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物事を自分の角度から見るブログ

LINEの次はJR九州!?その他メルカリやスパイバーなど注目のIPO多数!

資産運用 資産運用-株
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7月12日、Amazonプライムデーが開催されていたと同時に、実はその裏でLINEのIPO抽選の発表が行われていました。複数の証券会社から私も抽選に参加しており、一応補欠当選も確認しましたが、残念ながら落選となりました。

今年(2016年)は注目の『JR九州』が10月に上場予定で、その他超優良企業も続々上場への期待感を高まらせています。まだまだIPOに目が離せません。

そして、IPO以外に爆上げしているあの株の値上がり幅なんかも見ていきましょう(ΦωΦ)フフフ…

目次

1.『JR九州』は2016年10月上場予定!

2.上場が囁かれている注目株!

3.今もっともHOTな株価爆上げのあの企業!

 

1.『JR九州』は2016年10月上場予定!

LINEと同じくらい注目されている2016年の目玉IPO『JR九州』。

JR九州は九州地方の鉄道事業をおこなうもはや説明不要の大企業ですが、私にとっては地元なので、なじみ深い企業でもあります。

「10月上場へ本申請」と日経新聞が報じているので、今年中の上場はほぼ間違いなさそうです(source)。

LINEの上場をきっかけに証券会社の口座を開いた方は、『JR九州』も積極的に狙っていきましょう。どれだけ値上がりするのか…わくわくしますよね。

 

国内の主幹事証券会社は『野村證券』『三菱UFJモルガン・スタンレー証券』『SMBC日興証券』の3社。発行株式数は32万株となる予定(source)。

 

2.上場が囁かれている注目株!

JR九州以外でも上場が囁かれる超優良企業がたくさん。この記事執筆時点で確定情報は出ていませんが、いずれも大注目の企業たちです。

2-1.メルカリ

国内フリマアプリのトップティアを誇る『メルカリ』。CMもたくさん行っているので知名度もかなり高まってきていますね。総ダウンロード数は2016年3月時点で3,200万DL(source)。米国進出など海外展開も行っているので、今後の活躍にも期待大。

フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピング
フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピング
開発元:Mercari, Inc.
無料
posted with アプリーチ

メルカリ - 会社概要

 

2-2.スパイバー

鋼鉄の340倍の強度を持つといわれる「クモの糸」。そのタンパク質素材の人工生成に成功したのが山形県鶴岡市に本社を置く『Spiber株式会社』(source)。さらなる人工タンパク質の量産・コストダウンが進めば、私たちの身の回りにある石油製品が全てクモの糸素材に代わるかも!?しかも本社日本。これはもう応援せざるを得ない。

※2015年上場との噂もありましたが、2016年7月現在も上場に関する情報は出ていないようです。

About Us - Spiber株式会社

 

2-3.ZMP

最近流行りの『自動運転技術』『自動運転車』。その技術革新のパイオニア的存在が『ZMP』。同企業は自動運転技術のほかに二足歩行ロボットなども開発している総合ロボット会社です。技術力がすごいためかパートナーシップを組む企業は『Intel』『NVIDIA』『小松製作所』『DeNA』『SONY』など大手企業が名を連ねています(source)。社会を未来へといざなうであろうZMPの技術・活躍に期待大。

※2015年上場との噂もありましたが、2016年7月現在も上場に関する情報は出ていないようです。

ZMP Inc. | 会社情報

 

2-4.freee / マネーフォワード

クラウド会計ソフトを提供する『freee』と『マネーフォワード』。サービス開始は『freee』のほうが早かったものの、より簿記の形式の知識を活かせる『マネーフォワード』のサービスも人気となり、クラウド会計ソフトのツートップに。もう法人/個人事業主はこのサービスなしにはやっていけない。もういつ上場してもおかしくない!?

freee - 会社概要

会社概要 | 株式会社マネーフォワード

 

ざっくりとはこんなところです。

どの会社も技術力・サービス力がすさまじいところばかりですね。

未来の社会が明るく視えてしまう注目の企業たちでした。

 

3.今もっともHOTな株価爆上げのあの企業!

そしてLINEに夢中になっているIPO投資家を尻目に株価大躍進を遂げる企業がありました。

3-1.任天堂『ポケモンGO』ヒット直後の株価

そう、皆さんご存知、マリオやポケモンで有名な『任天堂』と拡張現実(AR)を使ったゲームIngressを開発した『Niantic』の最強タッグが提供する『ポケモンGO』。

同ゲームは7月6日に豪国と新国、7月7日には米国で配信開始。スマホの拡張現実(AR)を通して、現実世界に現れるポケモンをゲットするというゲームがバカうけ。ダウンロード配信後数日で約750万DLを達成するという異例のメガヒットとなりました。

 

それでは『ポケモンGO』配信後、一週間経った2016年7月14日現在の任天堂の株価を見てみましょう。

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画像引用元:任天堂(株)【7974】:株式/株価 - Yahoo!ファイナンス

15,000円付近を前後していた株価が『ポケモンGO』配信で爆上げ。7/14の割値は25,300円とたったの一週間で約70%も値上がりしています。単純に15,000円の時に100株買っていれば103万円儲かった計算になりますね。おそるべし任天堂、おそるべしポケモンのブランド力。

 

任天堂の株価過去最高値は、2008年6月26日の63,800円。リーマンショック後株価は大幅に下落していました。

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画像引用元:任天堂(株)【7974】:株式/株価 - Yahoo!ファイナンス

このチャートを見る限り、任天堂の株価はまだまだ上昇のパワーを秘めて余りあるといえそうです。

 

おわりに

『ポケモンGO』のおかげか日経平均株価は英国EU離脱(Brexit)前の水準に戻しています。素晴らしい。人類を救うのは経済政策ではなくポケモンだったんですね。任天堂や新規上場する企業の力で今後も社会は明るくなると、信じずにはいられません。ポケモンGO!やっちゃえニ…ンテンドウ!

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