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【ミラートレーダー】Quickshiftの2009年~2015年までの実績!?

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ミラートレーダーはギリシャデフォルト問題が落ち着き次第再開予定のあひるうさぎです。しかし、為替の値動きがまったく活発化しないので、早めに復帰したいところですね。7/1のうるう秒が過ぎたあたりにまたはじめようかと計画しています。

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そういうわけで、各ストラテジーのパフォーマンスをもう一度精査しています。今日は人気のある『Quickshift』の過去実績を換算でグラフにしてみました。

・期間:2009年4月~2015年6月

・通貨ペア:21通貨ペア

・その他:21通貨ペアの実績を合計してグラフ化(累計)

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こんな感じでかなり右肩上がりでバラツキの少ない結果となっている。近似曲線も無理に引いた感じが出ていない。横軸に営業日、縦軸に損益(円)、を取っており、近似曲線の傾きが511.16...なので、『Quickshift』21通貨ペアを1lotずつ21通貨ペアで運用すると、1日あたり511円くらいの収益が見込めます。

●ヒストグラム

1トレードでどれくらいの損失や利益を出すかのヒストグラムも作成。

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▲1100~▲300円あたりで細かく損切りを行うことが多く、4000円を超えて利益を出すときが187回もある。『Quickshift』がいかに損小利大のシステムかわかります。あとこのヒストグラムを眺めておけば、日々のトレード結果に右往左往させられずに済むはず。

最大ドローダウン

・2009年4月からの運用だと最大ドローダウン:▲123,681円

・2011年1月からの運用だと最大ドローダウン:▲24,042円

ポジションクローズ後の結果なので途中含み損をどれくらい抱えたかはわかりませんが、2011年からだとたったの▲24,042円で済むとは、かなり少なく感じます。

合計利益/勝率/勝ちトレード平均/負けトレード平均

・合計利益(2009年~2015年):483,614円

・勝率:46.78%

・勝ちトレード平均:3522円

・負けトレード平均:▲2416円

1lotで合計483,614円の利益を出し、最大ドローダウンは123,681円ということを考えるとリスクリターン率が極めて優秀ですね。勝率はやや低めですが、収益のバラツキが少ないことを考えると、運用しやすいストラテジーといえるでしょう。

2015年4月~6月まで『Quickshift』を運用してみた感想

実際に運用してみたのは上位6通貨ペアです。運用開始時期の4月終わり頃から5月前半あたりまで『Quickshift』の調子がよくなかったため、このストラテジーに対する印象もよくなかったのですが、5月終わりごろから6月期はかなり安定して利益を上げてくれました。ポジション保有時間は長めでなかなか決済しませんが、損切は早めにしてくれるので、精神衛生上もよいストラテジーです。実運用の過去実績を分析結果と、5月6月の運用していたときの感覚が大体あっているので、ミラートレーダー再開するときは『Quickshift』を積極的に採用します。

あとはロット数を変更することで損益曲線をどれくらい安定化できるか、確認していきたいと思います。

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