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【1/16迄】LINEモバイルパッケージ無料!?モトローラスマホとセットで割引!【Amazon】

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Amazonの『Winter sale』にて『LINEモバイルパッケージの合わせ買いキャンペーン』実施中。調べる限り以下4端末がLINEモバイルパッケージとセット販売されており、1,438円~3,000円割引で購入できます。

Moto G4 Plus(ホワイト)×LINEモバイルパッケージ ¥32,502
[通常価格:本体33,799円+パッケージ990円=34,789円]
Moto G4 Plus(ブラック)×LINEモバイルパッケージ ¥32,502
[通常価格:本体33,799円+パッケージ990円=34,789円]

Moto X Play(ホワイト)×LINEモバイルパッケージ ¥25,790
[通常価格:本体27,800円+パッケージ990円=28,790円]
Moto X Play(ブラック)×LINEモバイルパッケージ ¥25,790
[通常価格:本体27,800円+パッケージ990円=28,790円]

Moto Z Play(ブラック)×LINEモバイルパッケージ ¥50,206
[通常価格:本体51,840円+パッケージ990円=52,830円]

Moto Z(ホワイト)×LINEモバイルパッケージ ¥87,874
[通常価格:本体89,884円+パッケージ990円=90,874円]
Moto Z(ブラック)×LINEモバイルパッケージ ¥87,874
[通常価格:本体89,884円+パッケージ990円=90,874円]
Moto Z(ブラック/ゴールド)×LINEモバイルパッケージ ¥90,653
[通常価格:本体91,101円+パッケージ990円=92,091円]

その他Winter Sale対象スマホ関連商品一覧

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1.LINEモバイルパッケージとは?

格安sim『LINEモバイル』を普通に契約すると『登録事務手数料3,240円』(参考:手数料一覧)がかかります。しかし、契約時にLINEモバイルパッケージに記載されている『エントリーコード(英数字)』を入力するとこの3,240円を無料にできる、それがこの『LINEモバイルパッケージ』です。


関連記事:エントリーコードとは?LINEモバイルをお得に契約する方法!

『LINEモバイルパッケージ』は通常990円でAmazonで販売されていましたが、Winter Sale対象のモトローラスマホとセット購入すれば、パッケージ代も0円となって少しお得。ただし、『音声通話sim用パッケージ』のみで、データsim用パッケージはセット販売されていなかったのでご注意あれ。

 

2.契約までのイメージ

契約の流れとしては、

①AmazonでモトローラスマホとLINEモバイルパッケージをセット購入する
②商品が届いたらLINEモバイルパッケージを使ってLINEモバイルを契約する

といった感じになります。

すなわちLINEモバイルは契約せずに本体だけ使うということも可能。

Moto G4 PlusはgooSimseller 税込35,424円なので、本体購入のみが目的でもAmazonの方が若干のお買い得感あり。

Moto Z PlayとMoto ZはgooSimseller でも楽天モバイルでも割引対象となっていないので、この端末がほしいと思っていたかLINEモバイルで同時販売されている端末にほしいものがなかった場合は、今回の機会を狙ってみてもよいかもしれません。

(ちなみに)LINEモバイルで同時販売されている端末と価格

arrows M03 ¥35,424
arrows M02 ¥32,184
HUAWEI P9 lite ¥26,784
Blade V7lite ¥21,384
ZenFone 3 ¥42,984
Blade E01 ¥14,904

※価格全て税込み
※この記事執筆時点(2017/1/15)の価格
Source:格安スマホ・格安SIMフリー端末一覧 - LINEモバイル

 

3.LINEモバイルのメリット

コミュニケーションアプリ『LINE』が有名すぎるので「知ってる」「安心感がある」というのがとりあえず『LINEモバイル』の人気の理由だと思います(独断と偏見による主観的意見)。

