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物事を自分の角度から見るブログ

Amazonで生鮮食品購入可能に!他社ネットスーパーとお値段比較!

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2017年4月21日、Amazonにて『Amazonフレッシュ』というサービス開始。Amazonで生鮮食品を購入することが可能となりました。リリース時点での対応エリアは以下6区域のみ。

・東京都港区
・東京都千代田区
・東京都中央区
・東京都江東区
・東京都墨田区
・東京都江戸川区

Amazon FreshはAmazonの本拠地アメリカでは2007年に始まっており、イギリスでは2016年に開始されました。2017年4月、ついに日本にも上陸です。

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日本にはすでに多くのネットスーパーがあるので、競合となる他社(イトーヨーカドーネットスーパー、ローソンフレッシュ、イオンネットスーパー)との価格を比較してみました。

1.Amazonフレッシュ vs 他社ネットスーパー

私的によくスーパーで買うものや配送料の比較をしてみました。住居は飯田橋という設定です。

1-1.生鮮食品の価格比較

価格は全て税込み、2017年4月24日時点の価格で比較。

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※とはいえ米とか品質によって価格ピンキリですし、4社比較ともなると牛乳や食パンなども同一商品を取り扱っていないこと多し。肉とか野菜はg数が違ってたりするので、とりあえず量は同じにして、品質は私的に同じであろうと思う商品を比較しています

上記のものを買い物すると、レジでのお会計は、

1位:イオンネットスーパー⇒3,211円
2位:Amazonフレッシュ⇒3,504円
3位:ローソンフレッシュ⇒3,696円
4位:イトーヨーカドー⇒4,148円

となりました。

Amazonフレッシュ、なかなか安いです。

 

1-2.配送料比較

住所によって配送料の設定も異なる場合があります。「飯田橋」を配送先に指定した場合の配送料を比較。

・AmazonFresh:
6,000円以上→無料
6,000円未満→500円

・イトーヨーカドーネットスーパー:
6,000円以上→無料
6,000円未満~3,000円以上送料→100円 or 324円
3,000円以下→324円

・ローソンフレッシュ:
7,000円以上→無料
7,000円未満→首都圏540円、東北/中部/近畿756円、中国/四国972円、北海道/九州1,080円、沖縄1,620円

・イオンネットスーパー:
A地区→7,000円以上無料、7,000円未満324円
B地区→7,000円以上無料、7,000円未満324円
C地区→540円
D地区→1,080円
E地区→324円

送料設定が最も安いのはイトーヨーカドー。次点でAmazonフレッシュ。イオンネットスーパーは地区をA~Eに分けており、送料が高い地域だと購入金額にかかわらず送料が高く付いてしまうので僻地には使い勝手悪し。ローソンフレッシュの送料は全国的に高め。

 

1-3.年会費・ネットスーパー利用料

Amazonフレッシュ以外は年会費やネットスーパー利用料金なし。

Amazonフレッシュを利用すると次の利用料がかかります。

・プライム会員年会費:3,900円/年(325円/月)
・Amazonフレッシュ利用料:500円/月

商品価格、配送料ともに安いAmazonフレッシュでしたが唯一残念なのはこの点です。

 

1-4.総合順位

以上より、独断と偏見による総合順位は以下のとおり。

  Amazon Fresh イトーヨーカドー ローソンフレッシュ イオンネットスーパー
商品価格 2位 4位 3位 1位
配送料 2位 1位 4位 3位
利用料 4位 同率1位 同率1位 同率1位
総合 2位 3位 4位 1位

月額利用料さえなければAmazonフレッシュを1位と推したいところでしたが、イオンのネットスーパーの方が安かったです。各ネットスーパーを比較してみて、UI(見た目)的に使いやすかったのもAmazonフレッシュとイオンネットスーパーでした(イトーヨーカドーとローソンフレッシュは肉の100g単価が書いてなかったり商品が探しづらかったり…)。

すでにプライム会員となって余裕で年会費の元を取れている場合はAmazonフレッシュを使ってみてもいいかもしれません。私の場合はAmazonギフト券を生鮮食品に使いたいので早く全国的にAmazonフレッシュを展開してほしいと思っています(笑)

関連記事:【2017年版】Amazonプライム会員の特典・年会費を無料にする方法・解約返金まとめ

おわりに

それぞれのネットスーパーでポイント(Amazonポイント、nanaco、Ponta、WAON)を取り扱っているので、溜めているポイントや使用しているクレジットカードで決めてしまうのもいいかもしれません。

それにしても今後Amazonの自社配送エリアが拡大していくと思うと末恐ろしいですね。

Source:プレスリリース
関連ページ:Amazonフレッシュ|Amazon
関連ぺージ:Amazonプライム会員登録|Amazon

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