×24ヶ月 31104 33696 33696
マンスリー割×24ヶ月 -31104 -20736 -25920
キャッシュバック 8000 8000 8000
小計(初期費用-CB) 108 13068 7884
プランS(1年目) 2138 2138 2138
プランS(2年目) 3218 3218 3218
小計(維持費) 64272 64272 64272
合計(初期+維持費-CB) 56380 69340 64156

 

3-2.プランMのトータルコスト

内訳 AQUOS L2 P10 lite DIGNO V
simパッケージ料金 3240 3240 3240
初期費用無料 -3240 -3240 -3240
頭金 108 108 108
端末代 31104 33696 33696
マンスリー割×24ヶ月 -31104 -33696 -33696
キャッシュバック 10000 10000 10000
小計(初期費用) 108 108 108
プランM(1年目) 3218 3218 3218
プランM(2年目) 4298 4298 4298
小計(維持費) 90192 90192 90192
合計(初期+維持費-CB) 80300 80300 80300

 

3-3.プランLのトータルコスト

内訳 AQUOS L2 P10 lite DIGNO V
simパッケージ料金 3240 3240 3240
初期費用無料 -3240 -3240 -3240
頭金 108 108 108
端末代 31104 33696 33696
マンスリー割×24ヶ月 -31104 -33696 -33696
キャッシュバック 13000 13000 13000
小計(初期費用) 108 108 108
プランL(1年目) 5378 5378 5378
プランL(2年目) 6458 6458 6458
小計(維持費) 142032 142032 142032
合計(初期+維持費-CB) 129140 129140 129140

 

AQUOS L2はプランかかわらず端末代が2年間で実質0円(108円の頭金のみ)となります。P10 liteとDIGNO VはプランMもしくはプランLだと実質0円、プランSだと少し端末代金を支払う必要があります。

最安はAQUOS L2プランSの56,380円。端末代込みで2年間5分かけ放題、2GBを使用してこの金額ならまぁまぁ安い水準にあります。

 

4.正規代理店のデメリット

リンクライフで申し込むデメリットとしては、

・(現状)iPhone SEを取り扱っていない

といったところでしょうか。キャンペーンは魅力的ですが、どうしてもiPhoneがいいという場合は本家サイトで申し込む必要があります。

 

おわりに

Y!mobileの劣化版のような料金設定とはなっていますが、Y!mobileやSoftbankからMNPして新しい端末も入手したい場合、通信速度の速いUQ mobileは候補の一つとして検討する価値はあるでしょう。

プラン料金だけを考えるとauのピタッとプランよりもUQ mobileの方が安上がりです。auは店舗でキャンペーンを行っているかもしれませんので、キャンペーン考慮してどちらが安いかで判断するとよいでしょう。ご参考までに。

関連ページ:初期費用0円!格安スマホ【UQmobile】

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