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イオンモバイルが2月26日mvno参入!?スタートキャンペーンも実施!

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これまでのイオンモバイルはBiglobeや日本通信、So-netといったmvnoの『代理店』としてサービスを提供していましたが、2016年2月26日からは『イオンモバイル自身がmvno』となって格安simや格安スマホを販売するとの発表がありました。料金プランは29プランあり、月額料金は1GB480円~とのこと。(最終更新:2016年4月1日)

目次

1.イオンモバイル、新料金29プラン他社との比較!
1-1.データプランの料金比較
1-2.音声プランの料金比較
1-3.大容量を使うならイオンモバイルは使える?
2.(終了)初回キャンペーンで2GBプランが割引!?
2-1.データプランのキャンペーン比較
2-2.音声プランのキャンペーン比較
2-3.スマホ半額キャンペーン比較

 

1.イオンモバイル、新料金29プラン他社との比較!

新しい料金プランは下記表のとおり。

f:id:ahiru8usagi:20160218174444j:plain

(source)

最大50GBという大容量プランがあったり、シェアプランがあったりするところが特徴的ですね。ではこの料金プランを他社と比較してみましょう。

1-1.データプランの料金比較

イオンモバイル新料金プランのデータプランを、IIJ系で料金が安い『DMM mobile』・使った分だけプランが好評な『FREETEL』と比較してみました。(FREETELは通常料金で比較)

f:id:ahiru8usagi:20160218174945j:plain

5GB以下のプランだとあまり変わりありませんが、10GB以上の大容量プランの場合はイオンモバイルがかなり安い料金になっていますね。

 

1-2.音声プランの料金比較

次に音声プランの料金を比較してみます。(FREETELは同じく通常料金)

f:id:ahiru8usagi:20160218175129j:plain

音声プランの場合もデータプランと同じく、大容量になるにつれ安くなるという同じような傾向が見られます。

 

1-3.大容量を使うならイオンモバイルは使える? 

リモートホストが『vmobile.jp』であることと『3日間366MBで通信制限がかかる』とのことからMVNEは『IIJ』で確定となりました。高い通信品質が期待できます。

 

2.初回キャンペーンで2GBプランが割引!?

2月26日発足を記念してスタートキャンペーンも実施。(source/source

適用条件:3月31日までの申し込み⇒4月10日までの予約に延長

特典①:

・2GBのデータプランを申し込んだ場合⇒480円(通常780円)に割引
・2GBの音声プランを申し込んだ場合⇒980円(通常1,380円)に割引
※割引期間は2017年3月まで

特典②:

スマホ『ARROWS M01』を1万9224円(通常2万4624円)で買える
ルーター『Aterm MR04LN AB』を2万4624円(通常3万1233円)で買える

以上のような内容でした。mvno他社もキャンペーンを行っているので、簡単に比較してみましょう。

2-1.データプランのキャンペーン比較

現在FREETELもキャンペーンを行っているのでイオンモバイルと比較。他にもBiglobeやDTI SIMもキャンペーンを行っているので比較表に加えてみました。

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いわずもがなBiglobeは3ヶ月無料、DTI SIMは(3GB)6ヶ月無料なのでお試しで使う分には最も安いですね。freetelは割引額は低めですが、端末同時購入でキャンペーン期間が9ヶ月に延びます。実質イオンモバイルのキャンペーンよりもお得に。

2-2.音声プランのキャンペーン比較

音声プランでは、同じくFREETELと筆者一番推しのmvno『mineo(Dプラン)』を比較してみました。

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FREETELは同じくMNP&端末同時購入で12ヶ月に割引期間が延びます。

 

2-3.スマホ半額キャンペーン比較

イオンモバイルでARROWS M01がキャンペーンで数千円の割引となっていますが、スマホ半額キャンペーンといえば『楽天モバイル』。よくスマホ半額セールを行っています。残念ながら現在(2016/2/18)半額セールは行われていませんが、一応実質半額程度で購入する方法はあります。

楽天モバイルの通話sim契約で12,000円キャッシュバックを得る方法!?【2016年1月版】

あと今回のARROWS M01のスペックは、

・CPU:MSM8926 1.2GHz Quad Core
・メモリ:1GB(RAM)
・ストレージ:8GB
・LTE:2.1GHz(Band 1)/1.7GHz(Band 3)/1.5GHz(Band 21)/800MHz(Band 19)
・3G(W-CDMA):2.1GHz/800MHz
・GSM:1.9GHz/1.8GHz/900MHz/850MHz

といった控えめなスペックとなっており、おサイフケータイ非対応、au回線非対応な機種なので私的にはオススメできません・・・。

格安スマホ徹底比較!?コスパの高いSIMフリー端末を選ぼう!【2016年冬版】

M01の進化機種ARROWS M02の方はdocomo・au回線両方で使えて、おサイフケータイにも対応している多機能機種なのでこっちだったらよかったんですけどね。

cdma2000対応のsimフリー端末 まとめ【2016年1月版】

おわりに

mvnoのキャンペーンが乱立している昨今、どれくらいイオンモバイルが食い込んでいけるか見物ですね。通信料金は安い水準にあるので、通信速度次第では大容量プランが使えるかもしれません。また、イオンは店舗が多いので、スマホについて気軽に聞ける実店舗が近くにあったほうがいい、という場合には選択の余地ありかと思います。

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