And Reframing Things

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

And Reframing Things

物事を自分の角度から見るブログ

UQ mobileもイチキュッパ割を7月1日にリリース!?料金の内訳!

スマホ スマホ-格安sim
スポンサーリンク

格安simサービスなどを提供するau系mvnoの『UQ mobile』が、7月1日より『イチキュッパ割』と『W増量』を開始することを発表しました。

docomoやsoftbankといったau(およびau系mvno)以外からMNPし、『ぴったりプラン』を申し込むと、月最大60分無料通話+2GBを1,980円で利用することができるようになります。端末代込み。

目次

1.『ぴったりプラン』料金の内訳

2.Y!mobileの『ワンキュッパ割』と比較!

 

1.『ぴったりプラン』料金の内訳

『ぴったりプラン』が1,980円になるまでの流れ

①UQ mobileの『ぴったりプラン』は『月額3,980円』でひと月『30分まで無料通話可能』『データ容量1GB』というプランです(source)。

②au・au系mvno以外からUQ mobileにMNPすると『スマトク割』が適用となり、月額料金が25ヶ月目まで1,000円割引となります(source)。

③『イチキュッパ割』の適用で13ヶ月目まで1,000円割引となります(適用条件の明記はないがおそらくぴったりプランを契約した人は全員適用)(source)。

④ぴったりプランを契約すると『W定額』も適用。最大25ヶ月間データ容量と無料通話分が2倍になります(source)。

 

よって、au・au系mvnoからUQ mobileにMNPし、『ぴったりプラン』を申し込むと、

①3,980円 - ②1,000円 - ③1,000円 = 1,980円(税込2,138円)/月

毎月1,980円で④無料通話分60分+データ2GBの『ぴったりプラン』を使えます。

③『イチキュッパ割』は13ヶ月目までの適用なので、2年目からは2,980円/月になります。

 

スマホ代は実質0円

『ぴったりプラン』はsimカード契約と同時にスマホを購入するプランとなりますが、『端末購入アシスト』と『マンスリー割』が適用となり、スマホ代は実質0円となります。

 

⑤端末購入アシスト

『端末購入アシスト』が適用されると、スマホを通常よりも安く購入できます。

例1:arrows M02 1,450円 × 24ヶ月(計34,800円
例2:KC-01 1,250円 × 24ヶ月(計29,760円

とはいえarrows M02 のAmazon価格は23,800円前後なので実際のところ⑤『端末購入アシスト』を適用しても全然安くなってないです。解約金(一覧)を取れるようにするためと次に説明する『マンスリー割』の割引額を少なめにするための措置だと思われます。

 
⑥マンスリー割

『マンスリー割』適用で『端末購入アシスト』と同額が毎月割引されます。

例1:arrows M02 ⑤1,450円 - ⑥1,450円 = 0円/月
例2:KC-01 ⑤1,250円 - ⑥1,250円 = 0円/月

 

以上より『ぴったりプラン』は、60分無料通話・2GB・スマホ代込みで1年目は1,980円/月、2年目は2,980円で使える、となります(※2016年7月1日~)。

 

2.Y!mobileの『ワンキュッパ割』と比較!

auも最近端末代を含めないで1,980円で使えるiPhone SEイチキュッパ割を公言したばかりですが(前回の記事)、ここではUQ mobileのライバル(?)ともいえるY!mobileと比較してみます。

 

Y!mobileのスマホ最安プランは『スマホプランS』で、『ワンキュッパ割』適用で1年間1,000円割引、『データ通信容量2倍』適用で、

1年目:10分まで無料×300回・データ2GB⇒1,980円/月
2年目:10分まで無料×300回・データ2GB⇒2,980円/月

UQ mobileのぴったりプランと並ぶ価格設定となっています。

Y!mobileの場合スマホ代は『月額割引』で割引されます。端末にもよりますが、通常のAndroid機であれば大体実質0円なのでスマホ代込みであることもUQ mobileとほぼ同じ。

 

無料通話が異なる

UQ mobileの『ぴったりプラン』ではひと月に60分まで無料でしたが、Y!mobileの『スマホプランS(/M/L)』では10分まで無料×300回を毎月使える、でした。

月の通話使用時間は8~9割のユーザーが60分以内に収まるという統計もあるので(source)、実際どちらを使っても無料通話内で収まりそうな感じはします。

小まめにかけるならY!mobile、たま~にかけるとちょっと長く話してしまう場合はUQ mobileに軍配が上がりそう。

 

端末のチョイス

Y!mobileではGoogle謹製スマホ『Nexus』や『DIGNO』『AQUOS』『LUMIERE』を取り扱っていますが、UQ mobileでは『arrows M02』『KC-01』のみ(2016/6/23現在)。

スマホの種類はY!mobileの勝ち。あと在庫処分市で安く購入できる場合もあります。

 

通信速度など

通信速度についてはY!mobileもUQ mobileも早いと評判。

 

UQ mobileの方は、同じく7月1日から『Try UQ mobile』を始める予定。『Try UQ mobile』では15日間無料でUQ mobileのsimカードを試すことができるというサービスです。

初期事務手数料(3000円ちょい)もかからないので、気軽に試せます。自分がスマホを持ち歩く範囲で「電波は届くか」「通信速度は早いか」を事前に知ることができるのはよいですね。

 

おわりに

両者とも『他社からのMNP』をすることで維持費が安くなる点にご注意を。以上、簡単にですが、UQ mobileのイチキュッパ割の料金についてでした。

UQ mobile/Y!mobile

© 2014 And Reframing Things