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【格安運用】現在、スマホ2台持ちで月額1,120円+通話代です。

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私のメインで使っているスマホの2015年12月分利用料金は、

2台あわせて1,207円(1,120円+通話代)

でした。

音声通話は従量制(20円/30秒)、高速データ通信は3GBです。明細内訳は下記のとおり。(2016年1月の結果)

 

○1台目(音声通話専用スマホ):au LTEプラン(1,008円+2円+通話料金20円/30秒)

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○2台目(データ通信専用スマホ):mineo シングルタイプ3Gコース(110円)

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1台目(1,097円)+2台目(110円)=1,207円ですね。爆安!
今回はこのようにスマホ代を安くする方法を案内します。

 

目次

1.今回のスマホを2台持ちにして安くした方法を公開!
1-1.1台目!音声通話専用スマホを安くした方法!
1-2.2台目!データ通信専用スマホを安くした方法!
1-3.今回の契約を自ら総評!
2.今スマホを安く運用するなら?
2-1.方法1(初心者向け):音声通話付格安SIMを契約し、スマホ1台で運用。
2-2.方法2(中級者向け):ガラケー(通話用)とスマホ(データ通信用)の2台持ちで運用
2-2.方法2'(やや上級者向け):ガラケー(通話用)をMNPで格安運用し、スマホ(データ通信専用)は格安simの2台持ちする
2-3.方法3(上級者向け):スマホ2台~複数台持ちで運用

 

1.今回のスマホを2台持ちにして安くした方法を公開!

まずは今回の明細のように料金を安くした方法を公開。ただし現在はどちらも再現できない手法になってしまったので、過去の情報としてご参考ください。

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1-1.1台目!音声通話専用スマホを安くした方法!

まずは電話専用のスマホをつくりました。方法は次の3step。

①auの旧プラン(LTEプラン+LTEフラット)を契約(MNP)
②LTEフラット(データ通信用のプラン:6,156円)を解除
③LTEプラン(音声通話プラン:1,008円)のみにする

以上の契約で音声通話用のスマホの月額料金は1,008円+2円+通話料(20円/30秒)になりました。

※2円とはユニバーサルサービス料のこと
※2015年11月17日以降LTEフラットを外すことはできなくなったので、現在この手は使えません。詳しくは過去記事にて⇒【au】従量プランが11/16に廃止!?auスマホ最低維持費が1,008円→6,372円と爆高に!
※また、スマホで新プラン(電話かけ放題+データ定額)ではデータ定額のみを外すといったことはできませんのでご注意ください。

 

1-2.2台目!データ通信専用スマホを安くした方法!

次にデータ通信専用のスマホをつくりました。

①mineo(格安SIM)のキャンペーン期間中に3GBのデータ通信専用SIMカードを契約

以上です。毎月864円割引なので月額110円となりました。(7ヶ月目以降は974円)

※上記割引キャンペーンはしばしば行われています。現在mineoで行われているキャンペーンをすべて適用する方法は次記事にて⇒mineoのエントリーコードとは?入手方法と他のキャンペーン併用する方法!

以上より、1台目の電話専用スマホ1,010円+2台目のデータ通信専用スマホ110円を合わせて1,120円+通話代の完成です。

 

1-3.今回の契約を自ら総評!

維持費だけを考えればmineoのキャンペーン期間中に音声通話付3GBを契約した方が『864円+2円+通話料(20円/30秒)』と更に安く運用することができました。スマホも1台で済みます。
今回、auの従量制プランへ移行し、わざわざ2台持ちを選んだ理由はiPhone 6が一括0円だったから。つまり、iPhone 6を0円で入手し、維持費1,120円+通話料ということですね。最期のLTEプランのみ1,008円運用というレアさも兼ねて、私的にはまぁまぁの結果だと思います。

 

2.今スマホを安く運用するなら?

今スマホの料金を安くするにはどうしたらよいでしょうか?3種類の方法を紹介します。

 

2-1.方法1(初心者向け):音声通話付格安SIMを契約し、スマホ1台で運用。

今最も簡単にスマホを安く運用する方法がコレ。

①格安SIMの音声通話付プランを契約(MNP)。
②今まで使ってたスマホのSIMカードを格安SIMに差し替える。

以上!

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例えば、IIJmioの格安SIM、音声通話付3GBプランを契約すれば『月々1,728円+2円+通話料(10円/30秒)』で運用できます。今まで使っていたスマホをそのまま利用すれば端末代もかからずお得!

