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【Googleアドセンス】入札単価タイプの請求不可とは?

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あまりGoogleアドセンスの管理画面を見ていなかったので最近気づきました。入札単価タイプの『請求不可』という項目。(Googleアドセンス管理画面->パフォーマンスレポート->入札単価タイプ->請求不可)

 

1.『請求不可』は広告がクリックされなかったリンクユニットの計測値 

『請求不可』なのでこれはもちろん収益が発生しない項目。にもかかわらず広告の表示回数が全体の3割くらいを占めていたので「なんじゃこりゃあああああ!」と思ったわけですね。結論から言うと『リンクユニット』の『リンク先の広告がクリックされなかった場合』などにこの『請求不可』の表示回数にカウントされるとのことです。なんだ、収益を3割増しにできる可能性があったわけじゃないんだね。

 

2.Googleアドセンスの問い合わせ先

ちなみに今回の件、Googleのヘルプフォーラムに載ってませんでした。Googleアドセンスのおおよその疑問はこちらで調べることができます。

Google グループ

 

ヘルプフォーラムで解決しない場合、メールで問い合わせをすることができます。

AdSense Help

こちらから、問い合わせのカテゴリ選択->メールでの問い合わせを選択->メール。という順序でメールできるようになっています。問い合わせてから1日くらいで返信がきて助かりました。さすがGoogleさん、対応早いですね。なお、こちらの問い合わせを利用するためには毎週のアドセンス収益額が25米ドルを超えている必要があるとのこと。

source:Criteria used to determine support options - AdSense Help

 

おわりに

広告はPC用3個、スマホ用3個、リンクユニット3個をフルに使用しているので、請求不可の項目が全体の3割くらいになっているのは納得!

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