And Reframing Things

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

And Reframing Things

物事を自分の角度から見るブログ

『KATANA 02』の予定価格が1万9800円に値下げ!?Windows Phoneのスペック一覧表【2015年12月版】

スポンサーリンク

1月上旬発売予定のfreetel社『KATANA 02』。

当初、2万9800円で販売予定だった『KATANA 02』が1万9800円に予定価格改定。

現状のWindows Phoneの中でコスパ最強の端末となりました。

f:id:ahiru8usagi:20151209215605j:plain

(うそっ・・・!?KATANA 02安すぎ・・・・・・っ!!)

目次

1.KATANA 02含めWindows Phoneスペック一覧

2.『Windows 10 Mobile』OSはAndroidやiOSを超えることができるのか!?

3.第3のOS『Firefox OS』は開発終了に!!

 

1.KATANA 02含めWindows Phoneスペック一覧

ということで、KATANA 02を含めたWindows Phoneスペック一覧表を再度掲載。発売日順です。

(2016/1/20追記:画像のKATANA 02のCPU修正しました-KATANA 02のCPUはSnapdragon 210とのことでした。410よりも性能の低いCPUのため操作性に劣ります。誤った情報によりご迷惑おかけした旨、陳謝いたします。)

f:id:ahiru8usagi:20160120084556j:plain

(PCならクリックで画像拡大)

税抜19,800円なので税込だと21,384円になるはず。

『KATANA 02』は『KATANA 01』よりもスペック大幅アップ。そして価格差が狭い。

さらにマウスコンピューター販売の『MADOSMA』よりも安さ・スペックともに上回ってしまったため、『MADOSMA』を購入するメリットがなくなってしまいました。(ただしKATANA 02は金額が金額なので品質の保証はできかねる。)

現状コスパ最強のWindows Phoneです。

MADOSMAユーザー(#・A・){ふざけんな~~~}

KATANA 01ユーザー(#`д´){最初から言え~~~}

YAMADAの『EveryPhone』は『KATANA 02』よりほんのわずかにスペックが高いもののKATANA 02を2台買える価格設定です。どうしても今スペックが最も高いWindows Phoneを手に入れたいという人以外にはオススメできなくなりました。

2016年1月上旬発売予定とのことなので、安定して配送できるようになったらすぐってことでしょうね。期待が高まる。

参考:Windows Phone KATANA

 

2.『Windows 10 Mobile』OSはAndroidやiOSを超えることができるのか!?

スマホのOSの世界シェアは、Android約8割、iOS約1割強、他1割以下です。

f:id:ahiru8usagi:20151209223259j:plain

(「あれ?Android持ってる人ってそんなに多くなくない?」)

日本ではiPhone人気のためシェア率高めなのです。

f:id:ahiru8usagi:20151209223421j:plain

参考:Smartphone OS sales market share – Kantar Worldpanel ComTech

ここで注目すべき点はWindows Phoneのシェアがほとんどないということ。世界シェアは2.7%、日本では0.4%です。

 

3.第3のOS『Firefox OS』は開発終了に!!

第3のOSの覇権を握るためひそかに開発されていた『Firefox OS』。日本国内ではKDDIからLG製の『Fx0 LGL25』が販売されていましたが、ちょうど『KATANA 02』の価格改定ニュースと同じ日に『Firefox OS』の開発終了のニュースが報じられました。

参考:Mozilla Will Stop Developing And Selling Firefox OS Smartphones | TechCrunch

他にもスマホをPCのように使うことを想定されていた『Ubuntu for Android』もすでに開発終了。カナダのブラックベリーは『Blackberry OS』からAndroidへ切り替えるという方向性を発表しています。

残る勢力はIntel・サムスンが率いる『Tizen(タイゼン)』、microsoftの『Windows 10 Mobile』ですが、Tizen搭載端末は国内で販売されておりません。

 

これはAndroidとiOSの牙城がいかに崩せないかを物語っていますね。シェアが少ないままだとアプリ開発者もやる気が出ない、開発者が参入してこない、Windows Phoneが使いやすくならない、といった事象が起こる可能性がなきにしもあらず。

Windows Phoneは「でもなんか面白そうだし、使ってみたい!」とか「今後は絶対流行るから開発用として用意したい・今のうちに慣れておきたい」という冒険者向けの端末といえるかもしれません。

 

関連記事:

© 2014 And Reframing Things