詳細:IIJmio高速モバイル/D 音声通話機能付きSIM ミニマムスタートプラン
※ただし、今まで使っていたスマホがそのまま使えない場合もあるので、そのときは『SIMロック解除』や『新しいスマホを用意or購入する』必要があります。このへんは格安SIMを取り扱う業者のホームページの動作確認端末一覧やよくある質問に記載されているのでよく確認しておきましょう。

 

電話かけ放題がよいならY!mobileで電話かけ放題オプション(スーパーだれとでも定額)を付けることを推奨。2,138円(スマホプランS)+1,080円(かけ放題オプション)=3,218円で電話かけ放題かつ2GBのプランを使えます。

関連記事:Y!mobileで音声通話simのみ契約で1万円キャッシュバックのもらい方・条件

Y!mobileは通常の格安simよりも比較的回線速度が速く通話料金が安いので、1台で済ませたい場合におすすめ。ただし、今まで使っていたスマホをそのまま使うには『simロック解除』をする必要があるので注意。
docomoのsimロック解除条件 / auのsimロック解除条件 / softbankのsimロック解除条件

 

2-2.方法2(中級者向け):ガラケー(通話用)とスマホ(データ通信用)の2台持ちで運用

最近注目されている2台持ちで安くする方法。正統派。

①ガラケーとスマホを用意
②ガラケーを電話かけ放題のみのプランで契約(docomoかsoftbankかY!mobile)
③スマホをデータ通信のみのプランで契約(格安SIM)

以上!

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例えば中古ガラケーをdocomoに持ち込み、カケホーダイ(ケータイ)プランで契約(2,376円+2円)。IIJmioの3GBデータプラン(972円+2円)を契約し、今まで使っていたスマホに差し替える。すると中古ガラケー代+月々3,352円運用ができます。普通の通話をたくさん使ってる人なら圧倒的にお得!

参考:「カケホーダイ&パケあえる」・「ドコモ光」かんたんシミュレーション : ひとりでご利用の場合 | 料金・割引 | NTTドコモ
詳細:
IIJmio データ通信専用SIM 3GB 900円
※中古ガラケーも持ち込み新規ができる機種とできない機種があります。また、ケータイキャリアによって対応が違うので、持ち込み新規ができるかどうかあらかじめ確認をしておきましょう。
※auのガラケーはL2ロックがかかっている場合が多いため契約者でない限りICカードロッククリアができず持込新規不可。詳しくは過去記事にて。

データ専用の方はスマホじゃなくてSIMカードの挿せるタブレットでもOKです。
また、中古ガラケーの購入が面倒であれば、新品ガラケーをセット購入するという手もあります。(もちろん維持費は少しあがる。)

 

2-2.方法2'(やや上級者向け):ガラケー(通話用)をMNPで格安運用し、スマホ(データ通信専用)は格安simの2台持ちする

通常の方法2と同じくガラケーとスマホ2台持ちですが、さらに安くする方法

①契約中のスマホを用意
②スマホをauかsoftbankのガラケーにMNP
③格安simを契約し、現在のスマホをデータ通信専用にする

以上!

 

ガラケーにMNPすることで、電話かけ放題の維持費を大幅に下げることができます。私は毎月820円となりましたが、契約時期によっては163円運用可

softbankガラケーでにMNPした例:電話かけ放題が820円(163円)!?softbankガラケーで格安運用する方法!

残ったスマホには格安simを挿し、データ通信専用として運用します。楽天モバイルの最安(低速)データプランで契約した場合は月々567円。2台合わせて730円となります。爆安。最も再現しやすく実用的な運用プランかと思われます。

 

2-3.方法3(上級者向け):スマホ2台~複数台持ちで運用

携帯プランを熟知した玄人向けのスマホ複数台持ち運用。いわば邪道。

①電話番号を2回線~複数回線用意
②一括0円のスマホにMNP
③シェアプランとシェアオプションを組む

以上!

上記の方法と違い、スマホの端末すらも0円で手に入れて、なおかつスマホ1台の維持費よりも安く運用するという恐ろしい技です。しかし、政府の方針により、そろそろ一括0円がなくなるので、この方法は使えなくなります。

※『一括0円』の単語の意味がわからないとかこの方法の詳細が知りたいという場合はちょっと情報古くなってますが過去記事参照。
※政府の方針についてはこの記事参照。
※2016年11月からはさらに一括0円廃止が強化されています。方法3の手法再現は現在絶望的と言えるでしょう。

 

まとめ

というわけで以上のようにスマホの料金はかなり安くできるんです。

①スマホ1台を格安SIM運用⇒月額1,700円前後+通話料 / 月額4,300円前後(通話料無料)
②ガラケー+スマホ2台持ち⇒月額3,400円前後(通話料無料)
②'ガラケー+スマホ2台持ち(改)⇒月額730円~(通話料無料+データプランはお好みで)
③スマホ複数台⇒条件により大きく異なる

※①はIIJmio高速モバイル/D 音声通話機能付きSIM ミニマムスタートプラン/Y!mobileスマホSプラン+スーパーだれとでも定額の例
※②はdocomoカケホーダイ(ケータイ)+IIJmio データ通信専用SIM 3GB 900円の例
※①②はデータ通信容量や契約する格安SIMによって維持費が前後します。
※③はパターンが多く、今後再現できなくなる手法であるため割愛。

今スマホに毎月10,000円以上支払っているなら、劇的に安くできるので、スマホ料金の節約をしてみてはいかがでしょうか。

 

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