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物事を自分の角度から見るブログ

【2045年に向け】今後つぶしがきく職業!?

テクノロジー テクノロジー-人工知能
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2045年に人工知能が人間の知能を追い越すと言われています。このことを『技術的特異点』と呼び、人間は仕事をしなくて良いような夢の世界が到来すると言っても荒唐無稽な話ではなくなってきています。

 
とはいえ現状仕事はしなくてはならないし、今ある仕事が着々と人工知能やロボットに奪われていくと考えると、技術的特異点を迎えるまでの生活は厳しくなりそうな予感。
 
ということで今日は技術的特異点が到来するまでにもっとも生き残る職業を考えてみました。単なる想像記事です。

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1.コールセンターのオペレーターは生き残る!?

残念ながら受電や発信を行っているコールセンターのスタッフは人工知能の発達とともになくなりそうです。
みずほ銀行のコールセンターでは既にワトソンという人工知能が導入されており、問い合せた客の質問に応じて、適した回答の複数をオペレーターの目の前の画面上に表示させるとのこと。
もう少し人工知能の会話スキルが上がれば、あとは人工知能のみで受け答えがてきそうですね。
 

2.ドライバーは生き残る!?

いわゆるタクシーやトラック、電車の車掌などの運転手は生き残るでしょうか。これも難しそうです。GoogleやAppleなどの企業がこぞって自動運転車を開発している真っ最中。行き先を入力するだけで完全に目的地まで運転してくれるようになるのは2040年と言われていますが、そうなったとするとタクシーはまず不要になるでしょう。電車の車掌はレールの上を走る分更に自動運転が実現早そうです。トラックの配送も不要になるし、積み荷積み下ろしなどは産業用ロボットでこと足りるかも。またドローンも着々と実用化され始めているので、車での配送自体が少なくなってくることも予測されます。
 

3.翻訳家や同時通訳は生き残る!?

すでにSkypeでスペイン語と英語の同時通訳がてきるようになっているらしい。先月は更に北京語とイタリア語にも対応するようになったとか。どのくらい意思疎通できるのかは謎ですが、同時通訳や翻訳も人工知能に取って代わる日が近いかもしれません。
 

4.税理士や会計士、弁護士は生き残る!?

米国では既に人工知能による会計ソフトができており、税理士の職を奪っているとか。こうなるとそのうち会計士の仕事も奪うかもしれない。また弁護士などの法律に関する仕事もできるようになるかもしれない。
 

5.看護師や介護士、薬剤師、医師など医療関係は!?

そういえば医師がロボットを遠隔操作して、遠くにいる患者の手術を行えるといったニュースがあった気が。ってなると人間が操作せずともロボット自体に人工知能を搭載し、自動で診断、手術を行えるようにすれば、医師もいらないかもしれない。介護や看護はより高性能で精密な動きのできるロボットが開発されればこの仕事もできるんだろうか、う〜ん。薬の処方はその人の症状を統計的に分析して最も最適な薬を処方するというのであれば、むしろ人間よりも人工知能の方が得意そうな気がする。
 

6.農業や漁業、畜産などの一次産業は!?

人間が古来より営んできたであろう歴史の長い仕事。生き物を扱ったり天候や自然環境に左右されるためこれまでの仕事よりも難易度が高い気がする。
無理矢理自動で製造するなら、例えば農業であれば植物工場を作って自動化すれば、天候などの影響を受けづらい人工知能による野菜工場が作れるかもしれない。もちろん水や電気などのエネルギーが無尽蔵でないと実現は難しそう。
 

7.人工知能を搭載する仕事!?

と、ざっくり素人ながらいろんな職業について考えてみたんだけど、どの職業も自動化できそうな感じがする。仕事しなくてもいいのはいいことなんだけど、生活できなくなるのは困るので、その辺うまく社会のシステムが偏移してくれると良いのだが。
んで、結論人間の最期の仕事は『人工知能に人間の仕事を引き継ぐこと』だと思う。人工知能に仕事を奪われるというけれども、人工知能に仕事をお願いするのは結局人間のはずだ。だから最もつぶしの効く人間最期の仕事は、人工知能開発になると思うのだ。
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