3-1.LINEの年齢認証ができる

『LINEモバイル』のメリットはこのsimカード単体で『LINE』の年齢認証ができるという点。その他の格安simではLINEの年齢認証ができないため、キャリア(docomo/au/softbank)のsimカードを借りるとかFacebookアカウント認証を使うとかいう方法を取らざるを得ませんでしたが、『LINEモバイル』ならそういった手間がかかりません。

参考:LINEの年齢確認をしてみよう : LINE MOBILE 公式ブログ

3-2.LINEなどのSNSアプリがデータ通信量にカウントされない

LINEモバイルには大まかに2種類のプランがあり、『LINEフリープラン』ならLINEのみ、『コミュニケーションフリープラン』ならLINEとTwitter、Facebook、Instagramを使ってもデータ通信量にカウントされない≒これらのアプリなら使い放題です(外部リンクへの接続など一部カウント対象となってしまう利用方法あり[詳細])。

SNSアプリをたくさん使う人はGB少な目のプランを契約して、料金節約できる可能性あり。

 

主にこういったメリットが挙げられると思います。現在のところかけ放題プランは提供されていないので、「電話番号はもってるだけでいい」とか「ほとんどLINEの無料通話で済ませてる」とかいう場合には通話料も加算されないので、安い金額で使うことができます(電話番号発信での通話料金は20円/30秒)。

いろいろと制限はありますが、3分まで無料のLine Outで固定電話への通話などは済ませるという方法も無きにしもあらず。

ただし、LINEモバイルは格安simであるが故、どうしてもデータ通信速度はキャリア(docomo/au/softbank)やそのサブブランド(UQ mobile/Y!mobile)に敵わないのでその点は考慮しておく必要があります。

 

4.Motoシリーズってどんな端末?

今回セール対象となったMoto G4 Plus、Moto Z Play、Moto Zについて簡単に紹介。

4-1.Moto G4 Plus

国内初技適ありかつDSDS対応スマホとして話題になった『Moto G4 Plus』です。※技適あり≒日本国内で使っても合法 LINEモバイルのパッケージも音声通話用なので、DSDS機能を試すには良い機種かもしれません。※DSDS機能≒simスロットを2枚挿せて、どっちの電話番号にかかってきても着信できる。 でも最近ではDSDS対応機種で価格だけでいうとg07 が安い。

参考:Moto G (4th Gen.) Plus | Motorola

4-2.Moto Z

モトローラ社のフラッグシップモデル『Moto Z』はセール価格でも87,874円です。「高っか~!」と思われるかもしれません。この機種の最大の特徴はGoogleが提供するVR(仮想現実)プラットフォーム『daydream』に正式対応していること(Daydream – Phonesより)。日本国内ではGoogle謹製最新スマホ『Pixel』が未だ販売されていないので、いち早くdaydreamによるVR体験をしたい場合に使える機種となりそうです。

参考:Moto Z | Motorola

でもVRヘッドセットも購入しないといけないですし、米googleストアでPixelを購入するとdaydream viewは無料で付いてくるキャンペーンもあったそうなので、素直に日本国内発売を待ったほうがいいかもしれません。

関連ページ:Amazonで"daydream view"で検索

4-3.Moto Z Play

『Moto Z Play』、『Moto Z』よりも充電容量を重視したモデルです(3,510mAh)。

参考:Moto Z Play | Motorola

4-4.Moto X Play

Moto Z Playよりも充電容量多め(3,630mAh)。指紋認証が非搭載など機能が限られるものの、2万円半ばなので一番手を出しやすい。

参考:Moto X Play | Motorola

おわりに

ということで、Amazon Winter Saleでセット販売されている格安sim『LINEモバイル』と『モトローラスマホ』、わりとおすすめできる組み合わせなんじゃないかと思いますが、価格面はそこそこ。LINEモバイルに電話番号&端末ごと移行しようと考えていたタイミングなら、Moto G4 PlusやMoto Z、Moto X Playも候補にいれるくらいでいいんじゃないでしょうか。購入後の満足度は高そうです。

関連記事:エントリーコードとは?LINEモバイルをお得に契約する方法!
関連ページ:Amazon - LINEモバイル セット

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